こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
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収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
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今日からまた新たな
1週間のスタートですね〜。
我が家は子どもたちの夏休みは
8月いっぱいまで延びたのですが、
今日と明日は登校日ということで
わずかな時間ではありますが
分散登校で学校に行く予定です。
この状況下なので学校に行くことへの
不安も少なからずありますが![]()
少しずつ生活サイクルを
普段通りに戻せるように、
私自身もルーティンを意識しながら
1日を過ごしたいと思います!
さて、ここからは今日の本題へ!
今日は、月末の恒例になりつつある
今月読んで良かった本のご紹介です。
先月・今月あたりはインテリア系の本を
読むことが多く、そちらは別記事で
ちょこちょこご紹介してきましたが、
それ以外にもいくつか読んだ本が
ありましたので、そちらを
ご紹介してみたいと思います。
ということで本日の記事では、
メンタルの癒やしや
時代を生き抜くヒントが見つかる!
8月に読んで良かった本4選
というテーマで、
8月に私が読んだ本で
印象に残ったものをご紹介します!
■1:あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。(ひすいこたろう・著)
まず、1冊目はこちらの本です。
知り合いの方がSNSで紹介していて、
探したらKindle unlimitedにも
あったので読んでみたこちらの本。
一問一答のような形式で
ちょっとメンタルが明るくなるような
お話がたくさん載っていて、
スッと読めて面白かったです。
その中で、私が印象に残った
パートを1つ引用します。
-------------
抜けた髪の毛を見ると憂鬱になる。
こんなときは?
→では、抜けていない髪の毛に
感謝したことがあるだろうか?
あなたが生まれてから、1秒も休むことなく、
あなたの心臓は、その鼓動を刻んでくれています。
(中略)
では、僕らはそのことを、体に感謝したことが
あるでしょうか?
(中略)
人は、歯が痛い時は文句を言うけど、
歯が痛くない時には感謝をしない。
髪だって、抜ければ不満を言うけど、
抜けていないときは感謝のかけらもない。
いつもがんばってくれている体のために、
たまには体をいたわってあげましょう。
(ひすいこたろう・著「あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。」より引用)
-------------
日頃ついつい「ないもの」にばかり
目がいってしまって嘆きがちですが、
今自分が持っているものに
もっと感謝する、というのは
抜けがちな視点だなぁ・・・と
感じます![]()
体に限らず、暮らしの中で
自分が今得られていることを
大切に日々を過ごそう!と
改めて思いました。
ちなみに他にも、
子どもは親を助けるために
天国からハーハー走ってきてくれた
「天使」だと思ってみる
というくだりもあって、
これは子を持つ親としては
思わずうるっと来ました![]()
■2:プロセスエコノミー(尾原和啓・著)
続いて2冊目の本は、最近出たばかりで
ベストセラーになっている
IT評論家の尾原和啓さんの新刊です。
「プロセスエコノミー」というのは、
完成品だけを売るのではなく、
完成するまでの過程=プロセス自体を
売っていくという新しい考え方です。
ネットの進化で個人も企業も
すぐに良いものが真似されるようになり、
完成品だけで差をつけるのは
しんどくなってきた現代で、
差別化をするための考え方を
示されている本です。
私自身も個人で活動している
発信者の一人として、
この考え方に真剣に向き合わないと
生き残っていくのはなかなか
難しいだろうな、と感じます![]()
そんな本書の中で、仕事だけでなく
教育面でもプロセスを重視する、
「正解主義」から「修正主義」へ
という考え方が書かれていて、
これからの子供の教育で
大事なポイントだと感じたので
その箇所を引用します。
----------
元リクルートの藤原和博さんは、
2003年に東京都初の公立中学校の
民間人校長に採用されました。
(中略)
その藤原さんとお話しした際、
「正解主義から修正主義へ」と
おっしゃっていたのが目からウロコでした。
日本の学校教育は、たった1つの正解へ向かって
突き進む正解主義にとらわれています。
先生も生徒も「正解をいかに導き出すか」という
常識にがんじがらめになっているのです。
しかしながら、「△△が正解だ」と定義したところで、
変化が激しい時代には、その定義自体が
変わることが多々あります。
ならば、修正することを前提にしたほうがいい。
正解を出すことにこだわりすぎず、
β版(試作品)でもいいからとりあえず表に出して、
多様な人からフィードバックを受けながら
柔軟に修正していけばいい。
正解主義という固定観念から離れて、
修正主義へ移行していくことが大事だと
藤原さんは言うのです。
(尾原和啓・著「プロセスエコノミー」より引用)
----------
確かに、子供の学校や塾の勉強は
つい正解主義に囚われがちだな、と
感じます。
修正主義の考え方を教えるのは
なかなか一筋縄ではいかず
難しいことではありますが![]()
親として、そういった環境を
どうしたら子供に与えられるだろう?
