こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★Youtubeチャンネル更新中!
最近の動画はこちら↓
昨日の記事で書いた、
小1次男が入学したての頃に
一人で教室でお弁当をポツンと
食べていたという話ですが、
なんと、どういうわけか
アメトピに取り上げられて
しまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)
ちょ!!アメブロさん!!
そこのズッコケエピソードわざわざ
取り上げなくていいですからー!!
と、若干焦りました(^^;
(あ、でもいつもご紹介いただき
ありがとうございます・・・と
急に持ち上げてみる・笑)
さて、ここからは今日の本題へ。
最近、コロナの影響もあり、
お客様宅でストック品の収納を
ご相談いただくことが増えました。
現在募集中の読者様アンケートでも、
こんな声をいただきました。
「Covid-19の流行によりいつ買い出しに
いけるか、いつ日用品や買い置きのレトルト品を
おさえられるか(何しろ店が在庫切れの嵐でした)
全く分からない生活になってしまいました。
結果としてこれまでよりストックを多めに持つ
体制にしたのですが、そのために限られた
我が家のスペースが箱買いした飲料や食料に
かなり占有されるようになってしまいました。
無印のやわらかポリエチレンケース(大)の
蓋つきを活用して、積み上げていても少しでも
ゴチャついて見えないようにと心がけていますが、
やはりなんだかごちゃついて感じられます。
Covid-19流行で以前よりストックを多めに
持つようになった家庭も少なくないと想像するのですが、
どのような工夫、心構えで家庭内にストック収納を
していけば良いでしょうか」
(36〜45歳台、小学校低学年・高学年のママ)
こちらのご質問者様は元々
片づけ好きで、ストックも必要最小限に
されていたとのことでしたが、
現在はダイニングの一角に積み上げていて、
それがどうにもゴチャついて気になる、
とお悩みでした。
(でも無印のケースを使って収納されて
いるとのことなので、私から見たらきっと十分
スッキリしてるのでは!?とお察ししますが
)
そのお宅毎に状況は様々かと思いますが、
いずれにしても「ストック問題」で
悩まれている方は以前よりも
増えているのではないかと感じます。
そこで本日の記事では、
コロナで増えたストック品、どう対処する?
「収納しきれないモヤモヤ」への向き合い方
というテーマで、
ストック品とどう向き合うか?という
考え方について取り上げたいと思います。
■「得るもの」があれば「犠牲にするもの」がある
まず始めにお伝えしておきますが、
今回の記事は、収納アイデアや
テクニックといった内容ではなく、
あくまで「向き合い方」という
思考整理に近い切り口になります(^^;
ですから、「魔法のような収納術!」
みたいなものを期待されている方には
お答えできないことをご了承ください![]()
それを踏まえて、ベースとして
持っておきたい考え方は、
「得るもの」があれば
「犠牲にするもの」がある
ということです。
すでにモノがいっぱいの状態から
新たにモノを増やそうとすれば、
別の何かを必ず犠牲にする必要があります。
ストック品を多く持つことで
「安心」を新たに得たとしたら、
その代わりに見た目の「スッキリ感」など、
他の何かを犠牲にしなければなりません。
または、「スッキリ感」を維持したいなら、
他の「思い出」や「趣味」などを手放して
スペースを空けるという選択肢もあります。
ただ、いずれにしても、
「何かを得るなら何かを諦める」という
考えが必要になることは、
理解しておく必要があると思います。
この考え方は収納に限らず、
仕事選びなどにも共通しますよね![]()
「自由」や「やりがい」を優先するなら
「お金」や「地位」などを手放す必要がある、
といったシチュエーションは
よくあると思います。
何においても、全部のいいところ取りは
できないということを理解して、
ある程度割り切りも必要だと思います。
■取れる選択肢を挙げて、比較してみる
基本の考え方を踏まえた上で、
モヤモヤを整理するためには、
取れる選択肢を挙げて
比較してみる
ということが大事です。
例えば、ストック品の収納であれば
大きな方針は下の3つだと思います。
①収納内に入っている
別のモノを減らして、
そこに増えたものを収める
得られるもの:見た目、安心
犠牲にするもの:手持ちのモノの所有量
②一時的なことと割り切って、
収納の外にストック品を出しておく
得られるもの:安心、手持ちのモノの所有量
犠牲にするもの:見た目
③今、空いている収納の中に入る量に
ストック品の量をセーブする
得るもの:見た目、手持ちのモノの所有量
犠牲にするもの:安心
冒頭のご質問者様の場合には、
基本的には②を選択されていると
思います。
ただ、モノを表に出しておく以上は、
完全に美しく収納することは
難しいと思います![]()
もし変えられるとしたら、今置いている
ダイニングは一番目につく場所なので、
寝室などその他の目につきにくい場所に
移動するといった選択肢は
検討できるかもしれません。
それ以上にどうにかしようと思ったら、
①か③の選択肢を検討するしか
なくなってくると思うので、
自分は何を優先して、
何を諦めるのか?
ということを頭の中で整理して、
取る選択肢を決めることを
オススメします。
■「安心」と「快適」のバランスを考える
そして最後に、非常時のための
ストックをどこまで持つか?
ということについて、
「安心」と「快適」の
バランスを考える
というお話をしたいと思います。
今回のようなコロナや災害で
ストックを増やした場合でも、
「我が家の上限はどこにするか」
という線引きをしておくことが
とても大事だと感じています。
「安心」というのは、求め始めたら
どこまでも際限がないものですよね![]()
「安心」を求めすぎるあまりに、
今の生活が圧迫されて
苦しくなってしまっては本末転倒です。
例えば、いざという時にと思って
保険に加入しすぎて、結局家計が
苦しくなってしまっているとしたら、
何のための保険かわからなくなって
しまいますよね。
そのため、防災備蓄をするなら、
「◯日分の食料」
といった目安を決めたり、
スペースが限られるなら、
「棚のここのスペースに入る分まで」
と場所で上限を決めるという
方法もあると思います。
そのラインの決め方はそのお宅毎に
様々だと思うので、ただ一つの
正解というものはありませんが、
際限なく増やしすぎないよう、
自分なりの一定のラインを
引くことが大事だと思います。
以上、コロナや災害対策で増えた
ストック品への向き合い方について
ご紹介しました!
いろいろと情勢が変わっていく中で
不安も尽きないと思いますが、
情報に必要以上に流されすぎずに、
自分が大事にしたいこと、
優先したいことは何なのか?
ということに目を向けて、
頭をクリアにして判断できるよう
意識したいですね(^^)
防災対策、ストック品に関する
過去記事はこちらもどうぞ↓
<防災・収納関連のトラコミュはこちら>
読者様の生の声を今後のブログに活かします!
(ご回答期間:7/18(土)〜7/26(日))
Youtubeチャンネル更新中!
↑読者登録をしていただきますと、
アプリでブログ更新通知が届きます♪
↑我が家の愛用品を掲載しています。
ランキングに参加しています。
いつもたくさんの応援クリック
本当にありがとうございます!
更新の励みになっています。
ぜひ「見たよ~」のクリックを
下の2つのバナーにいただけると嬉しいです!













