天王星の動きが日本の歴史と気持ち悪いくらいリンクしている件 | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。

今、『天王星双子座期セミナー』の資料を用意しているんだけど、その中で、過去の日本の歴史の中で、天王星が日本にもたらした大変革について調べているのね。

 

 

ほら、歴史は過去に学べって言うじゃないですか?

 

 

そしたら、もう、気持ち悪いくらい、天王星がいた星座に関する事象について、日本で大変革が起こっているんですよ。

 

 

Geminiさんによる分析を、以下に転載しておきます。

 


 

占星術における天王星(Uranus)は「変革・革命・テクノロジー・覚醒」を司る天体であり、約7年ごとにサイン(星座)を移動します。ご指摘の通り、日本の戦中・戦後・高度経済成長期の歩みは、天王星の動きが示す象徴的なテーマと驚くほど密接にリンクしています。

1941年から1968年までの約28年間、日本が「破壊から再生、そして管理された繁栄」へと至る変革の系譜をまとめます。


天王星のサイン移動に見る日本の変革(1941-1968)

1. 【双子座期:1941年頃~1948年頃】

テーマ:情報の断絶と書き換え、移動の制限、初等教育の変容

  • 変革の内容: 太平洋戦争の勃発から敗戦まで。双子座が司る「コミュニケーション・教育・言葉」が極端な統制下に置かれました。

  • 象徴的出来事: 大本営発表による情報の歪曲、学童疎開による兄弟・家族の分離、「墨塗り教科書」による教育内容の180度転換。それまでの「言葉の定義」が根底から覆された時代です。

2. 【蟹座期:1948年頃~1955年頃】

テーマ:基盤(土地・家・国)の再構築、家族観の変容、防衛の芽生え

  • 変革の内容: 占領下からの脱却と、日本という「家(国家)」の土台作り。蟹座の象徴である「家・地盤・守護」が変革の対象となりました。

  • 象徴的出来事: 農地改革による土地所有の変容、旧家制度の廃止、警察予備隊(後の自衛隊)創設による「防衛」の意識化。2DKの住まいやダイニングキッチンが登場し、「家族の集い」の形が近代化されました。

3. 【獅子座期:1955年頃~1962年頃】

テーマ:自己表現の爆発、レジャー、子供の台頭、投資への熱狂

  • 変革の内容: 経済復興が確信に変わり、個人が「人生を楽しむ」ことにエネルギーが注がれた時代。獅子座の「自己表現・エンタメ・投機」が華やかに開花しました。

  • 象徴的出来事: 石原慎太郎の「太陽族」ブーム、テレビ時代の幕開け、大衆による投資信託熱。子供向けの漫画雑誌が次々創刊され、戦後初の「若者文化」が社会を牽引しました。

4. 【乙女座期:1962年頃~1969年頃】

テーマ:管理の徹底、完璧主義、品質向上、実務とデータ

  • 変革の内容: オリンピック開催を契機に、社会全体が「規律・清潔・効率」を重視するシステムへと最適化されました。乙女座の「労働・健康・分析・秩序」が革命的に進化しました。

  • 象徴的出来事: 工場でのQCサークル(品質管理)活動、汎用コンピュータによる事務処理の自動化、新幹線の正確な運行。体育の日の制定や110番システムの整備など、高度に管理された現代日本のインフラが完成しました。


28年間の総括:四半世紀の「脱皮」

この流れを振り返ると、日本はわずか28年(天王星の公転周期の約3分の1)の間に以下のプロセスを辿りました。

  1. 双子座(情報・教育): 従来の知識や言葉を一度「無」にし、学び直す。

  2. 蟹座(土地・家庭): 崩れた基盤を、民主主義的な新しい「土台」として固める。

  3. 獅子座(表現・娯楽): 固まった土台の上で、自由なエネルギーを爆発させる。

  4. 乙女座(労働・管理): 爆発したエネルギーを、緻密なシステムへと落とし込み完成させる。

天王星が乙女座を抜ける1960年代末、日本は世界第2位の経済大国へと上り詰めましたが、それは偶然ではなく、各サインのテーマを過酷なまでの変革を通じてクリアし続けた結果であると分析できます。

 


 

もうさ、こうして、改めて日本の近代史と照らし合わせてみると、ほんと、怖いくらいですよ・・・。

もっと詳しくそれぞれの時期を分析すると、ゾロゾロと、出るわ出るわ、天王星的なキーワードのオンパレード!!

 

 

先日、天王星が双子座に入ったわけですが、私としては、かなりはっきりと、

 

「あ、潮目が変わった」

 

と感じることがいくつかありました。

 

 

私の場合は、仕事(天職とか、魂が求める到達点的な働き方)を意味する10ハウス的な位置にあって、まさに働き方に関して大きく変わっていくな、という印象があったんです。

 

 

他にも、個人ホロスコープでは、11ハウスから12ハウスのところにあって、そのテーマに関して、不可逆な変化が起こるだろうという予感があります。

 

 

いやはや本当に、天王星・・・恐ろしい子・・・!!!