2023年「恵方参り」 | 【大阪・梅田】ねこ店主のひとりごと

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ねこ店主のおばかさんでちょっと不思議なひとりごと。

なぜかいつも超ラッキーなワタクシねこ店主。
その「強運の理由」は…決してたまたまでは
なく、いくつかの「約束事」があるのだ。
 
簡単に言うなら…ひとつは、神様やご先祖様
に常に守られているという「自覚」。
 
ふたつめは、良い日や吉方角にタイミングを
合わせ、神社仏閣への参拝することによって
「開運行動」を行うということ。
 
今回は、その内のひとつである…
「恵方参り」をご紹介。
 
 

 

まず恵方とは…福徳を司る神様である

「歳徳神(としとくじん)」がおられる

方角のこと。その方向に向かって事を

成せば何事も順調に進むとされている。

 

京都・神泉苑にある「恵方社」は、日本
で唯一、毎年変わる恵方に向かいお参り
が出来る様…くるくると回転するという
「歳徳神」をお祀りする小さなの社。

 

 

恵方はその年の「立春の日」から毎年

方角が変わり、自分の居住地からその

エネルギーがめぐる方角にある神社や

お寺へ参拝することを「恵方参り」と

呼び、この恵方参りをすることで運気

を高め、チャンスを掴み、乗る知恵と

勇気を授かれるとされる。

 

恵方参りは天の恵みに感謝する機会と

して、今、願いや目標が無くとも感謝

の気持ちを伝えに出向くことで、心身

ともに浄化されるので、あまり難しく

考えずとも良いお参りと言われている。

 

恵方参りは基本的に、いつお参りして

も構わないのではあるが、季節の変り

目である「エネルギーが動く時」が

より効果があるらしい。

 

 

ちなみに…

今年、2023年の恵方は

「南南東のやや南」

 

 

方位の「気」を発生させるには

自宅から最低750m以上離れて

いないといけないとされ、また

稲荷神社や墓地だけの檀家の寺

は恵方参りに適さないとされる。

神社の境内にあるお稲荷さんへ

はお参りをせず、本殿のみ参拝

するべし。

 

エネルギーが大きく動く季節の

変わり目が一番効果があるとされ

特に立春・春分の日・夏至・秋分

の日・冬至の暦上の節目の日

 

 

今年2023年(令和5年)の効果

のある強い日は以下の通り。

 

・2月4日(立春)

・3月21日(春分の日)

・5月5日(立夏)

・6月21日(夏至)

・8月7日(立秋)

・9月23日(秋分の日)

・11月7日(立冬)

・12月22日(冬至)

 

※上記の日の前後一週間以内でOK

 

恵方参りの効果をさらにあげるには

「恵方受け」と言って、恵方参りに

行った神社やお寺で購入したお札や

破魔矢を自宅の恵方と反対の方角に

置き、恵方に向けて飾ると…強運を

もたらすと言われている。

 

 

お参りの方法は、基本的にそれぞれ

の神社仏閣の作法に合わせればOK。

 

恵方参りの注意点三選は下記の通り。

 

 

■願い事はひとつだけ

 

■住所と名前、生年月日と「恵方参り

に参りました」と神様に伝える

 

■願い事が叶ったら必ず忘れずにお礼

参りをする

 

 

今年こそ、神様と御縁を繋いで頂いて

授かるチャンスを活かし、願いや目標

などを叶える為の行動を取ってみるの

も大切。今まで神社仏閣に参拝をする

習慣がなかった方も、開運行動として

「恵方参り」をおすすめします。