この日は区の在勤・在住20人が参加。
自分の住んでいる町を盛り上げたい!
でもどうしていいか分からない・・・
そんなとき、どういう風にアクションを起こしたらいいのかな??

そんなことを、話し合いを通して気付きあうような集まりです。
とはいえ、全3回なので、
「とりあえず話を聞いてみる?
」というような、気軽な講座です。
講師は埼玉県浦和市を中心に活動する「シゴトラボ」主宰の桑原静さん
てきぱきしながらも、冷たい感じがまったくしない女性でした。
4つのグループに分かれて、
「住みたい街ってどんな街?」
「初めの一歩のためには何が必要?」
というテーマで、席替えをしながら話し合いました。
話しながら、各テーブルに置かれた白い模造紙に、各自色々自由に記入。
で、話し合ったことを最後に発表~

この日の話し合いの記録っ!
私は、仲間作りも兼ねて参加しましたが、(予想してたけど)やっぱり参加した人はシニア層が中心で、同世代の人は少なく・・・
そりゃそうだよね、私くらいの年齢の人は、土曜日は家族とゆっくりしたり、
疲れを取るためにのんびりおうちで過ごしたりしてるよなぁ~

でも参加してみて、やっぱりとっても良かった。
まずビックリしたのは、こんな都会でも、住んでいる人は
「少子高齢化」
に、すっごく危機感を感じているという事実!!
住民の4人に1人が65歳以上という地方自治体ならともかく、
こんな都会でまさか・・・
と、正直、仰天しました。そして、隣近所でも挨拶が少ないこと、
独居老人のケア、
コミュニティーカフェ(無料でお茶が飲めるたまり場)が欲しい、
元気なシニア世代の活躍の場が欲しい、
町内会や氏子会に若い世代にも参加して欲しい・・・
などなど。
皆さん、いろんなアイデアをお持ちみたい。
そして、ちょっと話しただけで、
「実は私、こんなことが出来ます」
などなど、出るわ出るわ「発掘!となりのプチ先生」状態。
まさに「人こそが財産!人財!」ということを思い出しました。
あと2回、楽しみです
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