こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★初著書「忙しい人専用 収納プログラム」発売中!
まず、今日は昨日の記事の冒頭でも
少し書かせていただいたお知らせから。
募集に向けた、事前の体験会の募集を
本日より開始いたします!
体験会の概要はこちらです↓
日時:4/23(火)10:30〜12:00
参加費用:お一人様2,000円
定員:4名
体験会という名前ではありますが、
事前にFacebookグループに
お悩みをお写真付きで投稿いただき、
1人ずつかなりガッツリお話を伺います。
(※同じグループの方にはお写真は公開いただきますが、
それ以外には開示いたしませんのでご安心ください)
第1期の体験会にご参加された方からは、
こんなご感想をいただいております。
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本日はどうもありがとうございました!
参加してよかったです!!
グループだと他の人のお悩みのアドバイスで
自分のケースに当てはまることが多く
とても参考になりました。
事前から細かくリサーチいただけていたこと、
オンラインへの参加方法の案内、資料の事前配布など
参加するまでのアプローチも細かく安心感がありました。
オンライン中もいろいろ悩みをくみ取っていただき、
そうそうそれが言いたい、みたいなことが多かったです。
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グループレッスンである為、
他の参加者方のお悩みを聞くなかで、
自分の中では言語化していなかった悩みや、
癖に気づけました。
facebookのグループ内で、事前のお悩みの提示、
その漠然な悩みに対する七尾さんからの質問による
悩みの深堀により、実際のグループレッスンの時間が
短時間スピーディ、内容濃く行われていて
時間的なコスパが良かったです。
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また、体験会ご参加の方で
本講座の方にもお申込みいただいた場合は
2,000円引きとなるため
体験会費用が実質無料となります。
本講座の方も、第1期はとても
ご好評をいただいていますので、
第2期の参加をご検討の方は
ぜひ体験会へのご参加お待ちしております♪
さて、ここからは今日の本題へ。
先日の読者様アンケートで、
こんなお悩みをいただきました。
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子ども服の収納について取り上げて欲しいです。
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洋服を全て一部屋にまとめているのですが、
子どもの服は子ども部屋にまとめた方がよいのか
迷っています。
今の洋服部屋は洗濯物を干しているベランダに
直結しているので導線がよく、
仕事から帰宅後すぐにとりこめます。
子ども部屋はリビングダイニングを通ってから
入らないといけないので、洗濯物を取り込んでからだと
洋服部屋、リビングダイニング、子ども部屋に
行くので手間がかかり悩んでます。
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ちょうど新生活シーズンと
いうこともあり、子供服の収納は
整理収納コンサルティングの現場でも
お悩みを多くいただきます![]()
大人の服の収納と重なる要素もありつつ、
子供服特有の問題もあったりするので
なかなか悩ましいですよね![]()
そこで本日の記事では、
ラク家事できる子供服収納が知りたい!
ママの悩みを解決する収納のポイント
というテーマで、
子供服収納の悩みを解決するために
考えるべきポイントについて
書いてみたいと思います。
■ポイント1:子供服の「適正量」を考える
まず、子供服の収納を考えるにあたり、
最初に考えるべきポイントは
子供服の適正量
についてです。
子供服の収納に悩む方の多くは、
やはりそもそもの所有量が
多い傾向があるように思います。
多くなってしまう要因の1つが、
親戚などからの「お下がり」です![]()
タダでもらえるとなると、
ついついたくさんいただいてしまい
量が増えてしまいがちですよね![]()
そのため、本来必要な量以上に
増やしてしまわないために、
まずは用途別に適正量を考えてみましょう。
・普段着用トップス・ボトムス
・下着、靴下類
→洗い替えなども考慮しつつ、
夏物・冬物それぞれどのくらい
ストックがあれば足りるか
把握しておきましょう。
乳児の場合、保育園などで
お着替えもあると多くなりがちですが、
それでも普段着る服は季節外を除けば
7〜8組もあれば十分、という
お宅が大半かと思います![]()
・お出かけ着
→女の子の場合、週末用のワンピースなどを
お持ちのお宅もあると思います。
(男の子でもおしゃれ男子がいるかも?)
ただし、収納を圧迫しがちなので
増やし過ぎに注意しましょう!
