こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
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今日、3/11で東日本大震災から
ちょうど丸8年になりますね。
ブログ読者の方の中にも、
実際に被災地にお住まいで
大変な思いをされたという方も
いらっしゃることと思います。
ワーママとして毎日忙しく過ごす中でも、
いつ何時そういった大きな災害に
直面するかわからない、ということを、
心のどこかに置きながら
いろいろな備えをしておかないといけない、
と改めて気持ちが引き締まる思いです。
我が家はパパが単身赴任の
ワンオペ家庭なので、
何かあったときは私が子供たちを
一人で守らないといけません。
一緒にいるときであれば
なんとかなると思うものの、
もし仕事などで離れている時に
大きな災害に遭って、すぐに家に
戻ることができなかったら?と考えると、
時々不安になったり怖くなったり
することがあります。
特に今、子供が小学生になったことで
保育園時代とはまた違った
心配も出てくるようになりました。
そこで今回の記事では、
もし、災害で交通機関が止まったら?
ワーママが備えておくべき3つのポイント
というテーマで、
私自身がワーママになってから
遭遇した天災の時のエピソードと、
今改めて自分がすぐに帰宅できない時のために
考えておきたいポイントについて
書いてみたいと思います。
■「災害でお迎えに行けなかった」2回の経験
私がもうすぐ丸9年になる
ワーママ生活の中で、
災害が原因で保育園のお迎えが
大幅に遅れてしまった経験が
2回ありました。
1回目は、2011年3月の東日本大震災。
その当時、我が家は長男がまだ1歳9ヶ月。
復職して1年弱というタイミングでした。
被災地の大変さに比べたら
全く比較にはなりませんが、
それでも当時はパニック状態で
大変な思いをしたことが
思い出されます。
この時はまだ夫は単身赴任になる前でしたが、
タイミング悪く夫が遠方に出張で不在。
交通網が完全に麻痺している中、
1人でどうやって子供をお迎えに
行ったらいいのか・・・!と
本当に途方に暮れる思いでした。
偶然にも近所に住んでいた同僚が
車で出勤していたので自宅まで
送ってもらえることになり、
本当に救われた思いでしたが、
交通網の麻痺で道路も混雑していて、
やっとのことで保育園に
お迎えに行けたのが夜の21時半。
他のお子さんたちと一緒に
不安そうな顔で保育園で待っていた
長男の顔を今でも思い出します。
そして2回目はその半年後。
2011年9月に大きな台風が来て
電車が完全に止まってしまった時でした。
この時は途中の乗り換え駅までは
たどり着いたものの、そこから
電車が完全にストップ。
全く身動きが取れない状態で、
駅の中の通路脇で3時間くらいずっと
座り込んで電車の再開を待ちました。
(この時は夫は近くにいましたが、
電車が動かないのは同じだったので
私がお迎えに向かいました)
そしてやっと電車が動き出し、
お迎えに着いたときには21時。。。
状況は違えど、震災の時を
思い出すようなデジャヴ感がありました。
■交通機関が止まった時のために備えたい、3つのポイント
この2回の経験を経て実感したのは、
「ワーママは交通機関が止まったときの
対策を考えておかないといけない」
ということです。
もちろん、職場が近かったり
車通勤であればどうにか困らずに
お迎えに行けることもあると思いますが、
多くの方はある程度離れた場所に
電車で通勤されていることと思います。
災害に限らず、何か不測の事態で
交通が止まってしまって
お迎えに行けない、ということは
十分あり得ること。
そういった時に備えた心の準備を
しておくことで、いざという時にも
慌てずに行動できるように思います。
私が特に必要だと感じたポイントは、
次の3つです。
1.スマホの携帯バッテリーは
常にフル充電で持ち歩く
2.靴は長距離歩けるものを履く
(または会社に置いておく)
3.台風で交通がマヒしそうな時は
早く見切りをつけて帰る
特に1のスマホのバッテリーは大事!
情報収集にも、連絡手段としても
これが命綱です。
台風で帰れなかった時は途中で
スマホの充電が切れかけて、
本当にヒヤヒヤしました。
また、3の「早く見切りをつける」も
台風で帰れなかった経験の時は、
本当に後悔しました。
その時は職場でも自分がある程度
責任のある立場だったので、
なかなか先に帰りづらかったのですが、
もう少し早く会社を出ていたら、と
何度も何度も思いました。
でも、こういった災害の時は
周りにどう思われようとも
家族を守ることが最優先。
そこをぶらしてはいけない、と
改めて感じます。
■小学生ママになった今、改めて考えたい災害対策
そして、震災当時はまだ
子供も保育園だったので、
いざという時も保育園でしっかり
保護して下さっているという
安心感がありました。
ですが、子供が小学生になった今は、
もしかすると子供が家に一人の時に
私が帰れなくなる、という事態が
あるかもしれません。
そうなった時のために
いくつか改めて考えないといけないと
感じることがあります。
・子供との連絡手段を確保する
(キッズケータイなど)
・いざという時に預かってもらえる
ママ友を近所に作っておく
・ママと連絡が取れない時の
待機場所を決めておく
・子供が手が届く位置に
子供がすぐ食べられる食品や
非常用ライトを置いておく
また、子ども自身ともいざという時に
どう動くべきかをちゃんと
話し合わないといけない、と
感じています。
この震災のタイミングで、
改めて子供とも一緒に考える機会を
作りたいと感じました。
以上、震災から8年経った今日
改めて考えておきたい、
「交通機関が止まった時のために
ワーママが備えたいポイント」
について書かせていただきました。
この記事を書きながら、私自身も
もっと十分な備えをしておかないと
いけないと感じる部分が多々ありました。
どうしても忙しい毎日を過ごしていると、
後回しになりがちな防災対策。
防災用品や備蓄のことだけでなく、
こういった交通マヒ対策も
改めて考えたいと思いました。
大きな災害を経験されたママの方の
ブログ記事も参考にしたいと思います。
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