こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
昨日のお昼までに延長されていた
東京オリンピックの抽選申し込み。
早めに予約しなきゃ〜と思いつつ、
なんだかんだでギリギリになり、
我が家も一昨日ようやく
申し込めました(^^;
いろんな競技を見たい!と思いつつ、
当選したチケットは全部購入しないと
いけないという話もあるため
なかなか思い切れず。。。
結局必要最小限に収まり、
あとは結果を待つのみ!と
なりました。
せっかくの機会なので、
子供たちにもオリンピックを
間近で見せてあげたいという
想いもあるため、
もし抽選に外れても、2次申し込みでは
空いている競技をなにかしら
申し込めたらいいな〜と
思っています(^^)
さて、ここからは今日の本題へ。
今日のテーマは、家事について。
その中でも特にお悩みの方が多い、
「洗濯」について取り上げたいと
思います。
先日の読者アンケートでも、
こんなお悩みをいただきました。
「洗濯が今家事で一番苦労しています。
二人目が生まれて洗濯物の量が増えたので、
干したり畳んだりするのに時間がかかりますし、
汚れ物を個別に洗うのも手間になっています。
もし洗濯に関する時短術があれば知りたいです」
「干す場所も限られるし家族分の
お布団カバー類の洗濯が苦手です。
定期的にお掃除してらっしゃる頻度とか
その為の管理とか聞いてみたいです!」
洗濯は日々発生するものであり、
こだわろうと思えば
エンドレスな家事なので、
どこまでやるかが難しいですよね![]()
私自身、洗濯はホントに
苦手だし嫌いです![]()
(まぁそもそも好きな家事がないんですが・・・)
そのため、かける手間はできるだけ
必要最小限にしたい、と思っています。
そこで本日の記事では、
「洗濯めんどくさすぎ問題」どう解決する?
とことんラク家事にするための
考え方のヒント
というテーマで、
面倒な家事と向き合う時の
考え方のヒントについて
ご紹介したいと思います!
■1.自分の中での洗濯の「優先順位」を決める
まず、私自身が最初に考えた方が
いいと思うポイントは、
家事の中での「洗濯」を
どこまで優先順位高く頑張るか?
という点です。
ざっくり言うと、
「質」と「時短」のどちらを
より重視するか?
という部分です。
洗濯って、正直なところ
いろんなこだわりポイントが
あると思っています。
・洗濯する頻度
・汚れの落ち方(色落ち有無)
・シワがつかない
また、日々の家事ではお天気や
その日によっての洗濯物の量など、
いろんな変動要素があります。
そのため、私は個人的には洗濯は
結構コントロールが難しい、
難易度高めの家事だと思っています![]()
そのため、洗濯が好きで
しっかり汚れ落ちまでこだわりたい、
という方は洗濯に時間を割いて
頑張っても良いと思いますが、
そこまでこだわりがなければ、
「洗濯は最低限の時間でいい」
と割り切ることも大事だと思っています。
我が家は洗濯のこだわりポイントが
とても少ないので、1日のうちに
洗濯にかける作業時間は
Total15分くらいです。
(※洗濯機を回している時間は作業時間に含みません)
正直、家族も全く洗濯に
こだわりがないので![]()
我が家の場合は「質」より「時短」重視で、
必要最低限で回したいと思っています。
手間の最小化について考える前に、
まず初めに自分は洗濯の「質」と「時短」の
どちらをより重視したいか?といった
スタンスを考えることをオススメします![]()
■2:「何がネックか」を工程別に分解する
どこまで頑張るか、というスタンスを
ある程度決めることができたら、
洗濯の中でも自分は特に
どこにネックを感じているか
という課題整理をするのが
良いと思います。
最初に大きく分けると、
・普段の洗濯(タオルや普段着る服)
・時々の洗濯(シーツやマット類など)
という2つの分類があると思いますが、
さらに「普段の洗濯」を工程ごとに分けると、
①洗う→②干す(取り込む)→
③畳む→④しまう
という流れに分かれます。
洗濯が面倒だと感じている方は、
上のどの工程が特にネックなのかを
考えてみると、解決策が
考えやすくなります。
ネックになる工程が絞り込めたら、
それぞれごとに対策を考えていきます。
①「洗う」がネックの場合
→「洗う」は本来は洗濯機が全部
やってくれる工程なのですが、
そこがネックの方は
「分類が多くて何回も回している」
「個別に手洗いしている」
というケースが多いのかもしれません![]()
これも「質」と「時短」のバランスですが、
本当にそこまで分ける必要があるか?
