こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
最近、「妻のトリセツ」という
ベストセラーになっている本を読みました。
こちらの本です。
脳科学者である著者が
女性脳と男性脳の違いをベースに、
妻の理不尽にも見える怒りは
どんな心理から起こるのか?
といった内容について
書いているのですが、
著者自身が女性であることもあり、
妻視点から読むと、「わかる〜!」と
共感することがたくさんあります(笑)
例えば、「妻が絶望する夫のセリフ」集を
一部ご紹介します。
・「だったらやらなくていいよ」
→妻には「君がやってることは重要じゃない」
と聞こえる
・「つまりこういうことだろ?」
→女性は共感してほしいだけなので、
要約や解決策は求めてない
・「おかず、これだけ?」
→女性には「たったこれしかないの?」と
聞こえる
・・・などなど(^^;
他にも、「心と裏腹な妻の言葉」の
翻訳集というコーナーもあり、
ご主人とのコミュニケーションに
たびたびイライラするという方は
共感できるポイントが多く見つかるのでは
ないかと思います(笑)
さて、ここからは今日の本題へ。
昨日はオンライングループレッスン第2期の
レッスン最終回がありました!
(レッスンの結果はまた改めてご報告します♪)
そこで、レッスンの終わりに参加者の方に
「何か最後に聞いてみたいことはありますか?」
とお伺いしたところ、
「あの・・・収納とは
全然関係ないんですが、
何か物事を伝える時に、
わかりやすく話をまとめるために
意識していることはありますか?」
というご質問をいただきました![]()
その方は、よくご主人と話す時に
言いたいことがなかなか伝わらずに
モヤモヤすることがあるのだそう。
特に冒頭の本の話でもあるように、
男性脳は女性脳と比べて
早く結論を求めたがる傾向があるので
そう感じるのかもしれませんね![]()
お仕事でも、上司の方などと
コミュニケーションを取る際に
同じようなモヤモヤを感じる方が
結構いらっしゃるのではないかと思います![]()
私自身、前職では営業をしていたので、
「端的にわかりやすく伝える」
ということをできるだけ意識していました。
(そうしないと忙しいクライアントの方には
話すら聞いてもらえなかったので・泣)
その頃の経験もあってか、
ありがたいことにこのブログも
「内容がわかりやすい」と
言っていただけることが多いです![]()
そこで本日の記事では、
夫も上司も上手に巻き込む!
「相手に伝わる」コミュニケーション
3つのポイント
というテーマで、
ストレスなく物事を伝えるために、
自分が意識しているポイントについて
ご紹介したいと思います!
■1.結論や話したいテーマを先に伝える
まず1つ目のポイントは、
結論や話したいテーマを
先に伝える
という点です。
プレゼンテーションなどの基礎でも
「最初に結論を話せ」というのは
必ず言われることですよね![]()
日常のコミュニケーションで特に
私が大事だと思うのは、
報告・連絡・相談の
どれなのかを最初にハッキリさせる
という点です![]()
ご主人と話す時などにも、
自分はただの愚痴(報告)だと思って
話しているにも関わらず、
ご主人は「相談」だと思って
何か解決策を提示しようとして、
「そんなの別にいらないよ!」と
内心イライラすることがありますよね![]()
そういう場合などは、まず最初に
「ただの愚痴なんだけど、
ちょっと聞くだけ聞いてもらえる?」
といった感じで、「相談じゃないから
結論はいらない」というニュアンスを
先に出してみても良いと思います![]()
逆にお仕事などの場合では、
忙しい上司の方に限られた時間の中で
効果的に報・連・相をする必要が
ありますよね![]()
そのため、上司に相談したい時などには
「今少しだけお時間ありますか?」
とただ聞くよりも、
「◯◯のプロジェクトの件で、
こういう点で悩んでいるのですが
少しご相談のお時間いただけますか?」
という感じで先に結論やテーマを
伝えておくと話がスムーズに
進むように思います![]()
■2.要点を3つくらいまでにまとめる
続いて2つ目のポイントは、
要点を3つくらいまでにまとめる
という点です。
例えば、新しい洗濯機を購入するのに
2つの機種で迷っていて、ご主人に
どちらがいいか相談するとします![]()
その場合、例えば比較ポイントで
特に自分が迷っているのが、
1.デザイン性
2.値段
3.洗える容量
だということを伝えられれば、
ご主人からもその観点をメインに
意見をもらうことができると思います。
逆に、あれこれ比較ポイントがあって
絞りきれないという場合にも、
要点をできるだけ3点までに
まとめようと意識することで、
自分の中での思考の整理も
しやすくなります![]()
お仕事の場合などでも、
「今日はご報告事項が2点あります。
1つ目は・・・」
という感じで要約できると、
聞く側にとっても内容が整理しやすく、
伝わりやすい報告にすることが
できると思います![]()
■3.話した内容を最後にまとめて認識を合わせる
そして、最後に3つ目のポイントは
話した内容を最後にまとめて
認識を合わせる
という点です。
これは、主に「相談」をした際に
必要なポイントになると思います![]()
ご主人といろいろ話したものの
後日になってみて、
「あれ?なんだかあの時話したことと
認識が合ってない?」
となってしまう場面も時々
あるのではないでしょうか![]()
そういった場合は、話した時に
最終的にどういう結論になったのか
ちゃんとまとめて認識を合わせることが
大事だと思います。
お仕事の場合などでは、会議の結論を
議事録にまとめたりする場面も
よくあるのではないかと思いますが、
日常のコミュニケーションでも、
もし認識をちゃんと合わせておきたい
場面があるときには、
結論をお互いが見られるLINEなどに
送っておいたりしても効果的です![]()
お仕事でも、上司が日によって
言うことが変わることなどが
あったりするかもしれませんが![]()
その場合もメールで相談事項の結論を
送っておいたりする習慣があれば、
認識違いでモヤモヤすることが
だいぶ減らせるのではないかと思います!
以上、相手に伝わるための
コミュニケーションで意識している
ポイントのご紹介でした!
普段ブログを読んでくださっている方は
おそらくお気づきではないかと思いますが![]()
このブログも、今回ご紹介したような
ポイントを意識しながら「型」を作って
お伝えするようにしています![]()
もしなかなか自分の伝えたいことが
思うように伝わらなくてお悩みの方は、
ぜひポイントを押さえながら
相手に伝えることを意識してみては
いかがでしょうか![]()
単純に共感を求めたい時は
ママ向けトラコミュ読んでみても
良いかもしれません(笑)
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