という課題意識は常に持っておきたいと
感じました。
■3:ブチ抜く力(与沢翼・著)
続いて3冊目は、表紙の圧が強めな(笑)
こちらの本です。
著者の与沢翼さんは、
「ネオヒルズ族」
「秒速で1億円稼ぐ男」
といったキャッチコピーで
数年前に一躍有名になった、
起業家・投資家の方です。
その後、経営する会社が経営破綻して、
ホームレス同然にまでなったものの、
そこから人生を見直し、
海外に移住して投資家になり、
再度大成功を収めたという
激しい人生を送られています(^^;
先日、新R25のインタビューにも
登場されていました↓
元々お名前は存じ上げていたものの、
書店などで見かける著書の表紙が
かなり圧強めで(笑)
派手で怖い人なのかな、と思っていたら、
自身のYouTubeチャンネルで
お話されている姿はとても
地に足がついていらっしゃって、
とてもいい意味で印象が
ガラッと変わりました。
与沢さんはビジネスだけでなく
わずか65日間で22kgのダイエットに
成功されたりと、成果を出されています![]()
そんな与沢さんの考え方に
触れてみたいと思い、
本書を読んでみました。
(前置きが長い!笑)
与沢さんの考え方の肝は、
・センターピン=物事の本質を掴まえる
・とにかく一つの目標に全力を注ぎ込み、
結果を出すまでやめない
という一点突破型です。
この考え方も、競争が激化した現代で
すごく大事な考え方だと感じました。
与沢さんの動画を見て感じたことを
今日のStand.fmでももっと
掘り下げてお話していますので、
そちらもよろしければお聞きください!
■4:企画(髙瀬敦也・著)
そして、最後は元フジテレビの
ディレクターの髙瀬敦也さんが書かれた
こちらの本です。
髙瀬さんは、あの人気番組
「逃走中」のディレクターでも
いらっしゃる方だそう。
先日オリラジの中田さんと
対談されている動画を拝見して
髙瀬さんのことを知り、
著書を読ませていただきました。
本書で私が印象に残ったのは
下記の内容です。
・アイデアは世の中にあった
コトやモノの組み合わせで生まれる
・インプットしまくることで
一流の企画者になれる
・当たる企画を出すためには
とにかく多くの企画を出す
このポイントについてなんとなく
既視感があるな・・・と思ったら、
以前5月に読書レポで取り上げた
こちらの本の考え方ともかなり
重なっていました。
5月の読書レポの記事はこちら↓
電通のコピーライター橋口さんの本で、
番組とキャッチコピーで多少
分野は異なるものの、
「企画」という点では同じ。
結局やっぱり企画に関しては
ひたすらインプットとアウトプットを
繰り返す!というのが唯一の
正解なんだろうな、と悟りました。
・・・というわけで、
日々ブログやYouTubeなどで
企画出しに追われる私も![]()
やっぱりインプットをとにかく
頑張るしかない!と改めて思いました。
以上、8月に読んで良かった本の
ご紹介でした!
今年に入ってきてからコツコツと
継続しているこの読書レポの記事。
月ごとの本のセレクト自体からも、
自分のその時の課題意識が
見えてくるな〜と感じます。
9月以降もその時の自分の
心の声に耳を傾けつつ、
いろんな本に触れていきたいと思います!
6・7月の読んでよかった本の
レポの記事はこちら↓
<読書関連のトラコミュはこちら>
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