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整理収納アドバイザー 

七尾亜紀子です。

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昨晩は、次男が濃ゆ〜い紫色をした

グレープジュースをコップで飲んでいて、

 

うっかりそれをリビングの床にこぼして

タイルカーペットが大量に紫に染まるという

大惨事が置きました(泣)

 

慌ててボロタオルで拭いたり

被害が酷いマットは外して

ブラシで水洗いしたりして、なんとか

一通り汚れは落とせましたが、

 

ほんっっっと家事ってこういう

突発案件の対応が一番

めんどくさいわ・・・と

ヒシヒシと感じた夜でしたorz

 

 

 

さて、ここからは今日の本題へ。

 

冒頭の話とも繋がりますが、今日は

 

「名もなき家事と

 夫との家事分担」

 

について取り上げてみたいと思います。

 

 

1ヶ月くらい前のことですが、

以前このブログでもご紹介した

放送作家の野々村友紀子さんのブログで、

 

ZOZOの執行役員田端信太郎さんが

Twitterで育児に関するツイートをして

炎上した件について、怒りのコメントを

されていました。

 

それを読んで私もワーママとして

いろいろ思うところがありましたので、

ちょっと長いですが引用させていただきます。

 

 

--------------------------

ZOZOの執行役員の

田端信太郎氏が

家事のことでつぶやかれて

炎上されてましたね。

 

奥様が3週間くらい海外に行っている間

田端氏が家事と

お子さん3人の育児をされてたそうで、

 

「俺の1日の家事時間、

 掃除、洗濯、食事・

 子供のお弁当の用意(3分で済む)など

 全部で1時間ぐらいだったけどw。

 12歳未満の子供の要る女性の家事が

 平日1日8時間って何やってるの?

 素朴に疑問。キャラ弁でも作ってるの?」

 

ですって。

 

へぇー…

 

いいですねー

 

 

私の1日の家事時間、

掃除・洗濯・食事・

子供のお弁当の用意(3分では済まん)だけ

なわけないから、

食材や日用品の買い物行ったり(ネット注文でも時間かかる)、

掃除機する前にふわふわで家具や高いところのホコリ取ったり、

そろそろ夏に使ったものや扇風機をバラして部品洗ってしまったり、

秋物出して服も靴も衣替えしたり、玄関の掃除したり、

家中の鏡拭いたり、洗剤やシャンプーの詰め替えしたり、

 

(※長すぎるので中略)

 

8時間でも終わらんねんけど!!

 

なんやったら、まだまだやることあるわ!!

 

そもそも、

家事って終わりあんの!?

 

ないー!!

 

やった側から

次々と新たに生まれる家事・育児に

終わりはない!

 

(中略)

 

ぜひ、田端氏には私の

「夫が知らない家事リスト」

読んでいただきたい。

 

今回家事リストを

書籍化するにあたり、

書き出したら

通常の家事・育児だけでなんと!

211項目になりましたよ!!

 

(中略)

 

たぶん、まだ見落としている家事も

あると思います。

それを休みなしで

何年も何十年もこなす主婦、

そんなバカにした言い方

しないでほしいなぁ。

 

野々村友紀子さんブログ9/18記事より引用

--------------------------

 

ZOZO田端さんのツイートについては

読んでいるといろんな観点で

イライラしてきますが(笑)

 

まぁ毎日8時間もかかるか?というのは

置いておいたとしても、

 

とりあえず家事を担う女性に対する

リスペクトが全くないことには

かなりムカッとしますよね。

 

(ちなみに田端氏はその後のツイッターでの

やり取りで、お弁当のご飯にサトウのごはんを

使っているということを書いて、また炎上

していました・・・)

 

 

・・・とまぁ個別の事案はさておき、

 

夫の認識の浅さに対する妻の不満、

というのはどこの家庭でも

多かれ少なかれあると思います。

 

 

お客様や読者の方からのお悩みでも、

 

「夫が家事をしてくれない」

 

「こっちは育児で大変なのに、

 夫は他人事だと思って

 自分の部屋にこもってしまう」

 

といった声をよく聞きます。

 

 

そしてこの構図を見ると、

私自身は会社員時代の

チームマネジメントを思い出します。

 

多くの家庭では、妻が家族という

チームのマネジメントを担っていて、

 

夫は本来は共同マネージャーの

はずなのですが、現実問題としては

チームメンバーとしての

動き方をしていることが多いと思います。

 

そのため、どうしても視座が低くなり、

家事に関しても「やらされ感」に

なってしまいがちではないでしょうか。

 

 

これは会社の組織でも同じですが、

私自身管理職をしていた時に

チームを再生する必要がある場面では、

 

視座を上げて相手を巻き込むような

アクションを意識的に取っていたので、

それが家庭でも応用できそうだな、と

感じています。

 

 

・・・ということで相当前置きが

長くなりましたが(汗)

 

 

本日の記事は、

 

「家事分担」の不満を爆発させないための、

家族のチームビルディング術

 

というテーマで、

 

家族運営を円滑にするための

チーム作りについて、管理職時代に

経験したことを踏まえながら

書いてみたいと思います。

 

 

■1:家族というチームの「目的」の目線合わせをする

 

 

まず最初にしておきたいことは、

 

家族というチームの

「目的」の目線合わせ

 

です。

 

 

大体家事分担の見直し、と

いう話題になってくると、

 

夫の負担が増えることが多いため、

夫側は後ろ向きになりがちです。

 

