こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
★初著書「忙しい人専用 収納プログラム」発売中!
今年に入り、インフルエンザも
流行ってきているようですが
皆さんのお宅は大丈夫でしょうか(>_<)
インフルというと私は4年前の
1月のことを思い出します![]()
(まだパパが単身赴任になる前です)
年始早々私自身がインフルにかかり、
その間パパに子供たちの保育園の送迎を
頼んでいたのですが、
インフル発症3日目の朝、
「俺、盲腸かも」
と言い残して子供たちを送りに
出かけたパパ![]()
その日1日普通に仕事をして
子供たちのお迎えを済ませ、
その足で早々に病院を受診したところ、
その日の夜中に
即、緊急手術![]()
おおおぃ!そこまで酷かったなら
無理に送迎やってくれなくても
大丈夫だったわ!と心の中で
全力でツッコミを入れました(笑)
しかもヨメはインフルなので
家族誰も手術に立ち会えないという![]()
(結局やっぱり盲腸だったので切除しました)
そんなインフル嫁 with 盲腸夫の
懐かしい思い出が蘇る
真冬の1月です(遠い目)
さて、前置きが長くなりましたが(笑)
ここからは今日の本題へ!
先日、前から気になっていた
こちらの本を読みました。
ミニマリスト・ベストセラー作家の
佐々木典士さんの本で、
以前書店で見かけて面白そうだな〜と
思っていたのです![]()
佐々木さんというと、こちらの本が
大ヒットしたのでそれでご存知の方も
多いかもしれませんね。
今回の本を読んでみると、
お片づけや家事の習慣化の
ヒントになりそうなこともたくさん!
ということで本日は、
「片づけや家事がいつも三日坊主!」な
人のための習慣化の3つのヒント
というテーマで、
佐々木さんの本の中で
「これは使えそう!」と感じた
ポイントについて、
片づけや家事などに置き換えつつ
ご紹介したいと思います![]()
■1:「毎日やる」ほうが「週1回やる」より実は簡単
まず、これは確かに!と思ったのが、
「毎日やる」ほうが
「週1回やる」より実は簡単
ということです。
佐々木さんは「走る(ランニング)」という
行為を例に挙げて説明されていましたが、
毎日じゃない場合には、
「あ〜、今日はどうしようかな」
という迷いが生じるので、
結果続きにくくなってしまいます![]()
「毎日やる」には迷いがないので、
考えない分続きやすくなる!
ということですよね。
考えてみると、私自身も苦じゃなく
続けられている習慣は
「時々」よりも「毎日」やっている
ものの方が多い気がします![]()
その最たるものがブログ。
「なんでそんなに毎日書けるんですか?」
と聞かれたりもしますが、
答えはとてもシンプルで
「毎日書くと最初から決めていたから」
ということに尽きます![]()
なので、続かなくて悩んでいる家事などは
あえて毎日やる!ことにしても
いいかもしれないな〜と思いました![]()
■2:三日坊主になるのは「難易度」が合っていないから
とはいえ、そんなにいきなり
毎日できないよ!という方が
ほとんどではないかと思います。
そんな時に必要なことは、
適切に難易度を下げる
ということだそう。
本の中ではこんな一節がありました。
------------
何より難しいのは「始めること」
だというのは先にも書いた通りだ。
ます始めるところから
脳のやる気は起こる。
(中略)
『小さな習慣』でスティーヴン・ガイズは
「目標をバカバカしいほど小さくすること」を
勧めている。
まず始めてしまうには、
基準となる目標(30回の腕立て伏せ)が
あったとしても、それを忘れて
「腕立て伏せを1回する」ことを
目標にするのがいい。
腕立て伏せ1回を目標にすれば、
始めるのに難しさを感じないし、
ついでにそんな体勢になったのだから
あと10回くらいやろうかなと
思えるものだ。
------------
(「ぼくたちは習慣で、できている」佐々木典士・著より引用)
片付けでも、まずはやる気を出すために
小さいところから!というのが
よく言われることですよね![]()
もしその小さいところでも
続かないようであれば、
もっともっとハードルを下げてみる!
私もなかなか続かない習慣は
もっとハードルを下げてみよう!と
思いました![]()
■3:めんどくさいことは「分解」する
そしてもう1つ私がそうそう!と
思ったのが、
チャンクダウンする
ということ。
チャンクというのは塊のことで、
その大きな塊を小さな要素に分けることを
チャンクダウンといいます。
本の中ではマーク・トゥエインの
言葉を引用されていました。
-------------
先に進むための秘訣は、まず始めること。
まず始めるための秘訣は、
複雑で圧倒する仕事を、
扱いやすい小さな仕事に分解して、
最初のひとつを始めることだ。
ーマーク・トゥエイン
-------------
(「ぼくたちは習慣で、できている」佐々木典士・著より引用)
本の中ではこれの応用として
「早起きのチャンクダウン」
を紹介されていて、これは私も
すぐにやってみたい!と思いました![]()
寒い冬は起きるのも億劫で
なかなか早起きもできないものですが、
佐々木さんは「起きる」プロセスを
さらに分解されていて、
・まず目だけ開ける
・ふとんを半分だけ剥ぐ
・ベッドに座る
・ベッドから一步抜け出す
という要素に分けていました。
私も多少プロセスは異なるものの
まずは目だけ開けるところから
スタートしたところ、
ここ最近は以前より
早起きできています!!
ちなみにこの「チャンクダウン」と
いう考え方は、私の著書の
「TODOシート洗い出しシート」
の部分で書かせていただいたことに
とても共通点が多い!と思いました。
本では実際にワークシートで
やることを分解してスケジュールを
立てるところまで記入できるように
なっているので、
お片づけでやることがありすぎて
なかなか前に進まない!という方は
こちらのワークシートもぜひ
ご活用ください♪
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こちらの著書ですが、先日読者の方が
ブログで感想を書いてくださいました!(感涙)
毎日1つずつお片づけを進めていきますとのこと、
まさに習慣化の一步ですね♪
ステキなご感想、ありがとうございます!!
以上、佐々木典士さんの著書を参考に
ぜひ自分でも実践してみたい!と思った
習慣化のポイントについて
ご紹介しました![]()
習慣化をする上では、「失敗すること」も
うまくいく方法を見つけるために
必要なプロセスだとありました。
私自身、続く習慣もあれば
続かなかった習慣もたくさんあります![]()
いろいろ試行錯誤しつつ、
自分にフィットするやり方を
探していきたいと思います!
ブロガーさんたちの習慣化の工夫も
いろいろ参考にしたいと思います(^^)
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