ここ数日、朝、J-Waveで、ピアニストのユンディ・リの演奏が流れている。
今まで、彼の演奏を聴いたことがなく、また彼が、どれほどのカリスマピアニストか知らなかった私。
昨日の、ショパンの『革命』を聴いて、ぶっ飛んでしまった。
鳥肌が立った。
びっくりした…
そういえば、こういうの、エリック・ハイドシェックのピアノコンサートでも、体感したな…
彼が、ベートーベンの『悲愴』を弾き始めた時、急に、わけも分からず、涙が溢れてきた。
鳥肌が立った。
彼の思いが、愛情が、理屈を越えて伝わってきて…
あのコンサートは、素晴らしかったな…