・パジャマ
→こちらも保育園児の場合はお昼寝で
必要になる場合もあると思いますが、
それも考慮して夏物・冬物それぞれ
どのくらいが最低必要かを把握しましょう。
ちなみに我が家の子供たちは、
普段着は春夏モノ・秋冬モノそれぞれ
必要量は3〜4組くらいです![]()
長男に至っては、新しい服を買っても
結局気に入った服しか着ないので、
ほぼ2〜3種類をローテしています![]()
(毎日ドラム式で乾燥まで終わらせてしまうので、
洗い替えを考えてもそれで回せてしまいます)
おしゃれに興味が全くないので
お出かけ着はそもそも皆無ですし、
パジャマも2種類を交互に着ているため
全体的な服の所有量がかなーーり少ないです。
我が家の場合は少し極端な例かも
しれませんが、子供の成長によって
どんどん着られなくなる子供服は、
多く持ちすぎても着られずに
終わる可能性が高いモノ。
お下がりの服やいただきものの服も、
全てを取っておかずに
年齢ごとの適正量を考えて、
必要な量をサイズごとに厳選して
取っておくのも溢れさせないポイントに
なるかと思います![]()
■ポイント2:生活動線に合った「収納場所」を考える
続いて考えたいポイントは、
子供服の収納場所
についてです。
これは、お客様から伺うお話を元に
パターン分けすると、大きくは
下記の3つがあります。
1.子供部屋
2.リビング
3.子供部屋以外の部屋
(大人ものと一緒の衣装部屋など)
お子さんがまだ小さく
ママのお世話が必要なお宅の場合は、
できるだけリビングに近い場所に
普段着る子供服を収納することを
おすすめしています。
「子供服は子供部屋に置くもの」という
イメージをお持ちの方も時々
いらっしゃいますが、
あまりそこにこだわりすぎずに
朝の身支度などをする際に
便利な場所を選ぶのがラク家事の
ポイントになると思います![]()
特に戸建てのお宅の場合は
リビングと子供部屋の階が違うことが
多いため、リビングに子供服収納を
置かれているお宅が多いです。
そしてもう1つ考慮しておきたいのが、
「洗濯動線」です。
取り込んでから仕舞うまでの動線を
短縮したい、というお宅の場合には、
「衣装部屋」などを1部屋つくって、
家族全員同じ場所に収納するという
パターンもあります。
これは、お宅によって
「身支度動線の時短」と
「洗濯動線の時短」の
どちらを優先したいか
によって、合う方法が
変わってくるかと思います。
ちなみに我が家の場合は
子供部屋がリビングから近いので、
普段着る洋服は子供部屋クローゼットに
収納しています。
畳んだ服を仕舞う時は各部屋を回る
必要がありますが、我が家は
「身支度動線の時短」優先ですね![]()
ちなみにパジャマと下着は
洗面所の引き出しに収納。
こちらは洗濯動線も短縮するため、
毎朝乾燥が終わって取り込む際に、
洗面所に置くものだけはポイポイ
投げ込んでしまっています![]()
■ポイント3:ライフスタイルにあった「収納方法」を考える
そして3つ目に考えたいポイントが
子供服の収納方法
です。
こちらも主な方法をパターン分けすると、
1.畳み収納
2.ハンガー掛け収納
3.投げ込み収納
となるかと思います。
それぞれの収納方法のメリット・
デメリットと向いているお宅を挙げると、
下記のような感じになります。
【畳み収納】
<メリット>
・コンパクトになるので収納量が増える
<デメリット>
・畳む手間が発生する
・引き出し収納にする場合は
アクション数が増える
<向いているお宅>
・ハンガー干しをしない
・服の所有量が多い
・畳むのが苦ではない
【ハンガー掛け収納】
<メリット>
・洗った後ハンガー干ししている場合は
そのまま収納できてラク
・ワンアクションで取り出せる
<デメリット>
・ハンガーポールが必要になるため
収納場所、量が限られる
<向いているお宅>
・ハンガー干しをしている
・服の所有量が少ない
・畳む家事をなくしたい
【投げ込み収納】
<メリット>
・畳む手間がなくなるのでラク
<デメリット>
・服の収納の中身が見通しづらくなる
・上にある服から取り出しがちになるため
ローテさせづらくなる
<向いているお宅>
・ハンガー干しをしない
・服の所有量が少ない
・畳む家事をなくしたい
(こちらの記事のお客様宅写真より引用)
ちなみに、服の種類によって
異なる収納方法を組み合わせるという
やり方もあります。
例えば、上の写真のお宅の場合は
トップス・ワンピースはハンガー掛け、
ボトムスや下着類は畳む収納に
しています。
また、我が家の場合は
普段着る子供服は「畳む収納」ですが、
パジャマ類などは2種類のローテで
収納場所にはいつも1種類しか
入っていないため、「投げ込み収納」に
しています。
(ちなみに子供部屋クローゼットで
ハンガー掛けしているのは普段着ない
アウター類や礼服などです)
服の特性や手間などを考えて、
それぞれごとにラクな方法を選ぶと
家事の時短に繋げられます!
なお、お下がりの服の保管については、
サイズ別+種類別に袋などにまとめて
ラベリングして、クローゼット上段などに
収納しておくのがオススメです![]()
以上、ラク家事に繋げるための
子供服収納の考え方のポイントの
ご紹介でした!
お子さんの年齢や家事のスタイルによって、
ベストな方法は異なってくるもの。
適正量×収納場所×収納方法
の組み合わせで、ご自身のお宅の
スタイルに合った収納方法を
考えてみてくださいね!
トラコミュでもご自身のお宅の
スタイルに近いお宅の事例などが
いろいろ見つかります![]()
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