上村の夏休みは京都のホテル【丸福樓】。 | 大阪 藤井寺 美容室 LIDDELL(リデル) の ブログ

上村の夏休みは京都のホテル【丸福樓】。


こんにちはリデルの上村です。



今回の夏休みは
伊藤さんと2泊3日の京都旅行。


真夏の京都は暑いので、
なるべく昼間はホテルでのんびりして、
朝と夕方からの行動をしようと計画。



毎年伊藤さんと旅行先で
鰻を食べるのがお決まりなので、
初日の昼ごはんは鰻。



京都らしくタレも薄味で上品。


鰻の上のタレも少なめで、
自分でタレを足して食べるスタイル。


【京極かねよ】と言う鰻屋さん。
錦糸卵をのせた鰻丼が名物のようです。
濃い味が苦手な方にオススメ。


その後は
京都に行くと必ず食べる[あぶり餅]



今宮神社の境内で向かい合わせで
「元祖あぶり餅」と「本家あぶり餅」
毎回どちらにはいるか迷ってしまいがち。

暑い中、炭火で餅を焼いてるスタッフを見て、有り難く、白味噌のタレで甘くてすごく美味しい〜。

11本の串をペロリと完食しました。




そして今夜のお宿【丸福楼】さんへ。



丸福楼は旧任天堂の社屋を、
安藤忠雄さんがリノベーションしたホテルです。



かなり古い建物で、
今の技術では作られない、
貴重なものがたくさんありました。



そしてこのホテルは嬉しいオールインクルーシブ。

飲み物は生ビール、冷酒、ワイン、スパーリングワイン、数々のジュース。


食べ物もかき氷、おたべ、マフィン、チョコ、ナッツ、スイカ、生ハム、チーズ、コーヒーゼリー、まだまだあり、こんな素敵なオールインクルーシブは初めてで大感動。



そして夜にはBAR 、こちらのBARは自分で作るタイプ。ここでは美味しいカクテルを作って楽しみました。


昼から食べっぱなしですが、
晩御飯はホテルの中にある丸福天ぷら。


食材はどれも新鮮、
お魚は鉢の中で泳いでいたのを揚げて頂きました。



サクサクでどれも最高。



最後のしめのご飯は穴子飯。


「お腹がいっぱいなのでいりません」とお断りしたら、「この穴子飯は絶対食べてほしいご飯なので、少量だけでも召し上がって下さい。」と優しく言って下さいました。

ほんとに美味しい。

さすがにお腹パンパン。


ホテルから徒歩3分のところに銭湯があり、
昔ながらの銭湯です。



廃業されるお風呂屋さんを買取り、
若いお兄さんがやってらっしゃるそうです。

こんなお風呂屋さんいいなぁ〜。


そして
ホテルでは22時から夜鳴きそば屋が開店。




お腹いっぱいやのに食べてしまう残念な私。

一日中食べてばっかの旅行の一日目。

また後半も書かせていただきます。