こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
今日は日曜日ですが、
2月は月曜のブログ更新がお休みなので、
冒頭でStand.fmのラジオの
オススメ放送回をご紹介します!
今回は、先日の2000記事記念
読者様アンケートでいただいた、
「実家の片付けについての
ヒントやアドバイス」
というご質問について、
こちらでお答えしています。
平日の月・水・金の週3回
配信していますので、
よろしければぜひStand.fmの
アプリからフォローして
お聞きいただけたら嬉しいです(^^)
さて、ここからは今日の本題へ!
2月も月末ということで、
月末恒例となったその月に
読んで良かった本レビューを
ご紹介したいと思います!
今月もまたいろんなジャンルの
本に出会う機会があり、
自分なりに仕事の仕方や人生について
考えるきっかけになりました。
ということで本日の記事では、
仕事や心の整理、生き方の
見直しに役立つ!
2月に読んでよかった本4選
というテーマで、
2月の読書レビューについて
ご紹介します!
■1.エガちゃんねる革命(藤野義明・著)
まず1冊目は、なんでこの本!?と
思われる方もいらっしゃるかも
しれませんが![]()
今や大人気YouTuberとなった
江頭2:50さんのチャンネルの
ディレクターさんの著書を選びました。
実は江頭さんのチャンネルは
私のチャンネル開設の
2週間後くらいにスタートしていて、
ほぼ同期のようなもの(笑)
なので、個人的に勝手に親近感を
抱かせていただいています![]()
この本を知ったきっかけは、
こちらのネットでの紹介記事です。
この記事でも書かれていますが、
江頭さんがチャンネルの節目節目で
叫んでいるキーワードが、
「お前ら!死にたくなったら俺を見ろ!
死ぬのがバカバカしくなるから!」
というもの。
だから、チャンネルの動画が
日曜の深夜2:50という、
YouTube的には一番視聴者が少ないと
言われる時間帯にアップされるのは、
この時間帯が一番
自殺者が多い時間だからだそう。
多くの人が「仕事や学校に行くのが
つらい」と悩んでいる時間帯だからこそ、
悩んだり苦しんでいる人を
一人でも笑顔にさせたい、と
思っているというメッセージに
本当に感動しました。
これ以外にも、江頭さんの優しさや
ストイックさあふれるエピソードや、
著者であるディレクターさんの
熱量の高さも本当に素晴らしく、
一気に読めてしまいました。
個人的には今月読んだ本の中で
一番読後感が良くて
刺激をいただいた本でした(^^)
■2.シリコンバレー式よい休息(アレックス・スジョンーキム・パン・著)
続いて2冊目には、「よい休息」
について書かれたこちらの本を
選びました。
2月はなんだかバタバタしていて、
心身ともに疲れが取れないな・・・と
いう感覚があったんですよね![]()
今年はメリハリを付けて
休む時間を大事にしよう!と
思っていたにもかかわらず、
気づけば仕事優先にしてしまいがちな
自分がいて、私ってとことん
休みベタだなと感じましたorz
本書では、
集中力を要する仕事ができるのは
1日4時間がほぼ限界
という考え方のもと、
戦略的な休息のとり方について
いくつかヒントを挙げられています。
その一例として、
・歩く
→歩いている時にアイデアが溢れてくる
・昼寝
→精神のバランス維持やエネルギー補給に
欠かせない
・中断
→仕事が順調に進んでいる時に
その日の仕事を中断すると、
翌日スムーズにスタートできる
などがあった他、睡眠や運動、
長期休暇、仕事とは関係のない
夢中になれる趣味なども
挙げられていました。
私自身、集中力ギリギリの
切りのいいところまで
やりきろうとしてしまったり、
仕事に追われて休憩時間を
後回しにしがちな傾向があるので、
有限な集中力というリソースを
大事にするために、休息時間を
もっと大事にしなきゃ!と
改めて感じました。
本自体は翻訳本によくある
余計な描写が多めで若干
読みづらさもあったのですが![]()
私個人としては、休息について
しっかり向き合う必要があった
このタイミングで読めてよかった、と
感じた本でした。
■3.「もう傷つきたくない」あなたが執着を手放して「幸せ」になる本(根本裕幸・著)
そして3冊目には、Kindle Unlimitedで
見つけたこちらの本を選びました。
お片づけの仕事をしていると、
お客様の「執着」に直面する場面も
少なからずあります![]()
それはどういう心理なんだろう?
ということが学びたくて
こちらの本を読んでみたのですが、
本書の中では、混同されがちな
「こだわり」と「執着」の違いについて、
「こだわり」
→希望も夢もあってポジティブな状態
「執着」
→怖れや不安、悲しみ、無価値感など
苦しい感情が心を占める
と書かれています。
確かに、モノが捨てられない方の中でも、
本当にそのモノが大事で、
持っているだけで幸せという方もいれば、
要らないと分かっているのに、
なかなか捨てられず苦しんでいる方も
いらっしゃいます。
これも「こだわり」と「執着」の
違いに近いのだと感じました。
この執着を乗り越えるためには、
「正解」ではなく「納得」が必要
という事が書かれてていて、
本人が自分の意思で執着の
背後にある感情に働きかけて、
ありのままを受け止めて
自分が納得する「答え」を見出す
必要があるそう。
私自身、心理カウンセラーではないので
そこまで深く掘り下げたカウンセリングが
できるわけではありませんが![]()
お客様の捨てられない心理を理解して、
寄り添うためのヒントにできたらと
感じた本でした。
■4.ママがもうこの世界にいなくても(遠藤和・著)
そして最後に選んだのは、
ベストセラーになっている
こちらの本です。
21歳のときにステージ4の
大腸がんを宣告され、
その後23歳で長女を出産、
24歳に亡くなった遠藤和さんの
日記をまとめたこちらの本。
こういった本は、遺されたご家族の方が
後から振り返って書かれる本が
多いように思いますが、
本書は遠藤さんご自身の日記を
中心に構成されているため、
エモーショナルになりすぎず、
ある意味淡々としている部分もあって、
その分とてもリアルでもあると
感じました。
生と死を見つめる内容の本を読むと、
私自身いつも、
今こうして元気に生きていることは
当たり前じゃない
ということを痛感させられます。
自分自身の人生、そして
家族と過ごす人生を改めて
大事にしないといけない、と
感じた本でした。
以上、2月に読んで良かった本の
レビューのご紹介でした!
2月はだいぶバタバタしていましたが、
後半になってようやく少し落ち着いてきて、
インプットに気持ちが向けられるように
なってきました![]()
引き続き3月以降も自分の
世界を広げるための読書を
続けていきたいと思います!
12月・1月の読んでよかった本の
レポの記事はこちら↓
<読書関連のトラコミュはこちら>
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