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このおにぎり、米約1合分を、のり1枚でどーんと巻いたもの!!
右の、湯島食堂オーナーシェフ・本道佳子さんの手作り。
「光玉」と命名された、このおにぎりは・・・
「国境なき料理団」の湯島食堂でのラストイベント、
ジェイク・シマブクロさんのドキュメンタリー映画
『Life on Four Strings』
日本初上映会で給された物です。
国境なき料理団のホームページより、抜粋させて頂きます。
約3年をかけて、ハワイやアメリカ本土、日本などで撮影・取材されたこの映画は、彼の様々な表情や関係者へのインタビューなど 盛りだくさんの内容で、ジェイク・シマブクロというアーティストのルーツに迫っています。
しかも、アメリカとカナダのインディペンデント映画を対象にしたゴッサム賞(Gotham Independent Film Awards)で、2013年の観客賞を受賞した作品なのです。
『なぜ、ジェイクさんの映画を湯島食堂で?』
そうお思いの方も多いかもしれません。
でも、ここには素敵な物語があるのです。
数年前、とあるきっかけで知り合ったジェイクさんと本道シェフ。
シェフの料理を食べて感動したジェイクさんは、シェフに曲をプレゼントしてくれました。
シェフ曰く
「ジェイク = 愛を届ける天才」
音を通してたくさんのメッセージをくれたジェイクさんのために何かしたいと考えていました。
そんな時、ジェイクさんの映画ができたと知ったシェフ。
日本での上映を楽しみに待つものの、いつまでも経っても上映されず。
確認したところ、配給会社が決まらないため 日本での上映は未定、とのこと。
「それならば是非 湯島食堂で!」と手をあげてみましたが、国をまたいでの上映は難しく、なかなか許可がおりませんでした。
そうしているうちに湯島食堂の旅立ちも決まり、実現は難しいと思っていたところ。
最後の最後にシェフの熱い想いが実を結び、「湯島食堂なら!」ということで正式に許可がおりて開催できることとなったのです。
私がジェイク・シマブクロさんを知ったのは、多分、2004年にハワイ州観光局のイメージキャラクターとして彼が採用され、J-waveの番組等に頻繁に出るようになった頃だと思います。
当時、町田から丸の内の会社に通勤していた私は、携帯用FMラジオ受信機で、J-waveでジョン・カビラさんが担当していた朝の番組を聴きながら、満員電車に揺られていました。
そこで、毎朝、ジェイクからの一言メッセージが流れていたように記憶しています。
「ドーモヨロシクオネガイシマブクロ!!!」
という明るい声とともに流れる、彼の曲。
中には、
「こ、これ、ほんとにウクレレ!?弦が4本しかないの!?」
という、ライブでの超絶技巧の音源なんかもかかっていたような。
そして、有名なのが、映画『フラガール』の音楽を担当したことでしょうね。
ほんとに、あの、曲のイントロがかかっただけで泣いちゃうよね


映画は、彼の生い立ち、なぜウクレレを始めたのか、そしてどのようにしてビッグアーティストになって行ったのかなどが、3年という月日をかけて丁寧に取材されて行きます。
彼を取り巻く家族、仲間、音楽会社、そして彼を全面的に、献身的にバックアップするマネージャー、仙台市出身のカズサ・フラナガンさん。
映画の後半、東日本大震災が起こります。
カズサさんの出身地でもある宮城など、被災地を訪れるジェイクさんとカズサさん。
小学校や高齢者施設等をまわり、自分のこと、そして自分の家族のことなどについて、もう一度考えるジェイクさん。
映画の中では、彼の演奏ももちろんたくさん出てきます。
上映時間は1時間弱と短いですが、見応えがありました。
そして、この日、すでにジェイクのマネージャーを退かれ、現在は乳がんの団体を運営されている、カズサさんご本人が、湯島食堂に駆けつけて下さいました

映画の中にいた人が、今、目の前に。
こちらの映画、上映時間の関係等から、日本では未公開。
現在、自主上映の団体等を募集しているそうです。
様々なことを感じられる、この映画。
全編英語ですが、言葉を越えていろんな思いが湧いてきます。
私も、たくさんの人たちと同様、この映画をいろんな方に見て頂きたい、その場を作りたい、と感じました。
特に日本の方は、いろんなことを感じると思います。
ぜひ、この映画をご覧になって、天才の放つ愛の輝きに、圧倒されて下さい。
というわけで、やったことないけど、自主上映を企画してみたいと思っております!!
わー、この文字を打ちながら、て、手が震える~!!あわわわ。
でも、人生、なんでもチャレンジだもんね。
生きてるうちだけなのだから、なんでも、やってみよう!!
当時、町田から丸の内の会社に通勤していた私は、携帯用FMラジオ受信機で、J-waveでジョン・カビラさんが担当していた朝の番組を聴きながら、満員電車に揺られていました。
そこで、毎朝、ジェイクからの一言メッセージが流れていたように記憶しています。
「ドーモヨロシクオネガイシマブクロ!!!」
という明るい声とともに流れる、彼の曲。
中には、
「こ、これ、ほんとにウクレレ!?弦が4本しかないの!?」
という、ライブでの超絶技巧の音源なんかもかかっていたような。
そして、有名なのが、映画『フラガール』の音楽を担当したことでしょうね。
ほんとに、あの、曲のイントロがかかっただけで泣いちゃうよね



映画は、彼の生い立ち、なぜウクレレを始めたのか、そしてどのようにしてビッグアーティストになって行ったのかなどが、3年という月日をかけて丁寧に取材されて行きます。
彼を取り巻く家族、仲間、音楽会社、そして彼を全面的に、献身的にバックアップするマネージャー、仙台市出身のカズサ・フラナガンさん。
映画の後半、東日本大震災が起こります。
カズサさんの出身地でもある宮城など、被災地を訪れるジェイクさんとカズサさん。
小学校や高齢者施設等をまわり、自分のこと、そして自分の家族のことなどについて、もう一度考えるジェイクさん。
映画の中では、彼の演奏ももちろんたくさん出てきます。
上映時間は1時間弱と短いですが、見応えがありました。
そして、この日、すでにジェイクのマネージャーを退かれ、現在は乳がんの団体を運営されている、カズサさんご本人が、湯島食堂に駆けつけて下さいました


映画の中にいた人が、今、目の前に。
こちらの映画、上映時間の関係等から、日本では未公開。
現在、自主上映の団体等を募集しているそうです。
様々なことを感じられる、この映画。
全編英語ですが、言葉を越えていろんな思いが湧いてきます。
私も、たくさんの人たちと同様、この映画をいろんな方に見て頂きたい、その場を作りたい、と感じました。
特に日本の方は、いろんなことを感じると思います。
ぜひ、この映画をご覧になって、天才の放つ愛の輝きに、圧倒されて下さい。
というわけで、やったことないけど、自主上映を企画してみたいと思っております!!
わー、この文字を打ちながら、て、手が震える~!!あわわわ。
でも、人生、なんでもチャレンジだもんね。
生きてるうちだけなのだから、なんでも、やってみよう!!
んねっっ!!!
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