こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
ブログ記事でもちょこちょこ
触れていますが、筋力強化のために
最近パーソナルトレーニングを
受け始めた私。
月1ペースで受ける予定なので、
トレーニングの間の期間は
宿題として出されたメニューを
自宅でコツコツ頑張っています![]()
なかなか自分一人では
続かなかった筋トレも、
やっぱり先生がついていると
おいそれと怠けられないので
頑張れるものですね![]()
せっかくいい習慣がついているので、
この調子で継続して頑張りたいと思います!
さて、ここからは今日の本題へ!
今回は、ダイソーから先日登場した
話題の新商品のマニアック検証です。
その新商品とは、R30ボックスです!
このブログやYouTubeのストアツアー、
100均収納チャレンジ動画でも
ちょこちょこご紹介していましたが、
「ついに無印を超えたのでは・・・!」
と個人的に感動している商品です![]()
ということで本日の記事では、
ついに無印を超えた!?
ダイソー注目の新作収納グッズ・
R30ボックスの検証レポ
というテーマで、
ダイソーのR30ボックスの
検証レポをご紹介します!
■ダイソー・R30ボックスのラインナップと特徴
では、まず今回ご紹介する
R30ボックスのラインナップを
ご紹介します!
全5サイズ展開ですが、今回購入したのは
その中の以下の3サイズです。
36.5×26cmの大きいサイズは、
購入した高さ16cmのタイプの他に
24cmの大型サイズと
8cmの薄型サイズも出ています。
また、ホワイトの他に
グレーのカラーも展開されています。
こちらのボックスの特徴は、
フタも付属していること。
そのため、フタの上にボックスを
重ねて使うことができるのが
便利なポイントです。
同じ幅・奥行のタイプ同士で
重ねられるのはもちろんですが、
大きいサイズの上に小さいサイズが
ちょうど2つ重ねられます。
また、高さが8cm刻みなので、
高さ8cmサイズ2つを重ねると
高さ16cmサイズとちょうど
同じ高さになります。
そのため、サイズ違いで組み合わせて
ピッタリの収納が作れるのが
便利なポイントです。
■ついに無印を超えた!?R30ボックスの進化ポイントを検証
元々R30ボックスの前身として、
ダイソーではフタ付収納ボックスという
同様のサイズ感の商品がありました。
こちらの記事でもご紹介しています↓
まだ販売している店舗はありますが、
私の勝手な予想では、在庫限りで
R30ボックスに入れ替わるかも?と
思っています![]()
前身のフタ付き収納ボックスは
側面に段差がついていて、
それが安っぽく見えてしまうのが
難点だったんですよね![]()
その気になるポイントがなくなり、
ダイソー進化しとる!!と
個人的に感動しました![]()
そして、お気づきの方も多いと思いますが、
このR30ボックスは無印良品の人気商品・
やわらかポリエチレンケースそっくり!
前身のフタ付収納ボックスの頃から
やわポリそっくりと話題でしたが、
リニューアルでますます
再現度がアップしました。
ちなみにお値段を比較すると、
ダイソー大サイズ高さ16cm 330円
→無印同サイズ 590円
(フタも合わせると880円)
ダイソー小サイズ高さ16cm 220円
→無印同サイズ 490円
(フタも合わせると680円)
ダイソー小サイズ高さ8cm 110円
→無印同サイズ 390円
(フタも合わせると580円)
・・・という感じで、
価格差が大きいもので
550円も差がありました![]()
お値段だけでなく、
今回のリニューアルで仕様面でも
進化したポイントがあります!
それは、大サイズの持ち手の位置です。
無印のやわポリは持ち手が短い方の
側面に2箇所ついていますが、
ダイソーは長い方の側面に
持ち手の位置が変わりました。
持ち手の位置により変化したのは、
カラーボックスとの相性!
無印のやわポリの大きいサイズは
こんな風にカラーボックスで使うと
持ち手が側面側に来てしまうんですよね![]()
それが、今回のリニューアルで
R30ボックスは持ち手が正面に
来るようになり、
カラーボックスと組み合わせて
使いやすくなりました!
ちなみに、それ以外にも若干
無印と違うポイントがあります。
それは角のカーブの角度です!
小さいサイズで比較すると
特に分かりやすいのですが、
無印に比べてダイソーの方が
少しカーブの角度が四角に
近くなっています。
その分若干ではありますが
ダイソーの方が収納力が
アップしているので、
その点でも進化していると
いえると思います![]()
■R30ボックスの収納アイデアも検証!
では、最後に各サイズの
活用アイデアについても
ご紹介します!
こちらは大きいサイズに
キッチン消耗品を収納したところです。
キッチンペーパーも
2ロール入りがピッタリ収まり、
長めサイズのラップも斜めにせずに
収納できました。
こちらはお菓子のストックを
収納したところです。
大容量なので、かさばりがちなお菓子も
たくさん収納できました!
続いては、小さい方のサイズの
高さ16cmタイプに
食材ストックを収納したところです。
袋入りの乾麺がちょうどよく
収まる高さになっていて、
そうめんなどの短めの麺類も
ピッタリ収められました(^^)
また、お弁当グッズなどの収納にも
ちょうどいいサイズ。
お弁当グッズは使用頻度が低めという
お宅も多いと思いますが、
フタで重ねられるので、
下段にお弁当グッズを置いて
上段には使用頻度が高い別のモノを
収納するのもオススメです。
小サイズの高さ8cmタイプは
裁縫セットの収納にぴったり。
パッと見小さめに見えますが、
大きい裁縫用の裁ちばさみや
紐・フェルトなどの材料も
ちょうどよく収まりました!
また、高さ8cmサイズは
マスクのストック収納にも
ぴったりの大きさです。
大人の男性用の大きめサイズは
縦向きでちょうどよく収まります。
子ども用・女性用の小さめサイズなら
横向きにすれば2列にしてぴったり
収納できました!
以上、ダイソーのR30ボックスの
マニアック検証レポのご紹介でした!
無印のやわらかポリエチレンケースと
ほとんど同じくクオリティなのに
この価格で買えるのは本当に
消費者的には嬉しいですね![]()
ただ、ダイソーの場合は
リニューアルで入れ替わることも多いので![]()
定番品として定着してほしいなと
思っています(^^)
これまでご紹介してきた収納用品の
カタログページはこちら↓
最近取り上げた収納用品
マニアック研究の記事はこちら↓
Youtubeチャンネル更新中!
Stand.fmでラジオ番組配信中!
↑読者登録をしていただきますと、
アプリでブログ更新通知が届きます♪
ランキングに参加しています。
いつもたくさんの応援クリック
本当にありがとうございます!
更新の励みになっています。
ぜひ「見たよ~」のクリックを
下のバナーにいただけると嬉しいです!




























