
改修工事中の東京駅、だいぶ完成してきたようですね!
10月1日がグランドオープンなのかな?もうすぐ~
見えますか?葺いたばかりの銅板のひさしが、新しい10円玉硬貨みたいにピッカピッカに輝いてるの!

空襲で焼け落ちた東京駅ですが、その時点ですでに職員はみな兵隊に取られ、
実質的には学徒動員で派遣された中学生達が駅員代わりを勤めていたそうなんです。
そして、空襲の中、燃える線路を、その中学生達が命がけで
必死に水をかけて延焼を防いだため、戦後汽車がすぐ走れたのだとか・・・
そうだよね、当時は「枕木」って、ほんとに木だったんだものね。
偉かったね~。
そして、その後「5年持てばいい」と急場しのぎに再建された東京駅でしたが、
その工事にあたったのは旧海軍で航空機(ゼロ戦)を作っていたチーム。
世界最高の技術を持っていた彼らは、ゼロ戦を作っていたジュラルミンを使い、
あっという間に駅屋根を補修。
「5年持てばいい」と言われた場所を、その後60年もそのまま使い続けられるものにしたのです。
新しくなる東京駅は、一体どんなドラマが刻まれていくのでしょう。
楽しみですね~!!
さて、東京駅の地下、新丸ビルを出てすぐの所で、こんなものを発見

うおぉーいっっ!!バナナの自動販売機ーー!?
自販機の脇にはちゃんとゴミ捨てスペースまで!!

しかも分別!!(上が燃えないゴミとしての「袋」用、
下が燃えるゴミとしての「バナナの皮」用)
うーん、日本人、心遣いが細やかすぎだぜー。
世界でも日本だけなんじゃない?こういうルールをきっちり守るのって・・・

丸の内北口側のビル「OAZO」のベトナム料理屋
(立ち食い形式の食券制のお店)にて、フォーガー(鶏のフォー)を頂きました
ここのフォー、くずきりみたいに分厚くって、なんだかフォーって感じがしなかった・・・。
美味しかったけどねっ

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