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officeたまこぶ代表
キャリコンライター
むねかたようこです
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キャリアコンサルタントの資格を取得して10年が過ぎた。
1日何人もの方の話を聴いてきた。
丁寧に話を聴くことができる時もあれば
うまくいかずに落ち込むこともある。
とはいえ、人の話を聴くのは訓練でできるようになる。
(文章を書くのも訓練でできると思っている)
こんな私も2010年に勉強を始めたころはひどかったものだ笑
今では難なく行くことも、最初はその塩梅がつかめないから、頑張る。
この「頑張る」が曲者で、私たちは無意識に力が入る、力む。
なんでもそう。
朝活を始めたころ、よくわからないけど午前3時ごろに目が覚める。
5時までしっかり寝ておきたいのに、再び寝ようと思っても寝付けない。
「寝なくちゃだめだ。ちゃんと寝なくちゃ!」
そうやって寝るのを「頑張る」から、体が力んで眠れなくなる。
この事実に気づいたのが、9月に飯田先生と言う方のお稽古に参加した直後。
頭と体をつなぐお稽古なのだが、その時に先生に言われたのは
「知っているか知らないかでいい。知ろうとするから力む。だから知ろうとしなくていい。知らないことはそのうち気づくから」
お稽古の後はなんのこっちゃと思ったが、その夜も相変わらず夜中に目が覚めたので、自分に聞いてみた。
「体の力を緩める方法、知っている?」って。
そうしたら自分の内側から「知らない」と出てきた。
飯田先生の言葉があったから「そっかー」と受け止めたら…
一瞬で寝られたわ・笑
いや、一瞬で体が緩んだの。
そして眠りはめちゃくちゃ深かった。

つまり私たちは何かになろうとして、自分に価値を出そうとして何かを頑張ろうとする。
そうしないと生き残れないと感じているから。
もちろん、頑張るのも必要な時もある。
けれども、必要以上に頑張りすぎるのは無駄…とうか、後々反動が生まれることは十分ある、という仮説が生まれる。
だって、めっちゃ頑張るって体の力がめちゃくちゃ入っている。
そんな状態が続くなら、無駄な力みが疲れを生んでいる可能性は高い。
特に私は「ちゃんとしなくちゃ、そこにいられない」という信念があったから、きっちり何かをやらないとダメ人間じゃない自分を証明できない思っていたからなおのこと。
それが自分自身も紐解きをしてもらって、時間と空間を取って自分を観察して
そして意識の世界を理解するように努めたら、無駄な力みが本当にへった。
ちゃんとしなくても大丈夫。
自由奔放でいて大丈夫。
誰かにジャッジされているのではなく、自分自身こそ自分にジャッジしていたことに気づいた。
そこから気づいたことはたくさんある。
紐解きのセッションで無駄な力を使わなくなったし、講座の登壇も講座開発の仕事も、相手の評価よりも自分の最大限の力を出すことに注力できるようになった。
必要以上に頑張らなくなったし、早く寝るようになった。
緊急事態宣言中っていうのもあったけど、飲む回数も減った。
朝活もいつもちゃんとしている必要はなくて、ボヤっとする日があってもいいと思えるようになった。
以前にみいちゃんの本で読んだけど
自己肯定感は「今、そのままの自分で愛されている(大丈夫)」
だとしたら、私はやっと今の自分で大丈夫ってところに来たのかもしれない。
はあ、ここまで来るの長かった。
でもまだまだ旅の途中。
ところでうちの猫さんたちの自己肯定感は半端ない。
「私が一緒にいるだけでいいでしょ」とばかりに
今朝は朝活、傍らで参加しておりました笑

最後までお読みいただき
ありがとうございました。
officeたまこぶ代表/キャリアコンサルタント
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