または、分けたものを洗う頻度を
見直せないか?といったポイントで
考えると打開策が見つかるかもしれません![]()
②「干す」がネックの場合
→我が家は完全にこのケースでしたが、
ドラム式に変えて本当にラクになりました![]()
シワや縮みが気になる、という方も
多いかと思いますが、どうしても
干したいものだけは洗った後に抜き出すか、
別洗いにするという方法もあります。
干す量が減るだけでも相当時短に
なるので、どうしても干すのが面倒、
という方は検討をおすすめします。
③「畳む」がネックの場合
→洗濯が「ハンガー干し」派の方は、
収納もハンガー掛けにするのが
やっぱりラクだと思います。
乾燥機派の場合は、子供の服や下着など、
一部だけでも投げ込み収納にして
畳む量を減らせばだいぶ手間が
軽減できると思います![]()
④「しまう」がネックの場合
→しまうのが面倒だという場合は、
収納の動線が離れているケースが
多いのかもしれません。
(特に戸建てで階が離れているとなおさらですよね)
どうしてもそれがネックなら、
「家族の衣装部屋」をまとめてしまって
1箇所でしまえるようにする、という
方法もあると思います。
お家の間取りごとに正解も様々ですが、
「どうしたらもっと動線を短縮できるか?」
とご家族も巻き込んで考えてみて、
ベストな方法を探してみては
いかがでしょうか![]()
■3:「こうあるべき」を手放して、自分がラクに回せるペースから始める
工程別に分解する考え方は、
主に「普段の洗濯」に対しての
解決策の考え方ですが、
もう1つネックになるのは
シーツやマット類などの、
「時々の洗濯」の方です。
「時々の洗濯」について、私自身が
やっかいだと思っているのが、
このくらいやっておかないと
主婦としてダメなんじゃないか
という、「あるべき論」の面です![]()
「時々の洗濯」に挙がってくるモノは、
正直そんなに洗濯頻度を上げなくても
困らないものがほとんど。
もちろん、こまめに洗濯できたら
気持ち良いとは思いますが、
平日仕事があったり、大きいモノで
干す場所が限られたりしたら
なかなかマメにできないのが現実![]()
また、汗をかく量などもご家族によって
様々なので、頻度の正解もお宅ごとに
様々でいいと思います。
「他のお宅はもっとやってるのに、
ウチは・・・」
と、他の家と比べて引け目を
感じてしまうくらいなら、
「ウチはこれでいい」
と割り切ってしまうのも一つ。
自分がラクに回せるペースで
まずはサイクルを作ってみて、
ある程度それがフロー化できたら、
もう少し頻度を上げる次の
ステップにチャレンジしてみても
良いのではないかと思います![]()
以上、「洗濯めんどくさすぎ」問題を
解決するための考え方のヒントについての
ご紹介でした!
今回は「洗濯」をテーマに
書かせていただきましたが、
・その家事自体の「優先度」を定義する
・重要なタスク(普段の洗濯)は、
工程に分けてボトルネックを見つけて
解決策を考える
・重要度の低いタスク(時々の洗濯)は、
どこまでやるかの基準を決める
という考え方自体は、料理でも
掃除でも何にでも応用できると
思っています![]()
ぜひ、日々の家事で面倒だと
思っているものがあったら、
今までの「あたりまえ」を手放して
もっとラクにできる方法はないかな?と
見直してみてくださいね!
ネックになっている工程の解決策のヒントは
トラコミュでも見つかります![]()
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