「置かれた場所で咲く」ってこういうことなんだなあ。 | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 

 

こんばんは。


「置かれた場所で咲きなさい」という本、ご存知ですか?
少し前にベストセラーになりました。
このタイトルの意味するものってこういう事なんだろうなあ、というものを
今日、ふと目にした光景の中に見つけました。



ママの笑顔は子供の自信!
子供の健やかな成長のためには、ママの笑顔が不可欠です。
笑顔のママは家族みんなを幸せにします。

そんな気持ちをタイトルの「笑顔整頓」に込めています。
あなたがもっと輝く、笑顔の種を見つけてください。




 

 

ウチの近所には、とっても細いバス道があります。
普通の乗用車でも行き交う事はできない道を、路線バスが走るのですから
とっても危険なんですね。


なので、バス同士が行き交う時に合図を出すため
バス会社が雇用したガードマンさんが常駐しています。
何名かのガードマンさんが、交代で勤務。



彼らの業務は自社のバスが安全に走行できるよう、
乗用車を留めたり、歩行者に合図すること。
つまりバスがきた時が仕事です。



わたしが顔を覚えているだけで4名くらいかな?
ほとんどのガードマンさんは、バスがきた時はキビキビと働いています。



でも他の時(バスが走行していない時)は
駐在用の小屋の中で、時計を気にしながらラジオを聞いていたり。
外、寒いですもんね、小屋の中は簡易ストーブもありますから
寒がりのわたしとしては気持ちがすごくわかります。



今朝。
次女を幼稚園に送っていく時、ガードマンさんが
「おはようございます!」



ちょっとびっくりして。
この寒い中外に立って、交通整理していました。
歩行者のために車を止めてくれたり、車同士の交差を誘導したり。



バス、来てないのに。


送迎の帰り、まだ立って誘導しながら、
「おはようございます!」
「行ってらっしゃい!」



そう言って、笑顔で。
すごく楽しそうに、働いてらっしゃいました。
もちろん歩行者も笑顔を返したりして。



そこには気持ちの交流が、確かにありましたよ。
小屋の中で温まってる人は多分、時間が経つのが遅いでしょうね。
同じ環境でも、受け止める人によって、こんなに違うんだな~。



これは今朝わたしが目撃した例です。
ここで言いたいのは良し悪しではなく


同じ環境でも、考え方、どんな行動を選ぶかで、
結果は変わる、という事。



 

「置かれた場所でどのように咲くのか」
考えた結果が、この人の場合
「バスが来ていなくても、住民の方たちの交通整理をする」
だったんですね。



「せっかくだから挨拶もしようかな」もあったかもしれません。
その結果、住民が安全に道を渡れ、車もスムーズに通行でき
感謝され、笑顔の交換が生まれる。

 

 

 

 

 

 

 


置かれた場所で、咲く。

改めて、心に留めておきたいと思いました。
 

 

 

 


本、リンク貼っておきます。

 

 

 

 

置かれた場所で咲きなさい/幻冬舎
¥1,028
Amazon.co.jp



 
 
あなたの1日が、Happyでありますように♪

 




*****

冬季休暇のお知らせ

12月28日~1月14日まで、冬季休暇を頂戴します。
メールでのお問い合わせ、お申し込みには休暇中も対応しておりますが
12月30日~1月3日までは、メールのご返信もできない場合があります。
ご了承ください。

*****