犬がほしい。我が家の選択(まだだけどね) | ガミガミ母さんから卒業!子どもがどんどん自立へと向かう対話のある子育て:親子コミュニケーションコーチますみんのブログ

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発言力とは、自立した一人の人間として発言すること。

*自分が思うことをケンカせずに伝える力
*相手の意見を尊重できる力
*自分の考えを整理する力
*人の意見に流されない力
 
子どもの一生の財産となる発言力。
そんなスキルを育てる方法を発信していきます。

 


犬を飼いたい!という時の選択肢。

*ペットショップで買う
*ブリーダーから直接買う
*知り合いのお家に生まれた子犬をもらう
*保護センターの犬を引き取る

ざっとこんなところだな~と思ってませんか?


ママの笑顔は子供の自信!
子供の健やかな成長のためには、ママの笑顔が不可欠です。
笑顔のママは家族みんなを幸せにします。

そんな気持ちをタイトルの「笑顔整頓」に込めています。
あなたがもっと輝く、笑顔の種を見つけてください。

 

 

 

わたしもそう思ってたんですけれどね。


子供達の犬を飼いたい熱、もう3年以上続いています。
責任を持ってお世話ができるまではと、今まで引き延ばしていました。


もうそろそろいいかな~。
春から本格的に探してみようかな~。
と思いはじめた、この年明け。

 


通りかかった商店街に、こんな場所を発見。


特定非営利法人兵庫介助犬協会

 

 

 

 

 

 

 

 


(画像はお借りしました)


介助犬や盲導犬のパピーウォーカー、というボランティアがあるそうです。
候補の子犬たちを、生後1歳になるまで家庭で預かって育てるボアランティアです。
存在は知っていましたが、自分の住む市内に事務所があるとは。

 


10ヶ月ほどしっかりと、ペットとして愛情を持って育てます。
1歳になったら、訓練開始→2歳ごろに介助のパートナーさん宅へ。
つまり、育てた我が家には戻ってきません。



介助犬や盲導犬は、人間を信頼することが何より大切。
そのための基礎を築く、とっても意義あるボランティアです。
でも、なり手は結構少ないみたいですね。


だって、子犬から育てたら情がわいて離れがたいに決まってる。
そのまま手元に置いておきたくなるに決まってるからです。



子供達に聞いてみました。

こういうお仕事をする犬たちがいて、小さい時にお世話をするの。
その子たちは大きくなったらウチを出て、
介助が必要な人たちのお家に行くんだよ、と。


意外な答えが。


いいね、自分が育てた犬が、人の役に立つんだね。
すばらしい、嬉しいことだよね。

ま、次女は続けて、でもずっと一緒にいたいなあ、とも。



そんなわけで、我が家はこの方法を真剣に検討することになりました。
別れると分かっていて迎え入れるのは覚悟がいりますが
それすらも学びになると思うのです。


もちろん、適性や条件、いろいろあるのでしょうから
必ずできるとは限りません。
これからいろいろと伺って、疑問点を解消していきたいと思います。



犬を飼いたい、その選択肢のひとつとして
こんな方法があるということ、知ってもらえたら嬉しいです。


結構地域に根ざしている団体が多いようで
引き取りにも◯◯県内、◯◯市近郊、などの条件があるところが多いようです。
介助犬、パピーウォーカーで検索して、お近くの団体を探してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 
あなたの1日が、Happyでありますように♪

 




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ご了承ください。

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