我が家のインテリアは、無垢の家具が多いです。
先日書いたこちらの記事にもある通り、
特にリビングは木製品をたくさん使っていて、
家具も無垢のものを中心にセレクトしています。
特に去年だいぶ思い切ったのが、
秋に買ったYチェアと
年末に届いた「北の住まい設計社」の
ダイニングテーブル!
どちらも我が家にとってはだいぶ清水買いでした・・・(^^;
小さいお子さんがいるご家庭では、
「無垢の家具って汚されそう・・・」
という理由で躊躇されることも多いと思います。
実際、7歳と3歳のやんちゃ盛りの男子がいる
我が家もまさにそうでした。
今日の記事では、我が家が実際に数ヶ月使ってみて感じた
「小さい子供がいても
無垢の家具と上手に付き合うコツ」
について書きたいと思います!
■汚れをためないための工夫
我が家で意識していることは主に3つです。
1.家具をガードするアイテムを活用する
(テーブルならランチョンマット、
Yチェアならクッションなど)
Yチェアならクッションなど)
2.こまめに水拭きする
3.大事にしている家具だということを
子供にちょくちょく伝える(笑)
小さい子供がいる家では、
どうしても食事の時に
ちょっとした食べこぼしが出てしまうもの。
また、お客様がいらっしゃるパーティーなどの時も
あんまり細かいことをうるさく言いたくないですよね(^^;
そこで我が家ではランチョンマットや
テーブルクロスなどを活用して
食べこぼし汚れはできるだけ防ぐようにしています。
それでも多少の汚れはついてしまうので、
汚れが染み込む前にこまめに水拭き!
あとは、大事に使っていきたい家具だということを
ちゃんと子供達に伝えることも重要だと思います。
うちの子供達も、意外に!?全くいたずら書きなどすることなく
(私が怒るからかもしれませんが・・・汗)
大事に使ってくれています。
■無垢の家具の日々のメンテナンス
とはいえ、大事に注意して使っていても
汚れが付くときもあります。
先日、北の住まい設計社さんのHPを参考に、
初めての本格的なメンテナンスに挑戦してみました!
用意したのは、こちらのマルセイユ石鹸。
日々のお手入れは、この石鹸をふきんにしっかり
泡だつくらいにこすりつけたもので拭けばOKだそう。
でも、今回はしっかりメンテをしよう!と思ったので、
石鹸水を作るやり方を試しました。
先ほどの石鹸をハサミで削り、10gほどソープフレークを作ったら
250mlの熱湯に溶かし、石鹸水を作ります。
石鹸水が冷めたらスポンジに含ませて
しっかり泡立ててテーブルを泡で洗います。
※ちなみにここで作った石鹸水のあまりは保存できます!
我が家が作った時は硬めのプリンみたいな感じに固まったので(笑)
タッパーに入れて保存しています。
スポンジでこすった後は、ふきんで白い泡をしっかり拭き取ります。
泡が残ってしまうとシミになってしまうようなので注意!
あと、我が家の場合は子供が粘土っぽいおもちゃを
直接机の上で遊んだせいで、黒っぽい斑点がうっすら・・・。
こちらは拭いても取れなかったので、
#400の目の細かい紙やすりを使って取りました。
おかげですっかりダイニングテーブルも綺麗になりました!
ちなみに、Yチェアの方も同じようなやり方で
メンテナンスしました。
無垢の家具の場合、ソープ仕上げとオイル仕上げがありますが、
我が家はイスもテーブルもソープ仕上げをチョイス。
最初は「オイル仕上げの方が表面がツルツルしてるので
子供がいる家では扱いやすいのでは?」と思っていたのですが・・・
北の住まい設計社さんのショールームで
「どちらがメンテナンスが楽ですか?」と聞いたところ、
「断然ソープ仕上げです」との事。
確かにこうしてケアしてみると、ソープ仕上げなら
石鹸だけでケアが完了できますし、
表面のオイルコートを気にせずヤスリもかけられます。
あまりにも木の風合いがそのままなので、
大丈夫かな!?と気になっていましたが、
やっぱりソープ仕上げを選んで正解だったと思います(^^)
我が家にとっては思い切った決断だった無垢の家具の購入。
でも、小さい子供がいても妥協せずに
自分の一番愛着の持てる家具を選んでよかったと思っています!
これからも、こまめにメンテナンスしながら
一生ものの家具として大事に使っていきたいと思います(^^)
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