こんにちは!
整理収納アドバイザー akikoです。
「忙しいママ」の毎日が
もっとラクに、
もっと楽しくなるための
収納・家事・インテリアの
アイデアを発信しています。
初めましての方は、自己紹介がわりにこちらをどうぞ♪
パパが単身赴任〜苦難のワンオペ育児から「時短家事ママ」誕生まで
夏休み真っ只中、ということで、
巷では自由研究のネタも兼ねて?なのか、
小学生向けのワークショップなどが
たくさん開催されていますね!
その中から、我が家は今年は
「君も今日からお片付けプロ!」
という、イベントに自分の学びも兼ねて、
小3の長男を連れて参加しました。
(長男は完全に「連れてこられた感」満載でしたが・笑)
整理収納アドバイザーであっても、
なかなか思い通りにはいかないのが
子供のお片付け。
でも、子供と一緒に片付けを
改めて学ぶことで、
自分の家で足りてないな〜と
思うことへの気付きが得られました。
そこで今回は、
子どもが自分で片付けが
できるようになるための、
親・子の関わり方のヒント
というテーマで、
今回参加したワークショップや、
最近読んだ子供のお片付けに関する本から
得た気づきについてご紹介します!
■子供は自分で選び取るチカラを持っている
今回参加したワークショップは、
私も以前2級の資格を取得した
「親・子の片付けインストラクター」
(通称:ファミ片)
の先生が主催されていたもの。
講座のメインは子供たちで、
座学だけでなく
実際にワーク形式で
「いる・いらない」を仕分けたり、
どこに何を収納するのがよいか
グループで考えて発表したり
していました。
子連れで片付けの講座に
参加したのは初めてだったので、
子供の反応などを見られたのが
普段1人で参加している講座にはない
学びになりました(^^)
(※ワークショップ中は撮影NGだったので
写真は自宅のおもちゃ収納です)
参加していたお子さんたちは
ほとんど小学校低学年の子たち
ばかりだったのですが、
ワークを見ていて感じたのは
小さい子供でも、ちゃんと自分で
選び取るチカラを持っている!
ということ。
「これは○○だからいらないよね」
「これはよく使うから、
棚の真ん中あたりに置きたい」
といった感じで、ちゃんと考えて
モノの整理や収納を決めていました。
(ワークなので擬似的にですが)
その様子を見て、
「ママがなんでも
決め過ぎちゃいけない!
子供自身にもっと考えさせる
機会をつくらないと!」
と改めて感じました。
お片付けの仕組みを作るのは
ママの大事な役目でもありますが、
その仕組みがママの独りよがりでは
なかなか片付けが進みません。
子供と一緒に考えて、
子供自身が片付けやすい仕組みを
一緒に作ることが大事だな〜と
再認識できました。
■子どもには片づける「○○」がない
ちょうど同じタイミングで、
ファミ片の理事でもある
橋口真樹子さんの本も
図書館で借りて読んでいた私。
こちらの本も、さすがファミ片の
理事をされているだけあって良著!
特に子供との関わり方について
気付かされる部分がとても
多くありました。
特に「言われてみれば、確かに!」と
目からウロコだったところは、
子どもには片づける
「理由」がない
というところです。
本の中身を一部引用して
ご紹介させていただきます。
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そもそも子どもにとって、
自分のおもちゃが散らかっている状態は
不快ではありません。
「散らかっている」という認識さえ
していないものです。
(中略)
つまり、子どもたちには楽しい時間を
中断してまで片づける「理由」が
ないのです。
それに対してお母さんは
片付けて欲しい理由が
いっぱいあります。
(中略)
普段、家の中のあらゆる場所を管理したり
維持したりしている立場だからこそ、
散らかっていることの不快感や
デメリットを、四六時中感じているのです。
片付けはお母さんにとっては
「自分ごと」でも、
子どもにとっては残念ながら
「人ごと」ということですね(笑)
※橋口真樹子さん著
「ひと声かければ5分で片付く!子どものお片づけ」より引用
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た、たしかに・・・!![]()
「片付けなさい!」と子どもに
伝える時の片付けて欲しい理由は、
大半は「親側の理由」だったりするもの。
子どもに「自分ごと」と
思ってもらえるようにするための
関わり方が大事だな・・・と
こちらも改めて再認識しました。
とはいえ、片付けのプロでも
それはとっても難しいこと(^^;
すぐに変わるものではないけれど、
まずは普段の子供との関わり方から
意識することが大事!と思いました(^^)
■子供のキャンプ準備から早速実践!
・・・と認識を新たにしたところで
家に帰って早速実践したのは、
来週の長男のサマーキャンプの
荷物のパッキング。
1・2年生の時は、ついママが
結構やってしまうことが
多かったのですが(^^;
今年は多少手伝ったものの、
基本的には長男に自分で考えて
荷物をパッキングしてもらいました!
ジップロックにグルーピングした
着替えや荷物を、
どうバッグに配置したら
わかりやすいか考えて
自分なりにパッキング。
親的には「え、そこにそれ入れる?」と
突っ込みたくなる部分もありつつ(笑)
子供の考えを尊重して、
なるべくグッとこらえて
やってもらいました。
長男ももう3年生なので、
少しずつ自分で考える機会を増やす
関わり方をしていきたいと思います!
以上、ファミ片ワークショップや
子どものお片付けの本で再認識した、
子供との関わり方のヒントの
ご紹介でした!
ついママがルールを決めすぎてしまうのは
お片付けが好きなママのあるあるでも
ありますよね(^^;
お片付けが苦手なママも、
「片付けなさい!」と言う前に
いる・いらないを子供の基準で
選び取らせることや、
収納場所を一緒に考えてみることを
ぜひ心がけてみてくださいね!
他のお宅の子供部屋の収納を一緒に見て、
「どの収納の仕方が出しやすい?」と
子供と一緒に選ぶのも良いですね♪
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