こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★初著書「忙しい人専用 収納プログラム」発売中!
昨日・一昨日は、昨年末から
動いているプロジェクトの
撮影日でした!
今回はチャレンジングなお仕事で
夢にも出てくるほどの
プレッシャーが・・・(汗)
とりあえず最大の山を超えたので
ホッと一安心(^^;
リリースは来月の予定なので
また公開になりましたら
告知させていただきます!
さて、ここからは今日の本題へ。
今回のプロジェクトの撮影でも、
オンラインレッスンの体験会でも
寄せられていたのが、
「子供部屋の家具や収納用品に
どんなものを選んだらいいかが
わからない!」
というお悩みです![]()
私自身、結構子供部屋のアイテムは
失敗を繰り返していて、
痛い経験をしてきました![]()
その経験から、お客様に子供部屋の
収納家具や収納用品をご提案する際にも
「ここは押さえたほうがいい!」
というポイントがいくつか
自分の中でもできるようになりました![]()
そこで本日の記事では、
子供部屋づくりで失敗しないための
「家具・収納用品選び」3つのポイント
というテーマで、
新生活前にお悩みのママが多い
子供部屋のモノ選びについて、
自分の経験から感じた重要ポイントを
ご紹介したいと思います!
■1:自由度の高い収納家具を選ぶ
まず、収納家具選びで特に
大事だな〜と感じるポイントは、
自由度の高い収納家具を選ぶ
という点です![]()
例えば、
「おもちゃ収納用の家具を
新調したい!」
と思った時に「おもちゃ ラック」と
画像検索したりすると・・・。
こんな感じの、いわゆる
おもちゃ専用のラックが
たくさん出てきます![]()
これはこれで、おもちゃを出し入れ
しやすくするという面については
とても使いやすいと思うのですが、
子供が成長してあまりおもちゃで
遊ばなくなってしまうと、
応用が効かなくなってしまいます![]()
同様の理由で「ランドセルラック」などの
専用家具も、使い回しが難しいですよね![]()
子供の成長は本当にあっという間。
我が家の長男もつい先日まで
赤ちゃんだと思っていたのに、
気がつけばもうすぐ小4![]()
すでにおもちゃではほとんど遊ばなくなり、
ランドセルもあと3年で卒業!
子供の成長って本当に
早いものだな〜と感じます。
そのため、あまり「○○専用」のような
使い回しがしづらい家具ではなく、
オープンラックのような
自由度の高い家具を選ぶのがオススメです!
(ちなみに我が家のおもちゃ収納は
無印良品のパイン材ユニットシェルフを
使っています)
ちなみに、我が家の家具選びで
失敗したな・・・と思っているのが
こちらのポールハンガー![]()
ちょっと掛けるだけであっという間に
ワッサワサになってしまいます![]()
そして用途も限られるので、
今は自分でDIYしたオープン棚に
バッグや上着は置くようにしています!
■2:成長に合わせてアップデートできる家具を選ぶ
2つ目のポイントは、
成長に合わせて
アップデートできる
家具を選ぶ
ということです。
これも1つ目のポイントと
重複する部分もありますが、
例えばお子さんが自分で
身支度できるような収納を
作りたい!と考えて、
「子供 ハンガーラック」と検索して
収納家具を探したりすると・・・。
こんな感じで、子供の身長に合わせた
高さのハンガーラックがたくさん
出てきます。
これも先程と同じように、
お子さんが小さいうちはとても
使いやすい家具だと思うのですが、
子供が成長して身長が伸びたりすると
一気に使いづらくなってしまいます![]()
そのため、もしハンガーラックなどを
置くようであれば、成長に合わせて
高さが変えられるものなどが
オススメです![]()
例えば、無印良品のユニットシェルフなどは
ワードローブ用のバーの高さを
変えることができます。
お子さんが小さい時は、
バーを低めに設置。
そしてお子さんが大きくなったら
高い位置に変更!
(無印良品ネットストアのシミュレーターで
作成した画像をお借りしました)
こんな風に、成長に合わせて
組み替えたりできる家具だと
子供の変化にも対応しやすくなります!
ちなみにこちらでも
我が家の失敗例をご紹介します![]()
我が家の場合、部屋のサイズに合わせて
学習机をコンパクトなものにしてしまい
後から後悔しました・・・。
袖机も小さかったので必要なものが
入れられず、子供にとっても
成長と共にどんどん窮屈に![]()
そのため、現在はDIYした長机と、
パーツを組み替えられるメタルラックを
組み合わせて使っています!
■3:収納ボックスは中身が見やすく、出し入れしやすいものを!
そして最後は収納用品です。
特におもちゃの場合などは、
・中身が見やすい
・子供でも出し入れしやすい
というのがポイントです。
中身の見やすさについては、
「あまり深さのある
収納用品を選ばない」
ということが大事になってきます。
例えば、これも我が家の
以前の失敗例ですが、
前に使っていた収納ボックスは、
かなり深さがあったので
子供にとっては中身が見えづらい
状況になっていました![]()
さらに、容量が大きい方のボックスは
たくさん詰め込むと重さも出てしまい、
子供にとっては出し入れしづらい
状態になっていました![]()
また、深さはなくても収納用品自体に
重さがある場合や、素材が硬すぎたりしても
子供にとっては使いづらさの元。
「たくさん入るから」と容量で選ばずに、
子供でも無理なく運べるサイズを
意識して選ぶのがポイントです!
また、子供服の収納も
あまり深さのある引き出しなどを
選ばない方がオススメです。
先日お伺いしたお宅では
深さ30cmのチェストを子供服の収納に
お使いになっていて、余分なスペースが
できてしまっていました![]()
もしチェストを使う場合でも、
18cmか24cmくらいの高さまでに留めて、
奥行きもあまり深すぎないものを
選ばれたほうが良いと思います!
ちなみに我が家の場合は、
以前はクローゼットの中に小さい
チェストを入れて使っていましたが、
アクション数が増えてしまっていたので
現在はシンプルなバスケット収納に
変更しています![]()
以上、子供部屋づくりで
失敗しないための家具・収納用品選びの
ポイントについてのご紹介でした!
子供の成長は本当にあっという間。
そのため、もし子供が使わなくなっても
別の用途で使えるかな?と考えながら
収納を作っていくのが大事です![]()
ぜひ、新生活シーズンでお子さんの
スペース作りを考えている方は、
そのポイントを意識しながら
家具や収納用品選びをしてみてくださいね!
お子さんの性別や性格によっても
子供部屋作りが変わってくるので、
他のお宅の事例も参考になります![]()
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