こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
子どもたちの夏休みが始まって
1週間ほど経ちましたが、
今年はなんだかんだ
子どもたちも塾や部活で忙しく、
あまり羽を伸ばせずの1週間でした![]()
そんな中、特に次男はだいぶ
息切れしてきている様子で、
私もちょっと夏休みの
お世話疲れが出てきているので![]()
上手に息抜きも取り入れたり
サボるところはサボりつつ、
長い夏休みを乗り切りたいと思います!
さて、ここからは今日の本題へ。
今回は、月末恒例の
今月読んで良かった本の紹介です!
7月から起業6年目に突入したこともあり、
次の5年間はどんな自分を
目指したいんだろう?と
考えることが多かった今月。
次の5年間は、ただ数字を追うよりも、
大人の女性としてどうありたいか?
ということを考えて、
自分の目指す目標を項目ごとに
分解して考えていました。
その内容については
こちらのラジオで詳しく
お話しています↓
そのため、今月読んだ本も
この自分が目指すビジョンに
繋がる本が多かったな、と
感じています。
ということで本日の記事では、
大人女性の生き方・働き方・
人間性磨きの学びが見つかる!
7月に読んだ本4冊の読書レビュー
というテーマで、
今月の読書レビューについて
ご紹介します!
■1.死ぬまで、働く。(池田きぬ 著)
まず1冊目には、97歳で
現役看護師として働く
池田きぬさんの本を選びました。
こちらの本はたまたま
Kindle Unlimitedで見つけて
読んでみたのですが、
個人的にとても感銘を受けたので
先日ラジオの方でもこの本の感想を
お話しています↓
池田さんは17歳の頃から
看護師一筋で80年以上
働いてこられた方で、
30代以降は様々な病院や施設で
責任者も歴任され、60代の頃には
国からの叙勲も受けたという
スゴイ方です![]()
88歳の時に、現在も勤務中の
高齢者向け住宅の看護師に応募され、
現在も週に1〜2回、半日ほど
勤務されているそうです。
本書では、現在の勤務先の
社長さんのインタビューも
掲載されているのですが、
社長さんは池田さんのことを
「キャリアがあるのに、謙虚な方」
と評されています。
池田さんが応募してきた時、
すでに88歳だったので周囲から
採用に反対されたものの、
池田さんのそれまでの経歴や
職業に対する倫理観、
そしてそんな経歴があるのに
面接で「何でもやります」と言える
謙虚な人柄に惹かれて採用を決めたそう。
さらに、経験豊富な池田さんが
来てくれたことにより、
それまではなかなか看護師が
集まらなかったのに、
「池田さんがいるなら」と
優秀なシニア人材が続々
集まってきたのだそう![]()
本書を読んで、私もそんな風に
その人がいるだけで価値がある、
という存在になれたらステキだな、と
思うと同時に、
「キャリアがあっても謙虚でいること」
の大事さ、そしてなにより
40代なんてまだまだひよっこだ!
ということを痛感しました![]()
私自身、お片付けの仕事は
本当に肉体労働なので、
いつまで続けられるのかな?と
考えることもありますが、
97歳で現役看護師の池田さんを見て、
私もまだまだやれる!と
勇気をいただきました![]()
■2.まわりにいい影響をあたえる人がうまくいく(ボブ・トビン 著)
続いて2冊目は、こちらも
Kindle Unlimitedで見つけた本を
ご紹介します。
私自身、今年の上半期のテーマに
「貢献」というのを掲げていましたが、
次の5年間のビジョンの中の
「人間性」の目標を考えるに当たっても、
やっぱり「人のために動く」ということは
外せないテーマだと思っています。
本書でも一貫して書かれているのが、
人の人生を豊かにすれば、
あなたの人生も豊かになる
ということです。
ですが、「人の人生を豊かにする」
といっても、そんなスゴイことは
できそうにない・・・と
思ってしまいますよね![]()
ですが、本書では日常でできる
些細なことも人の人生を豊かにすることに
繋がる、と書かれていたため、
その一部をご紹介します。
-----------
・何にでも理由を見つけて「ありがとう」と言う
・相手に自分が関心を持っていることを伝える
・つらそうにしている人に手を差し伸べる
・質問で心を通わせる
・あいさつをするときは相手の目を見る
・人と話す時は携帯電話をしまう
・まわりの人たちの潜在能力を発見する
・相手の気持ちを想像し、共感していることを示す
-----------
特に「ありがとう」と伝えることや、
あいさつをする時に目を見ることなどは
すぐにでもできることなので、
この本を読んでからは
なるべく意識するようにしています![]()
でも、それを意識するだけでも
自分の気持ちが整う気がするので、
日常生活から少しずつ
習慣化していきたいと思います![]()
■3.本物の気づかい(井上裕之・著)
続いて3冊目には、
「気づかい」をテーマにした
こちらの本をご紹介します。
私自身、上手に気づかいするのが
苦手というコンプレックがあり![]()
気づかい・気配りについての本を
Kindle Unlimitedで探した中で
こちらの本を読んでみました。
本書では、気づかいを
身につけるための3つのポイントとして、
①「自分がうれしいと感じること」を
相手にする
②相手の立場になって
「うれしいと感じてもらえること」を
考える
③周囲を観察し、
「人は何によろこびを感じるか」を
学んでいく
ということが挙げられています。
具体的には、お礼の品や
御礼状を送ることなどの例が
紹介されていますが、
特に気づかいは「タイミングが重要」とも
書かれています。
私のように気づかい初心者は、
そもそも何をすればいいかも
分からないので戸惑ってしまいますが![]()
タイミングがわからない場合は、
・やらないよりはやる
・基本は遅いよりも
「早め」を心がける
ということが書かれていました。
大人の嗜みとして、
上手な気づかいがスマートに
できるようになるためには、
やっぱり経験も大事なので![]()
まずは「やらないよりはやる!」
「やるなら早めに!」を心がけて、
意識していきたいと思いました![]()
■4.上品な人はなぜ幸せなのか(坂本まりあ 著)
そして最後は「品の良さ」を
テーマにしたこちらの本を
ご紹介します。
こちらは自主出版の
いわゆるKindle本で、
Unlimitedでサクッと読める
本になっています。
ですが、本書で挙げられていた
品の良さの項目が、
「たしかに!」と共感することが
多かったので、そちらを紹介します。
・音を立てない
・相手の立場を優先する
・相手に優しさを与える
・聞く側に立つ
・自己主張をしない
・感情的にならない
・悪口やクレームを絶対言わない
・自慢話をしない
どれも気づくと逆の行動ばかり
してしまっているな・・・!と
反省しきりでしたが![]()
まずは普段の生活で
これらの項目を意識していこう!と
思いました。
以上、7月に読んだ本の
読書レビューのご紹介でした!
毎月のことながら、
やっぱり選書には
自分のその時の意識が如実に
反映されるな〜と思います![]()
本を読んだだけですぐに
自分が変わるわけではありませんが、
まずは小さなことから
習慣を変えていきたいと思います!
過去の読書レビュー記事の
一覧はこちら↓
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