現在、私が立ち上げているクラウドファンディング
【大人振袖撮影会プロジェクト】。



女性が振袖を着る文化を広げるプロジェクトを進めています。
 

このたび、そのリターンのひとつ
「顔タイプからわかる似合う柄アドバイス」プランに
ご支援をいただきました。

 

お申し込みくださった方からは、
「着物だけでなく、普段のファッションにも活かしたい」とのお声をいただいています。



このプランでは、
お顔立ちの印象をもとに“似合う柄やデザインの傾向”をオンラインでお伝えします。

 

 


Zoomを使いながら、
「すっきり見える柄は?」「華やかに見えるデザインは?」など、
具体的な服選びやコーディネートにもつながるアドバイスを行います。





診断は写真提出式で、結果はデータでもお渡しします。


着物・洋服どちらにも応用できる内容なので、
「自分に似合うテイストを知りたい」という方にもおすすめのプランです。



ご支援いただいた方に、心から感謝いたします。


このリターンを通して、
装いがより楽しく、自分らしく輝く時間になれば嬉しいです。



プロジェクトページでは、
他にも装いや文化をテーマにした体験型リターンをご用意しています。
気になる方は、ぜひ概要をご覧ください。

🌸こちら↓

大人の振袖撮影会プロジェクト
 


応援ご支援、よろしくお願いいたします!
 


 

 

娘であり、母であり──大人の私にとっての振袖

 

私は今、大人の女性が振袖を着る文化を広げるプロジェクトを進めています。



その原点になった出来事をお伝えしたいと思います。

皆さんには、成人式にどんな思い出がありますか?



二十歳で結婚した私は、成人式の頃、妊娠7ヶ月でした。


「振袖は未婚女性のもの」

 

それが当然だと思っていた私は、振袖ではなく袴を着て成人式に出席しました。

 

悔しいとか悲しいとか、そんな感情はなくて、

会場に並んだ友人たちの振袖姿が、
とても華やかで羨ましいなと思った記憶が残っています。



「私はもう振袖を着ることはないんだろうな」
そんな諦めの気持ち。


そして、叔父から「父が私の振袖姿を楽しみにしていた」と聞いていたので、

「父に振袖姿を見せたかったな」という心残りもありました。
 

 

娘だった私にとって、振袖は父に見せたかった装い。

大人になった私は、もう着られないと諦めた装い。

母親になったからこそ、遠ざけた装い。

 

だから振袖は、私にとって「特別な気持ち」と深く結びついたものでした。



 

振袖って、不思議ですよね。

娘としての象徴。
大人になった象徴。

凛として、華やかで、見る人の心を惹きつける美しさがある。
 

この振袖を、これからは大人も着ていいものにしていきたい。
このプロジェクトは、そんな思いから立ち上げました。




そしてこのプロジェクトを進める中で、
7歳の七五三の時、土砂降りの雨の中での父との思い出が
私にとって深く大切なものだったことがわかりました。



それはまた、別の投稿でお伝えしますね。


👘大人の振袖撮影会
クライドファンディングの詳細とご支援はこちら↓
 

 

 応援・ご支援よろしくお願いしますキラキラ



 


私が進めているクラウドファンディングの企画

 

 

この中のリターンのひとつ、
『伝統色でつながる和文化ランチ会』
開催日が決定しました!




11月7日(金)、守谷の和風カフェにて。

クラウドファンディングのリターンからご参加いただけます。


和の趣が残る、落ち着いたモダンな空間で、
当日は、伝統色カードを使いながら、
「好きな色」や「誕生日色」をきっかけに、色を通じて交流します。



 

着物でなくても大丈夫です。

洋服でも、和の小物をひとつ身につけてご参加いただけます。

(帯留め・扇子・簪・和柄の小さなアクセサリーなどでOK)


色を通して、自分の感性にふれ、
人とのつながりを味わう時間になりますように。







— 開催概要 —
・日程:11月7日(金)
・場所:守谷の和風カフェ(ご参加者へ個別にご案内します)
・内容:伝統色カードを用いたミニワーク+ランチ
・ドレスコード:着物でなくてもOK/洋服+和小物ひとつ


※こちらのランチ会は、クラウドファンディングの
リターンとしてお申し込みいただける企画です。
 

クラウドファンディングのページからお申し込みください。
(お申し込みの方へ、詳細を個別にご案内します)




— こんな方に —
・和文化や日本の色に関心があり、その背景を知りたい方
・“好きな色”を通して、人とのつながりを楽しみたい方
・色や文化をきっかけに、新しい視点や出会いを得たい方


ぜひご支援・ご参加はこちらから↓
 

 

 

今回のプロジェクトに込めた想いを
noteにまとめました。

▶︎ note|大人が振袖を着る意味

振袖を通して、自分の節目を祝うという文化について、
私自身の経験をもとに書いています。

ぜひご覧ください♡


 

 

 

 

🌸 香りを“聞く”文化

 


「香りを聞く」

皆さんはそんなこと、聞いたことありますか?

普通は「香りを嗅ぐ」と言いますよね。


でも香りは、鼻でただ嗅ぐものではなく、心で味わうもの。

香道の世界では「聞香(もんこう)」といって、香木や練香を焚き、香りそのものに意識を向けて楽しむのだそうです。

「香りを聞く」という表現に、日本のお香文化が表れているように感じます。






写真のお香は、お土産にいただいた 『花の花・香水香』。

明治時代に誕生した、西洋の花の香りを線香に取り入れたという、日本初の香水香です。

🟡 華やかなばらの香り
🟢 爽やかなゆりの香り
🟣 可憐なすみれの香り


紅茶コーディネーターの高橋純子さんが、

「ゆりの香り」を見て、百合子さんへプレゼント…と選んでくれました。
嬉しいですね〜。

香りを楽しむ時間がより特別に感じます。



以前いただいた「名刺香」も、上品でとても良い香りでした。





私の屋号も「百合」マークです気づき

『屋号に込めた想い』

この『百合』には、私にとって本当に様々な意味があって、

今、立ち上げているクラファンにも、実は繋がっているんです。

大人の振袖撮影会プロジェクト・クラウドファンディング公開しました!


ぜひ応援してくださると、とっても嬉しいです。


さて、私は朝は、お香派。(夜はアロマ派お月様


特に雨の日にお香を焚くと、湿った空気がスッキリして心地よいんです。
「分かる!」という方、いらっしゃるかな?


秋の花の香りといえば私はコスモス。

花の香りで季節を感じるのも、素敵ですね!



それでは、また満月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月22日(月)からスタートした
「大人の振袖撮影会プロジェクト」

公開直後から、さっそくご支援をいただきました。

応援してくださった方、本当にありがとうございます✨
 

そして、メインリターンである
振袖撮影会プラン(限定5名)は、すでに1名が決定!
残りは4名となっています。

 

 

 

 

 

 

振袖は「未婚女性だけのもの」ではありません。
大人になった今だからこそ、
自分の意思で節目を祝える特別な装いです。

 

この撮影会は、
プロのヘアメイク・着付け・撮影サポートがついた
特別なフォトセッション。

 

🌸 人生の節目を振袖で残したい方
🌸 大切な人に体験を贈りたい方

そんな方に、ぜひ体験していただきたい企画です。

📅 開催日:2025年12月10日(水)
📍 茨城県守谷市・和風建物・庭園






詳細・リターン一覧は
こちらからご覧いただけます ↓
 大人の振袖・クラウドファンディングページ