こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
昨日のブログにて告知させていただいた
6/22開催のワークショップですが、
本日12時より募集開始になります(^^)
6/22(土)14:00〜16:00@武蔵小杉
かなーーり久々のワークショップで
少々緊張気味ですが(笑)
今回は平日働いていらっしゃる方も
ご参加できるように土曜開催と
させていただきましたので、
ぜひ皆さんにお会いできるのを
楽しみにしております♪
さて、ここからは今日の本題へ。
このブログも4年目に突入。
そこで、今日の記事では今まで
ずっとブログでは書いてこなかった、
「私の母」のことについて
書きたいと思います。
私の母は7年前の今日、
癌で亡くなりました。
その母も、私が子供の頃は
フルタイムで働くワーキングマザーでした。
今、私自身が子育てしながら
仕事をしていたり、
忙しいママをラクにしたいと
感じているルーツには、
母の存在が大きいと感じています。
そこで本日の記事では、
「忙しいママの力になりたい」理由。
ワーキングマザーの下で
育った自分が、今思うこと
というテーマで、
ワーキングマザーの母の
背中を見て育った自分が、
自分自身もワーキングマザーになった
今感じることを書いてみたいと思います。
■生後3ヶ月から保育園通い。でも「かわいそう」ではなかった
私がまだ小さい頃、
フルタイムのワーママだった母。
当時はまだ育休もあまり
一般的ではなかったようで、
私は生後3ヶ月から保育園に
預けられて育ちました。
保育園も少し離れた場所にしか
なかったので自転車登園でしたが、
今のように電動自転車やちゃんとした
子供乗せ自転車もなかったので、
ママチャリに子供用座席を付けて
兄と3人乗りをして送られていたことを
思い出します。
また、昔は完全週休2日制では
なかったので、月のうちに何度かは
土曜も出勤していました。
今の自分から考えると、
当時のワーママは本当に
大変だっただろうな・・・と感じます![]()
当時はまだ働くママは少なく、
保育園児は幼稚園児に比べて
圧倒的に少数派。
そのため、幼稚園バスに乗って
快適そうに送迎されていく
子たちを見て、子供ながらに
「くっそー、負けないからなー」
と雑草魂を燃やしていました(笑)
また、延長保育も利用していたのですが、
それも少数派だったので
早くお迎えに来る子をうらやましく
感じることもありました![]()
でも、保育園生活は本当に
楽しかったし、いい思い出ばかりでした。
絵が上手だった担任の先生の影響で
漫画家に憧れるようになったり、
クラスのカッコいい男子に初恋したり![]()
(当時憧れていた男の子3人の名前は
今でも覚えています・笑)
延長保育もベテランのパートの先生が
いつも担当だったのですが、
その先生がとてもいい先生で
本当にお世話になりました。
最近はワーママが増えたので
言われることも減ったかも
しれませんが、以前はよく
「小さいうちから預けたらかわいそう」
「3歳までは母親が育てるべき」
といった「3歳児神話」みたいなものが
言われたりしていましたが、
実際に赤ちゃんの頃から預けられていた
私自身、自分がかわいそうだと
思ったことは全くなかったですし、
むしろ保育園で得られた経験が
とても大きかったと思います。
私も子供ができたら育児をしながら
仕事をするんだ、ということを
当たり前のこととして感じていました。
■家事が手抜きでも、子供は不幸じゃない
今のワーママと同じように、
帰宅後は戦場のように忙しく
夕食準備をして家事をして・・・という
生活だった我が家。
私もかなり料理ベタですが(苦笑)、
正直、今振り返ると私の母も決して
料理上手ではなかったと思います![]()
時々お惣菜のコロッケなどが
食卓に並んで、
「今日は手抜きでごめんね・・・」
と言われることもありましたが、
え、むしろ手造りより美味しいから
嬉しいけど?と、子供ながらに
思ったりもしていました![]()
当時も今の時代と変わらず、
「家事はちゃんとしないといけない」
という心理的プレッシャーが
あったのだと思いますが、
子供目線で思うと、ママの家事が
手抜きでも全然不幸じゃない。
むしろ、ママが機嫌よく楽しく
過ごしてくれている方が
よっぽど子供にとってはハッピーだと、
自分もワーママの下で育った
子供としては感じています。
そして、さらに私自身も
ワーママになった今考えてみると、
ネットスーパーも便利な調理家電も
なかった当時の家事は、本当に
大変だったのではないかと思います![]()
しかも実家のキッチンはとても狭く、
作業スペースもほとんどなかったので
食材はタライの上にまな板を置いて
切っていました![]()
当時はそれが当たり前だったので
気にすることもありませんでしたが、
今考えると母は本当に頑張ってたな・・・と
感じます。
キッチンの収納もとても使いづらい
構造だったので、収納を学んだ今
当時にタイムスリップして
改善してあげたい!と思ったりします(笑)
■母が亡くなって7年。今思うこと
今いろいろなことを思い出すと、
本当に母は大変だったろうな、と
思いますし、
同じワーママとして
「こんな時ってどうしてた?」と
語り合いたいこともたくさんあります。
実家に住んでいた時には
当たり前に感じていたので
気づきませんでしたが、
今実家を見返してみると
母も決して収納が得意な方では
なかったな・・・と思うので、
それも収納を学んだ今だったら、
もう少しラクにしてあげられたかも、と
思ったりもします。
残念ながら母が亡くなった時は
私もまだ片付けも家事も全く
できない頃だったので、
今それを仕事にしているのを
母が見たら、とてもびっくり
するんじゃないかな?と思います。
(上の写真は、母から譲ってもらったスカーフで
作ったトートバックとツイリー。思い出の品です)
でも、家事や育児にてんてこまいだった
母でしたが、自分の趣味も楽しんでいました。
当時は仕事帰りに子連れで
ジャズダンスや太極拳などの習い事に
通ったりもしていた母。
今考えると、それもだいぶ
パワフルだったな〜と思いますが![]()
家事や仕事が忙しくても、
自分のやりたいことは
ちゃんと楽しむ!
という母の背中を見て、
私もそんなお母さんになりたい、と
子供ながらに感じたことを
思い出します。
自分が独立した時の屋号を
LIFE WITH
としたことも、そこに
"MAKE BUSY MOMS HAPPY"
という言葉を添えたことも、
当時仕事や子育てに奮闘しながら
自分の人生を楽しんでいた
母の背中を見て育ったことが
大きく影響しています。
以上、個人的なお話をとりとめもなく
語ってしまいましたが![]()
ちょうどブログ4年目の節目でもあり、
母の命日とも重なったタイミングだったので
改めて書かせていただくことにしました。
今のお仕事でも、片付け・収納や
時短家事アイデアなどを
お伝えしていますが、
それは、忙しいママが
自分にとって大切な時間を
確保するための手段の1つ。
その軸を忘れずに、これからも
忙しいママの毎日をもっとラクに、
もっと楽しくするために
頑張っていきたいと思います![]()
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