🌸 香りを“聞く”文化
「香りを聞く」
皆さんはそんなこと、聞いたことありますか?
普通は「香りを嗅ぐ」と言いますよね。
でも香りは、鼻でただ嗅ぐものではなく、心で味わうもの。
香道の世界では「聞香(もんこう)」といって、香木や練香を焚き、香りそのものに意識を向けて楽しむのだそうです。
「香りを聞く」という表現に、日本のお香文化が表れているように感じます。

写真のお香は、お土産にいただいた 『花の花・香水香』。
明治時代に誕生した、西洋の花の香りを線香に取り入れたという、日本初の香水香です。
🟡 華やかなばらの香り
🟢 爽やかなゆりの香り
🟣 可憐なすみれの香り
紅茶コーディネーターの高橋純子さんが、
「ゆりの香り」を見て、百合子さんへ
…と選んでくれました。
嬉しいですね〜。
香りを楽しむ時間がより特別に感じます。
以前いただいた「名刺香」も、上品でとても良い香りでした。

私の屋号も「百合」マークです![]()
『屋号に込めた想い』
この『百合』には、私にとって本当に様々な意味があって、
今、立ち上げているクラファンにも、実は繋がっているんです。
【大人の振袖撮影会プロジェクト・クラウドファンディング公開しました!】
ぜひ応援してくださると、とっても嬉しいです。
さて、私は朝は、お香派。(夜はアロマ派
)
特に雨の日にお香を焚くと、湿った空気がスッキリして心地よいんです。
「分かる!」という方、いらっしゃるかな?
秋の花の香りといえば私はコスモス。
花の香りで季節を感じるのも、素敵ですね!
それでは、また![]()