同じように、会社での組織運営でも

新しいことを始めるときには、

「余計な仕事を増やしたくない」と

抵抗する人が少なからずいます。

 

 

そのため、最初に大事になるのが

 

視座を上げる

 

ということです。

 

 

会社ではチームのミッションや

中期目標についてディスカッションする

ことが多いですが、

 

家庭に置き換えるのであれば、

 

・どんな家庭にしたいか

・夫のキャリア構築

・妻の自己実現

・子供の教育や健康維持

 

などについて、目線合わせができているかが

大事だと思います。

 

家事分担についての不満がある方は、

分担の話の前にまずここから

ご主人と話し合う時間を設けると、

視座が上がるかもしれません。

 

 

「ウチの夫はそんなことを話しても

無意味な気がする・・・」と

思われる方もいるかもしれませんが、

 

意外とじっくり話を聞いてみると、

相手なりの考えを持っていたり

することもあります。

(会社員時代のチームビルディングでも

そういうことがよくありました)

 

 

もし目線合わせが足りていないな、と

感じた方は、一度その点から

話し合ってみることをおすすめします。

 

 

■2:タスクの洗い出しと家事分担の見える化をする

 

 

1つ目の項目での話し合いが

うまく進んだと仮定して(笑)

 

お互いに協力して円滑な家庭運営を

していこう!という方向性に

進むことができたら、次にしたいのは

 

タスクの洗い出しと

家事分担の見える化

 

です。

 

 

私自身は1人目の育休中に

これを怒りに任せてエクセル化して

夫に叩きつけたことがありましたが(笑)

(何度かブログでも取り上げた「エクセル事件」です)

 

今振り返ると、一方的に作って

叩きつけるだけでは、

チームマネジメントの観点では

不十分だったかもと感じます。

 

 

そんな中、こちらの記事を見つけて

今だったらこのやり方もいいな、と

感じました↓

イクメンのための家事分担マトリクス

 

 

このメソッドは、家事を縦軸に

「定期」「不定期」、

横軸に「夫」「妻」でマッピングして

洗い出していくというものなのですが、

 

ポイントだと思ったのが

 

夫婦で一緒にやること

 

です。

 

一緒に話しながら書いていくことで、

夫に対しても「こんなこともやっていたのか」と

認識してもらうこともできますし、

 

逆に妻としても「自分の知らないところで

こんな家事をやってくれていたのか」と

気づくことがあるかもしれません。

 

 

確かに職場で同じようにタスク分解を

するワークをやったときも、

チーム全員でディスカッションした時の方が

気づきも大きく円滑に進みました。

 

我が家も今「エクセル事件」(笑)の

頃に戻れるとしたら、このように

夫と一緒に洗い出しをしたかったな、と

今になって感じます。

 

 

■3:タスクごとの対処策と分担を検討する

 

 

そしてタスクの洗い出しや

見える化ができたら、今度は

 

タスクごとの対処策と

分担を検討する

 

という段階に移ります。

 

 

分担決めをする前に、

 

・そもそもその家事をやる必要があるか?

・やり方自体を見直したり、

 外注する選択肢はないか?

 

という観点で現状のタスクを

見直してみることも大事です。

 

 

以前、こちらの記事で家事を

「業務効率化」の観点で

見直してみることについて

取り上げさせていただきました。

 

毎日の家事を時短するための「見直し方」のヒント

 

 

そこで書いた見直しのフラグは、

 

・強化:もっと時間を取る

・効率化:時間を短縮する方法を考える

・廃止:そもそもやめる

・委任:機械に頼る、外注する

 

・・・といったものでした。

 

 

これも夫と一緒にどうするのが良いか

話し合うのが効果的だと思いますが、

 

意外と自分自身では当たり前に

続けてしまっていた家事も、

 

他の人の目線で見直すと

「それやる必要ある?」と

なることもあるのではないかと思います。

 

 

その時に、自分がやってきたことを

否定されたと思わないように、

あくまで客観的に判断することも大事です。

 

もし、タスクが溢れて大変!と

感じている方は、夫の視点も入れて

もっと楽にできる方法はないか、と

見直してみましょう。

 

 

そしてその上で、残ったタスクについて

どちらがどう分担するのがチームにとって

ベストなのかという観点で、

分担を考えていきましょう。

 

分担を決める前に、まずざっくりと

何対何くらいの割合が適正かを

お互いに話し合ってから、

 

個別のタスクの割り振りについて

話し合っても良いかもしれません。

 

 

 

以上、家事分担の不満を爆発させないための

家族のチームビルディング術についての

ご紹介でした!

 

ちなみに我が家の場合でいうと、

夫がそもそも単身赴任でいないので

普段の生活では分担もへったくれも

ないのですが(苦笑)

 

その分、夫が帰ってきている時は

子供のお世話や食事の手配は

基本夫タスクになっていたり、

 

費用面での負担を夫が多く持ったり

私が年数回の大事な仕事があるときは、

夫にも仕事を調整してもらったりと

協力をお願いしています。

 

私自身、自分でやった方が

クオリティコントロールがしやすい

家事もかなりあるので、

自分的にはそれで不満はあまりありません。

 

 

そのお宅ごとに、家事分担の正解もそれぞれ。

 

不満を一人で溜め込まずに、

家族とコミュニケーションを取りつつ

ベストな方向性を探れると良いですね!

 

 

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