山形県鶴岡市に弾丸日帰り旅行!その1 | チャネリングと星が照らす自分解放の道

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フリーランス巫女ささなおが、霊的存在の黒龍のおんりゅう(陰龍)さんのチャネリングメッセージや西洋占星術を用いて、みなさんの人生を解放に導くメッセージをお届けします。


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絶対に見逃せない秘仏がそこにある・・・


・・・ならば何が何でも、見に行こーじゃないの!!!


というわけで、ほんとに行ってきました、鶴岡弾丸日帰り旅行!


9月19日(金)、919の日ですよ!まさにクイック(919)なトリップですよ!!!あはー!


私がどーしても、何が何でも拝みたい!と騒いでいたのはこちら♬


羽黒山 蜂子神社御開扉


羽黒山ってね、いろいろややこしい歴史があって、やれお寺だ神社だといろいろな変遷の歴史があるのです。


この出羽三山を開山したと伝わるのは、聖徳太子の従兄弟と伝わる、蜂子皇子(はちこのおうじ)。


修験僧のようなお姿での木造があるのですが、それ・・・お寺になきゃいけないんじゃないの??


と、思われる方も多いことでしょう。


修験の山って、基本的にはお寺さんだものねー。


だけど、羽黒山は、明治維新の時に、「神社」にすること!と決まったのです。


そうなると、困るのが、このお坊さんの姿をした、蜂子皇子像。


もともとお堂の奥深くに鎮座されていたので、それまでもそんなにみんなが拝めるものではなかったそうなのですが、とにかく廃仏毀釈の対象にならないよう、


「ご神体」


のような存在として、小さな扉の奥深くに閉まって、明治以降、誰の目にも触れないようにしていたそうなのです。


今回、なんと、羽黒山のご神職さんたちも全員、初めて見たとかで、その時には不思議と涙が出た、との話を人づてに伺いました。


そんな、もしかしたら史上初めてかもしれない、そして今後は無いかもしれないご開扉、絶対絶対見逃せない!!!


しかも大好き
な蜂子皇子のお姿と言われたら、そりゃー何があっても馳せ参じるわ私


てな情熱を胸に秘めまして


前日東京発の夜行バスで、金曜日の早朝、鶴岡に降り立った

photo:01

ハイ、すっぴん失礼します~。


前夜と早朝に雨が降っていたそうですが、私が着いた頃には雨が上がっていました。


そして、前日から来ていた、朝活でおなじみの!声優&ナレーターの高梨愛ちゃん、歯医者の尚子先生が、レンタカーで迎えにきてくれました

ありがとう~


で、このお二人が泊まっていた宿がスゴイ!

photo:02

なんと、グリーンツーリズムで大人気!

「日本一泊まってみたい農家民宿」こと、「やさいの荘の家庭料理 農家民宿 母屋」さんだったのです!


私、立ち寄りですが、特別に同行者ということで、朝ご飯だけいただくことが出来ました


朝ご飯会場は、こちら!
photo:03

わー!ステキな和室~


こんなステキなお部屋でいただくのは、全部しっかりと手の混んだお料理の朝ご飯
photo:04
冬瓜の煮たのとか、めちゃ美味しいー!

カボチャのサラダ、ポテトサラダ風の感じで美味しかった


もうね、ほんと、全部が全部、美味しいの!


そしてこちらは、なんと!自家製の有機栽培米、ひとめぼれ!

photo:05
これがもー、めちゃくちゃ美味しくって!!


さすが日本一美味しいとも言われる、庄内米だわー!


お米の有機栽培がどれほど大変か・・・あちこちで伺っているので、本当に頭が下がりまする~。


美味しかったー。


お庭からは、こんなステキな風景が。

photo:06


愛ちゃん、姿勢を正して写真を撮るの図
photo:07


母屋の皆さま、本当にありがとうございました
photo:08
いやー、米沢に住んでいた頃には行けなかったのに、こんなタイミングで立ち寄れて、まさかご飯まで食べられるとは!

ラッキーだった~!愛ちゃん、尚子さん、ありがとう!



そして我らが一路向かったのは、もちろん!

photo:09
羽黒山です!


2,446段の石段に挑むのです


昔登った時は、登るのに2時間、降りるのに1時間かかったっけ・・・


しかもその後、しばらく筋肉痛が大変だったんだよな・・・



でもでも、こんな素晴らしい道を目の前に、登らないわけには行きません

photo:10

いざ!レッツゴー!


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