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ブログ3周年を迎えました。
久しぶりにプロフィールを更新します。

 

むねかたようこ
キャリアプランナー

手帳ライフコーディネーター
中央大学法学部法律学科卒業

 

高校時代は埼玉の県立高校でラグビー部のマネージャー。
そのころから「将来はスポーツにかかわる仕事をしたい」と決めていました。
ところが、家庭の事情で希望大学への進学を断念。
そのかわり名前だけで進学先を決めたことから、大学入学後、やりたいことがわからず迷走してしまいます。
自分自身では「もっとも戻りたくない黒歴史」だと思っています。

その闇から抜け出すには行動するしかないと思い、「自分がやってみたいことをやろう」、アパレルのアルバイトで月間600万円の売り上げ達成をしたり、年間50試合もラグビー観戦したり。
その中で「観戦を仕事にするには記者になるしかない」という単純な理由で、マスコミを志し、1994年、地方新聞社に入社しました。
 

営業、整理部を経て、7年目にして念願の運動部に異動。
ようやくスポーツに直接かかわる仕事に就きました。

スポーツ記者として陸上競技や高校野球、サッカーを担当しましたが、とにかく文章はへたくそでした。

そんな中でも「人の記憶に残る記事を書く」と決めてコツコツと取材力を高めてきました。

 

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7年半に渡り活動する中で、アマチュア、プロを問わず、のべ8000人に及ぶ選手及び指導者を取材してきました。

その中で引退後の進路について迷う選手から数多く相談を受けるうちに、次第に引退するアスリートを支えたいと思うようになり、新聞社を退社することになります。

 

2010年にキャリア支援の道に入り、公共機関を経て2014年から都内の私立大学にて学生の就職支援職に従事。

しかしこの間、アスリートのキャリア支援をどのように取り組めばいいかわからず再び迷走し、自分自身をこじらせてしまいました。

 

そんな2015年末に出合ったのがCITTA手帳でした。

手帳を使う中で自分自身のあり方を見直す一方で、手帳ライフコーディネーターとして2017年4月から活動を開始しました。


最初は集客に苦しみましたが、2018年5月から「毎日ブログを書く」と決めてから、手帳講座は毎月ほぼ満席。

2019年にはフリーランスとして独立し、40人を超える参加者を集めた交流会を2度も成功することができました。

 

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アスリートのキャリア支援の方法についても、あきらめずに模索。

2016年末から勤務する私立大学で、体育会学生の支援の担当になり、ガイダンスなどを通じて学生を支援。

2017年には「アスリートのキャリアの作り方」という元アスリート10人のキャリア形成に焦点を当てた記事を書き、ブログに掲載しました。

また、2017年から日本スポーツ振興センターのデュアルキャリア教育ファシリテーターとして長野、沖縄、福岡で登壇したほか、2019年初頭には大学生向けプログラム開発にも関わりました。

このプログラム開発は、手帳講師を続けていたからこそできたことだと思っています。
 

現在はこじらせがちな40代の働く女性を対象に、「自分に素直になる」をテーマとした手帳講座や、新聞記者経験を活かしたブログ講座などを展開しています。

新聞記者からキャリア支援者へキャリアチェンジしたほか、迷走をした経験から、現在のモットーは「自分をあきらめない」。
 

家族は夫と保護猫3匹。

趣味はフルマラソン。東京マラソンは自己ベスト(3時間26分21秒)をマークした2011年を含め5回も走った経験を持つ。
好きなアーティストはスガシカオ、大江千里

 

■保有資格;
<国家資格>

国家資格キャリアコンサルタント

国家資格2級キャリアコンサルティング技能士
<民間資格>

手帳ライフコーディネーター

デュアルキャリア教育ファシリテーター

レゾナンスファシリテーター