こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★初著書「忙しい人専用 収納プログラム」発売中!
昨日は、日中は長男の習い事の
発表会で都内まで出かけ、
夜は次男の保育園のクラスのママ飲みと
ダブルヘッダーでした。
(他のお宅はお子さんをパパに預けてましたが、
我が家だけは預けられないので子供二人連れ・・・)
そして今日はまた午後から
子供たちを連れて
自転車教室に行く予定で、
なかなか盛りだくさんな週末です(^^;
4月・5月もまた週末には
保育園の懇談会や遠足、
小学校の運動会などの予定が目白押しで
ワンオペ母にはハードになりそうですが、
ほどほどに体も休めつつ、
風邪などを引かないように
気をつけたいと思いますorz
さて、ここからは今日の本題へ。
先日の読者様アンケートで、
こんなお悩みをいただきました。
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子供が女の子で、ぬいぐるみ、
シルバニアのお家など大物オモチャが多く、
オモチャだけで押入れ半分を占めてます。
片付けかた、捨てさせ方がわからないです。
子供はオモチャに埋もれて嬉しいみたいで(^_^;)
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「子供のおもちゃ増えすぎ」問題は
特に幼児のお子さんがいるお宅では
なかなか悩ましいですよね![]()
我が家は2人とも男児ですが、
トミカやプラレールを走らせるための
大きなおもちゃや、
戦隊モノのロボットやベルトなど
結構かさばって収納に困ります![]()
でも、おもちゃを捨てようとすると
大抵のお子さんは
「まだ遊ぶの!」
と拒否反応を示すものです。
そこで本日の記事では
「おもちゃ増えすぎ」問題を
解決するためのルール作り・
3つのヒント
というテーマで、
どんどん増えてしまって
収拾がつかなくなる子供のおもちゃの
「増えすぎ問題」を解決するための
ヒントについて書きたいと思います!
■1.「ここに入るだけ」という上限のルールを決める
(※こちらの記事の写真より引用)
まず、1つ目のポイントは、
おもちゃはここに入る分しか
持たないというルールを決める
ということです。
子供はおもちゃが大好きなので、
たくさんあるほど嬉しいのは
ある意味当然ですよね![]()
おもちゃを減らしたい、というのは
大人の都合であることも
事実だとは思うのですが、
限られた条件の中でやりくりする
ということを子供のうちから
覚えることも大事。
入りきらないおもちゃを
次々に欲しがる、ということは
お金に例えてみると、
収入が限られているのに
それを上回るくらい
モノを買ってしまう
ということにも似ています。
そのため、お子さんが駄々をこねても
「ウチではここに入る分しか
おもちゃは持たないルールなの」
とちゃんと言い切って、
大人がブレないことも大事だと思います!
ただ、本来このルール決めは
おもちゃが増えすぎてしまう前に
やっておくべきことだったりします![]()
すでに増えてしまっている場合
なかなか急にそこから
「ルールだから捨てるよ」という
コミュニケーションは取りにくいもの。
その場合は、まずは今の量をキープして
「これ以上増えることを食い止める」
というところからスタートして
みることをオススメします。
■2.新しいおもちゃを欲しがったら「入れ替え制」にする
(※こちらの記事の写真より引用)
1のルール作りの次のポイントは、
新しく増やす時には
他のどれかと入れ替え制にする
ということです。
誕生日やクリスマスなど、
新しいおもちゃが増える時は
実は一番他のおもちゃを減らす
チャンスでもあります![]()
普段はおもちゃを捨てることに
頑ななお子さんであっても、
新しいおもちゃの魅力に
目が奪われていると、
驚くほどあっさり決断できたりするもの。
まずは欲しいおもちゃを選ばせて、
「それを仕舞えるようにするには
場所が足りないよね?
じゃあ代わりにどれをバイバイする?」
とお子さんに選んでもらいましょう![]()
この「入れ替え制」が習慣にできれば、
おもちゃの上限をオーバーして
増やしすぎることはなくなるはずです。
■3.例外を作らないように親戚にも根回しする
(※こちらの記事の写真より引用)
このように1・2のルールが
スムーズに作れた場合でも、
実は一番やっかいなのが
周りからのもらいもので
予定外に増えてしまう
というケースです![]()
特に多いのがじぃじ・ばぁばからの
プレゼントで、孫に喜んでもらうために
大きいおもちゃを買ってきてしまうと
いうパターンが多いですよね![]()
また、親戚からのお下がりで
大きいおもちゃをいただいてしまう、
という場合もあると思います。
これについては、正直なかなか
難しい問題でもあるのですが、
例外を作らないように
親戚にも根回しする
ことを根気強くやるしか
ないように思います![]()
ご親戚との関係性によっては
なかなか言いづらいことも
あるかと思うのですが、
ここがグダグダになってしまうと
せっかくのルールも台無しになります![]()
そこは心を鬼にしつつ
お下がりなどはきっぱり断ったり、
「かさばるおもちゃよりは
今は小さめのおもちゃの方が
助かります」
といったことをハッキリと
伝えておくことも大事だと思います!
以上、「おもちゃ増えすぎ」問題を
解決するためのルール作りの
ヒントについてのご紹介でした!
今回はおもちゃを題材に書きましたが、
実はここでお伝えした内容は
大人のモノの持ち方でも全く
同じことが言えます![]()
お子さんには「モノを減らして!」と
伝えているのに、
ご自身のモノが増え続けていたら、
全然説得力がありませんよね![]()
限られたスペースの中でやりくりする
というルールを親子ともに
意識しながら見直すことで、
モノの増え過ぎは防ぐことができます。
ぜひ、お子さんと一緒に
ご両親もモノの持ち方を改めて
考えてみてはいかがでしょうか![]()
おもちゃの片付けについては
トラコミュでも参考事例がいろいろ
見つかります![]()
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