勉強の目的にも色々あって、本質的には、
「うまく行ってないことをどうやって解決するか」
ということだと思う。
だから、勉強=丸暗記、誰かから教えてもらうことをなぞるだけ、と思って、勉強苦手とか嫌いとか思ってるのはもったいないし時代遅れな気がする。もっと立体的な事なのじゃないかな。
うまくいってないことに対しての解がないことは、世の中にはたくさんあるし、これからもっと増えていく。その時に、ただ誰かが解決してくれるのを待つしか出来ないのか、それとも自分から行動を起こせるのかで、限りある貴重な人生の時間の使い方が、全く変わってくる。
勉強ってのは、本当は、そういう時にどうやって解決するのかを学ぶものであって、その中の1つに、暗記や模倣があるに過ぎない。本当はそれ以外にもいろんな選択肢や、やるべき事がある。そして、それを実際にやってみるという勇気も必要になってくる。
それが常に「怖い」「叩かれる」「命の危険を感じる」ものであっては、解決出来る可能性のあることに挑戦する人が極端に少なくなり、結果世の中の為にならない。安心して挑戦出来る社会でなければ、その集団に未来はない。だから一人ひとりの意識を変えていくのが必要不可欠なんだよね。
自分も挑戦してみて、「挑戦者」の当事者になってみること。そして挑戦する人を見守れるようになること。勉強ってのは若い時の時間潰しじゃない。限られた貴重な命の時間を、いかに使うか。それを実際にどうやるのかを知り、やってみることなんだ。
だから何歳からでもいい。
学ぼう。
挑戦しよう。
てなわけで今日と明日は、都内でヒプノセラピーの勉強をしています。
がんばる。

