こんにちは!
整理収納アドバイザー
七尾亜紀子です。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
★LIFE WITHという整理収納サービスを主宰しています。
★初めましての方は、自己紹介がわりにこちらの記事をどうぞ♪
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今日はいきなり本題から。
最近、整理収納でお伺いするお宅は
キッチンのお片づけが多いです![]()
キッチンで整理収納の作業をしていて
いつも感じるのは、
「構造は違えど、考え方は同じ!」
ということです。
キッチンで収めるべき主なモノは、
・食器
・キッチンツール(鍋・フライパン等)
・食材(調味料、ストック食材等)
・日用品(キッチン消耗品、掃除道具)
上記のようなものになります。
そしてそれぞれごとに、だいたい
収納する場合のセオリーは
決まってくると思います。
そこで本日の記事では、
キッチンの「片づかない」を解消!
主要アイテム別・収納方法のキホン
というテーマで、
キッチンでお悩みが多い主要アイテムの
収納方法についてのキホンの考え方を
ご紹介します!
■1:食器収納のキホン
(※こちらの整理収納事例より引用)
まず、多くのお宅でお悩みなのが
「食器収納」です。
食器収納のキホンは、
使用頻度で置き場所を分ける
ということに尽きます!
ざっくりした分け方のイメージは、
1軍:月に1回以上使う
2軍:半年に1回以上使う
3軍:半年以上使わない
という感じ。
お持ちの食器の量によっては
「月に1回」→「週に1回」
「半年以上」→「1年以上」
になったりしますが、1〜3軍に
分けるという考え方は共通です。
そしてそれぞれごとの収納場所は、
<1軍>
・「一軍ゾーン」(目線〜腰高の高さ)の手前
<2軍>
・「一軍ゾーン」の奥
・「二軍ゾーン」(しゃがんだり少し背伸びが必要)
<3軍>
・「三軍ゾーン」(踏み台が必要、または何かを
どかさないと取れない場所)
というのが目安となるため、
それぞれのお宅の構造ごとに
一軍・二軍・三軍ゾーンを見極めて
収めていく形になります![]()
(※こちらの整理収納事例より引用)
ここで困りがちなのが、
一軍ゾーンが非常に少ない場合です![]()
キッチンの構造が古いお宅などの場合、
シンクやコンロ下もしゃがむ必要がある
観音開きだったり、
吊り戸棚も位置が高すぎたりする
ことがあります![]()
どうしても一軍ゾーンが足りない場合は
上の写真のようなワゴンなどを置いて
一軍ゾーンを増やすというのも
解決策の1つです。
(※こちらの整理収納事例より引用)
また、大きめのプレート類も
収納場所に困るモノの1つ。
一軍ゾーンに平置きするスペースが
ないときは、上の写真のように
ファイルボックスなどに立てて
収納するのもオススメです![]()
■2:キッチンツール収納のキホン
(※こちらの整理収納事例より引用)
続いてはお鍋やフライパンなどの
キッチンツール収納です!
これらのツールをワンアクションで
出せるようにするためには、
なるべく重ねないことが大事。
柄つきのツールの場合には、
深さがある引き出しがある場合は
まず立てて収納することができるか
チェックしてみましょう![]()
(※こちらの整理収納事例より引用)
立てて収納しづらいお鍋や
ホットプレートなどは、
浅い引き出しがあるお宅は
そこに置くと出し入れしやすくなります。
最近は引き出しが二段に分かれている
お宅もよくお見受けするので、
深さに応じて使い分けると
良いと思います!
(※こちらの整理収納事例より引用)
引き出し式の収納がないお宅の場合は、
このような高さを区切るラックを
活用されると使いやすくなります。
その場合も、手前に一軍ツール、
奥に二軍・三軍ツールと
使用頻度で置き場所を変えるのが
重要です!
■3:食材・日用品収納のキホン
(※こちらの整理収納事例より引用)
そして、最後は食材や日用品の
収納についてです。
これらの収納でのあるあるは、
とりあえず空いてる場所に突っ込む
↓
あちこちに点在して在庫管理ができなくなる
というパターンです![]()
まずはできるだけ1箇所にまとめて、
基本的にはそこに入る量までしか
持たないようにする!というのも
ゴチャつかせないためのポイントです![]()
(※こちらの整理収納事例より引用)
また、同じように掃除用品や
キッチン消耗品のストックも
種類ごとにまとめておいて、
在庫管理しやすくするのが大事。
食材よりも消耗品系は軽いものが多いため、
吊り戸棚収納をオススメすることが
比較的多いです![]()
こちらもついストックを増やしがちなので、
置き場所を決めて適正量を
コントロールするのが大事です!
以上、キッチンでよくあるお悩みの
アイテム別の収納方法のキホンの
ご紹介でした!
キッチンはお悩みの方が多い場所ですが、
ある程度片づけのパターンもわかりやすい
ポイントでもあります。
使いづらくてお悩みの方は、ぜひ一度
見直してみて下さいね!
構造の近いお宅のキッチン収納事例も
参考になります![]()
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