こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
昨年末から愛用している
ホームベーカリーですが、
先日、ついに大失敗を
してしまいました・・・orz
ベタと言えばベタなんですが![]()
パンを膨らませるのに必須の
イーストを入れ忘れてしまい、
全然膨らまないお餅みたいな
パンになってしまいました![]()
(よりによってドライいちじくや
紅茶の茶葉入りのちょっとコストのかかる
パンを焼いた時にやらかしました・泣)
気を取り直して、その日のうちに
もう1回リベンジしたのですが、
その時も途中でパン羽根
(材料をかきまぜるためのパーツ)を
セットし忘れていることに気づき、
危うく2回連続で失敗するところでした![]()
私疲れてんのかな・・・と
心配になってしまうほどの
うっかり度合いでした![]()
さて、ここからは今日の本題へ!
先日、YouTubeの方で
「使いづらい収納の攻略法」についての
動画を公開しました↓
これがありがたいことに大好評で、
約1ヶ月でなんと23万回を超える
再生をいただいています![]()
やっぱり皆さん同じようなことで
悩んでいるのだな〜と感じます![]()
そこで、動画でご紹介した
「使いづらい収納」の中の
一例をピックアップして、
ブログでも取り上げたいと思います!
ということで本日の記事では、
「奥行が深すぎる収納」は
どう使いこなせばいい?
攻略法を実例付きで徹底紹介!
というテーマで、
奥行が深すぎて使いづらい収納の
攻略術についてご紹介します!
みんな悩んでる・・・奥行が深すぎる収納の例
まず、今回ご紹介する
「奥行が深すぎる収納」には
どんなパターンがあるか
ご紹介したいと思います。
代表的な例は押入です。
奥行が深いと奥のモノが取り出しづらく、
ゴチャゴチャになりがちですよね![]()
また押入以外でも、収納棚で
奥行が深い場合パターンもあります。
収納棚の場合は押入よりも
棚板の間の高さが限られるため、
より奥のモノが出しづらくなりがちです![]()
さらに、階段下収納など
天井が低くて奥行が深い場所も、
使いこなすのが難しい場所です。
階段下収納の場合は天井が
斜めになっていることも多いので、
それも攻略しづらい要因の
1つだと思います。
攻略法その①:キャスターを上手に活用する
では、そういった使いづらい収納の
攻略法についてご紹介します!
1つ目の攻略法は、
キャスターを上手に活用する
ということです。
こちらは、押入れの下段に
キャスター付きのワゴンを
2種類設置した例です。
1つは、2段に分かれたタイプの
ニトリのワゴンです。
ボックスと組み合わせて小物を収納したり、
ちょっとかさばる雑貨なども
取り出しやすく収納できます。
使っているのはこちらのシリーズです↓
そしてもう1つは、
カラーボックスのような棚に
キャスターが付いたタイプの
ラックです。
こちらは押入に本や書類を
収納したいときに
便利なラックになっています。
使っているのはこちらのシリーズです↓
こちらのお宅の事例は
この記事でもご紹介しています。
また、同じようなラックを
階段下収納に使う方法もあります。
こちらのお宅では、ティッシュや
トイレットペーパーなどの
紙もののストックに、
山善の押入れ用の
キャスター付きワゴンを
活用されています。
こちらのお宅の収納は
この記事でダイジェストを
ご紹介しています。
また階段下収納用のワゴンは、
ダイソーのジョイントラックで
低価格に作ることもできます。
ダイソーのジョイントラックは
棚板やポールの種類が
かなり豊富なので、
置きたい場所のサイズに
合わせて組み合わせれば、
収納のサイズにぴったり合うように
設置できます。
この事例はこちらの動画で
詳しくご紹介しています↓
ワゴン以外に平台車を
活用する方法もあります。
このお宅では、右側のおもちゃを
無印良品の平台車を縦に2つ
連結させて収納しています。
この台車は耐荷重も80kgあるので、
重たい雛人形や季節家電の
収納にも使えます![]()
また、左のボックスも裏側に
100均のピタッ!とキャスターを
貼り付けています。
キャスター付きだとお子さんでも
片付けやすいのが便利です![]()
この事例はこちらの動画で
詳しくご紹介しています↓
攻略法その②:ケースやラックで手前と奥に仕切る
そしてもう1つの攻略法は、
ケースやラックで手前と奥に仕切る
ということです。
棚や押入の上段の場合は
キャスターが使えないため、
ケースを手前と奥で2つ並べて、
奥のものを取り出したい時は
手前のモノをボックスごと取り出せば
出し入れがしやすくなります。
この事例はこちらの動画で
詳しくご紹介しています↓
押入に洋服を収納したい場合、
こういったハンガーが掛けられる
ラックを使う方法もあります。
こちらは押入上段に
ラックを縦向きに置いて
洋服やバッグを収納されています。
こちらのお宅の収納は
この記事でダイジェストを
ご紹介しています。
ラックを横向きに置けば、
手前はハンガー収納、
奥は棚として空間を
分けることもできます![]()
さらに同じような収納を、
別々の収納グッズを使って
作ることもできます。
こちらのお宅では、手前に
伸縮式のハンガーラックを置いて
上着を収納。
そして奥にはカラーボックスを置いて、
手前と奥で空間を区切られていました。
こちらのお宅の収納は
この記事でダイジェストを
ご紹介しています。
以上、「奥行が深すぎる収納」の
攻略術のご紹介でした!
奥行が深い収納は、ただモノを
適当に詰め込んでしまうと
カオス状態になりやすいです![]()
似たような構造の収納があって
使いこなせずお悩みの方は、
ぜひ参考にしてみてください(^^)
★各オンラインショップ様にて一般販売スタート!
★Part1〜4おまとめパックもリリース!
Youtubeチャンネル更新中!
Stand.fmでラジオ番組配信中!
↑読者登録をしていただきますと、
アプリでブログ更新通知が届きます♪
ランキングに参加しています。
いつもたくさんの応援クリック
本当にありがとうございます!
更新の励みになっています。
ぜひ「見たよ~」のクリックを
下のバナーにいただけると嬉しいです!





























