椿大神社の不思議な御利益 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

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ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

2022年10月9日。初めてこの神社
「椿大神社」(つばきおおかみやしろ)
に訪れた時、ここで手に入れるべき必要
なモノがあるという、不思議なイメージ
が降りてきた。
 
とはいえ…これが気のせいでないことは
理解していた。
 
幼い頃から自身の思い込みや、何らかの
外的要因の影響と考えにくい状況で受け
た些細なイメージに、何らかの「意味」
や「メッセージ」が隠されていたことを
知っていたから。
 
 
そして、その日
何故か手に入れなければならないと感じ
たのは「心臓」に関する御守だった。
 
この時点で、ひとつはっきりしてたのは
「心臓」に関する御守を必要としてる人
が周囲にひとりもいなかったこと。
 
 
しかしながら
2ヶ月後、その御守を手に入れた意味が
理解できたのは、それを必要とする者が
突如として現れたからだ。
 
まさかそれが…
当時18歳の息子だったとは。
 

 

自己ルールがあり、ここで詳細を書くの
意に反するので出来ないのだが…
 
 
高校三年生の彼にとってこの冬はその後
の人生を決める大切な時期。
 
その1ヶ月間の入院で大学受験はおろか
高校の卒業も危ぶまれる状況でありつつ
この椿大神社の御守やご先祖様、神様や
仏様、守護霊の御加護を頂いて、手術は
成功。高校も無事卒業出来ただけでなく
志望大学の合格も果たすことができ、今
は元気に大学に通っているという奇跡。
 
 
 
この「椿大神社」に個人的に特別な思い
があるのはご理解頂けたかとは思うが
 
実は…この約半年後、もう10年ほどの
お付き合いになる常連さんから連絡が
あり、検診で癌が見つかったので病気
に打ち勝つ御念珠の製作依頼を受けた
その時、すぐ2つのメッセージがきた。
 
 
ひとつは…
同じ御念珠を二つ作り、彼女と旦那様
の意識を繋ぐ事で病気と戦う力に変える。
 
そしてもうひとつは…
「椿大神社」で癌に勝つ御守を手に
入れること。
すぐに息子の御礼参りと共にミッション
完遂のために御守りを手に入れた。
 
 
2つのミッションをクリアして、予定
の通り放射線治療を終えた数ヶ月後…
 
癌は消えたそうです。
 
 
 
恐らく、ご主人の愛の力と、椿さんの
御加護だったのですね。
 
 
今回はそんな不思議な「椿大神社」を
ご紹介します。
 
三重県鈴鹿市にある伊勢の国の「一の宮」
がこの椿大神社(つばきおおかみやしろ)
開運導きの神様として知られる猿田彦大神
(さるたひこおおかみ)の本宮ということ
で全国から参拝者が訪れる有名な神社。
 

良い方向にことが進んで行く、良い方向に

導かれるということで交通安全や無病息災

商売繫昌などを祈願される方が多く、地元

の方から「椿さん」の愛称で呼ばれている。

 

猿田彦大神の奥さんである「天之鈿女命

(あめのうずめのみこと)」が別宮に祀ら

れているため、縁結びの神社としても人気

があり、若者の参拝客も増えている。

 

 
【庚龍神社】
金龍龍神・白龍龍神・黒龍龍神が祀られて
いて、樹齢四百年と伝えられる樅の木に
龍神が宿り神域全般を守り給ったとの伝承
がある。

 
【手水舎】
カエルさんがお出迎え。

 

手水舎の向かいに社務所があるが

本殿の左側にも大きな社務所がある。

 
【断り乃鳥居(ことわりのとりい)】

あるとき、武士が椿大神社の木を勝手に

伐採して建物を建てたところ、一夜にして

燃えて無くなってしまった為、神様からの

天罰だと思い、お詫びの印としてこの鳥居

を建てたという言い伝えが残っている。

 
 

 
【大黒様と恵比寿様】

 
 

 
【高山土公神陵】

 
【地球玉の猿田彦大神】

 
 

 
 

 
【夏越大祓】

 
【本殿】

このあたり…ちょっと車折神社に
似てるかな?

 
【招福の玉】
台座の上にある玉をなでながら「払え給え
清め給え、六根清譲(ろっこんしょうじょう)」
と三度唱えてお祈りすると心の中に幸せを招き
念願が叶えられると言われている。
 

 
【扇塚】
使わなくなった芸能関係のものを奉納する
場所。扇や笛、衣装まで奉納されることが
あるようで、過去にはフラダンスの衣装が
置かれていたこともあった。​​​​​​​

 
 
【別宮 椿岸神社(つばききしじんじゃ)】
猿田彦大神の妻神である天之鈿女命
(あまのうずめのみこと)がご祭神。
天之鈿女命は芸能の神様であり結婚
もしていることから夫婦円満、芸能
上達、縁結びの神様として信仰され
ている。

 
 
【かなえ滝】
開運成就、恋愛成就のパワースポット
として有名な「かなえ滝」。この滝を
写真で撮ってスマホの待ち受け画面に
すると願い事が叶うらしい。
また、滝のとなりでは絵馬も奉納でき
るので重ねて願掛けをしてみるのもよい。​​​​​​​

 
 

 
【龍蛇両地神社】

水に住む「龍」からは 火難除け

水難除け、地に住む「蛇」からは 

土地災難除け、財運、身体堅固の

守護神とされ、あらゆる縁を結ぶ

神様。出雲大社と同じ、“大社造”

の御社である。

 
 
別宮 椿岸神社の境内に戻り、次の場所
に行こうと歩いていると…

 
なんとっ?!蛇さんにはなしかけられた。
 

 
「ちょちょ…自分らどこからきたニョロよ?」
 

 
「大阪かいな。ほなまたおいでニョロ~。」
 

 

【茶室・鈴松庵】

日本の心をこよなく愛した松下幸之助翁

が茶道の発展を祈念し、庭園とともに

寄進された。

この地、鈴鹿山麓一帯、とくに入道ヶ嶽

より出ずる明神川の清流は、万病を治す

不老長寿の神水、薬水とされ、その水で

点てる茶の味が殊のほか美味しいといわ

れるのは水がよいからに違いない。

また、芸能の祖神として知られる天之宇

受女命は茶道の神様であることは広く知

られている。

 

【さざれ石】

 
【椿立雲龍神社】
御祭神は「立雲龍神」 子育て、虫封じ
腫れもの除去にご利益があるとされて
いる。

 
 

全国にはおよそ2千社の猿田彦を祀る

神社があり、その総本社とされている

のが鈴鹿市の椿大神社で、社伝では

椿大神社の創建は第11代垂仁天皇27年

(紀元前3年頃か)で滋賀県の白鬚神社

が垂仁天皇25年とされているので

ほぼ同じ頃にできたとても古い神社。

 

また猿田彦の後裔とする「行満大明神」

は日本の修験道の祖とされる役小角

(役行者)を修験道に導いた元祖として

いて、この行満大明神の子孫が現在に

至るまで椿大神社の宮司をされている

とのこと。


林の中の小道の奥にある摂社が
松下幸之助を祀った「松下幸之助社」。
松下幸之助氏はこの神社が大好きで
何度も通われたそうだ。