やっと落ち着いたので、ようやくシェアできるんですが・・・
実は、夫の転職が決まりました。
そうです、以前からご紹介している、
『私が知る限り最も強運』の、
例の夫です。
しかも、今回の彼の強運はそれだけじゃなかったんです・・・。
もうひとつの『望み』も、つるんっと叶っちゃったんです・・・。
なので、みなさんのお役に立てるよう、
そういう人が『願いを叶える手順』や『方法』、
エッセンスについて、ご紹介していこうと思います。
順を追ってお話ししますね。
『驚くほど願いが叶う人の共通点』シリーズ
1:『社長』への転職
遡ること2年前、2024年の中頃だったと思います。
夫が朗らかに言い放ちました。
「ぼく、社長になりたいの。」
当時、夫は、とあるゴルフ関連の仕事の役員を勤めていました。
(というか、今もそうなんですけど)
しかし、その仕事では、自分の決定権がない。
その会社全体の方向性を自分が決めて実行する、
という権限がないし、絶対にその地位につくことはない。
彼曰く、
『決定権、裁量権のある仕事がしたい』
『経営企画室とかじゃなくて、社長として経営がしたい』
実は、彼は経営に関してはかなりの技量がありまして・・・
というのも、カナダから日本に帰ってきてから就職した会社の仕事は、
どれも売上をV字回復させている
(コロナ禍でも万年赤字からの黒字化に成功した)上に、
辞める社員もゼロ、みたいなことを達成しているんです。
でも、実は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
彼は一回、起業して、失敗してるんですよね・・・
そのことに関しての彼自身の分析は
『ゼロからたったひとりで立ち上げるのは向いていない。
なので、すでにある会社で、経営を任せたい、
という会社に入って、事業継承をしたい』
そして彼は蟹座ということもあり、
職場にイヤな人が一人でもいると
途端にやる気をなくすという一面もあるんですよ💦
職場の人間関係って、蟹座さんにとって、
とっても大切で、そして大きなストレス要因になることが多いんです。
家族的な会社、社員みんながお互いに支え合っているような
性格のいい人(この定義も人それぞれですが)が揃った会社がいい。
そして、彼は、
『日本の素晴らしい宝みたいな商品を
世界に売り出したい!』
という大きな野望もありました。
カナダ在住約20年、MBAも取得していて、
カナダで英語を使って外国の人たちと
英語で喧嘩して仲直りができるということを何度も経験してきた。
実は、英語で喧嘩&仲直りができる人って、
日本人には、あんまりいないんですよね。
(そして、それが、日系企業が外国進出の時に
つまずくところでもあるそうです・・・
外国の人、言うこと聞かない人や、
すぐサボったり、平気でずるしたりする人、
普通にたくさんいますからね・・・
というか、言ったことをちゃんとやってくれる人の方が
少なかったりしますからね・・・
それは日本でも一緒か・・・)
しかし、いわゆるリクルーティングのエージェントさんに
「経営がしたいです」
と伝えても、基本的には経営企画室の仕事みたいなのがご紹介され💦
「そうじゃなくて、社長がしたいです」
と言っても
「そんな仕事、ありませんよ!」
と断られたりする、
そんなことが続きました。
(しかし夫の勤め先と肩書きを知ったそのエージェントの社長さんが、慌てて直接連絡をしてきたりしました)
いったん、彼の希望をまとめますね。
1:社長(決定権、裁量権がある仕事)がしたい
2:すでにある会社で、経営ができる社長を探しているところに入りたい
3:英語力と海外経験を活かして、日本の素晴らしいものを世界に売りたい
4:社員みんなが結束している、性格のいい人が揃っている家族的な会社に入りたい

果たして、それが全て叶うようなこと、起こるんでしょうか?
しかも、この願いだけじゃない、全然違う『願い』も叶うって??
続きます・・・。
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