アメリカの病院と医療費バトル! | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

 
 
みんなが聞き上手だったら、
 
戦争なんて起こらないんじゃないかって・・・
 
 
また、大袈裟な出だしですけれど、ニヤニヤ
 
 
これ、お国柄何ですかね?
 
アメリカでクレームすると、結構な確率で言い争いになる。
 
まともな解決にもならないでストレスと怒りだけが残る。
 
 
アタシが短気でキレ易いのかなって思ったんだけれど、
 
今回、これは完全に、相手から仕掛けていて、
 
で、もう少し英語力があったら、アタシも相手をコントロールしてスマートな会話が出来るかもしれないんだけれど、
 
ついつい、売り言葉に買い言葉、怒鳴り合いになったりする。
 
 
しかし、今回は、本当に、相手からの挑発に乗るか乗らないか、
 
相手を自分がどう転がすか、
 
学んだわ〜。
 
 
アメリカでサバイブ感満載よ。ニヤニヤあせる
 
 
日本の方は信じられないかもしれないね。
 
 
去年の10月に行った子宮内ポリープの請求問題、今だにガタついてるのよ。
 

 
ちょっと保険が効くからポリープ除去の手術に踏み切ったら、
 
 
30万円の請求が来たよね。ゲッソリ
 
 
それじゃ、毎月何百ドルって高い保険料払ってる意味がわからないその請求。(まぁ、保険料はウチのボスが払ってるんだけどさ)
 
 
でね、高額医療請求に関しては、抗議をすれば、ディスカウントしてくれることが判明して、支払い不服請求申し立てたら、なんとか通って、
 
その結果も、お知らせしいたいんだけれど、
 
 
ディスカウントの前の、ドクターズオフィスからの元々の請求書が、間違えだらけで、ディスカウントしてもらうための金額が、うやむやなのよ!
 
しかも、返金されるはずのものを、一旦払ったら返さない病院の態度!
 
これ、病院ってこんなズサンでいいのか?
 
 
あのさ、ポリープ取ったら妊娠し易いって言われたから取ったけど、
 
そのあと、こんなに間違えだらけの支払い請求で、しかも事務も横柄な態度で、揉めるなら、
 
 
そっちの方がストレスで妊娠に悪影響っ!
 
 
だったらポリープ取らない方がストレスフリーでよっぽど妊娠環境にいいじゃね〜かっ!
 
 
 
それで、先月やっと丸一日かけて、あちらこちらに たらい回しにされて、なんとか返金と、間違えた請求書の訂正をしてもらえることになって・・・。
 
そのすったもんだが上のリブリログで、ちょうど1ヶ月前の出来事ね。
 
 
「30日くらいで回答が出るので、こちらから連絡致します。」
 
と言われていて、
 
 
だけど、1ヶ月経っても、
 
 
音沙汰ねぇ〜ぞっ!
 
 
病院や、保険会社が、検討して こちらから電話すると言って、8割方かかって来たことはない!
 
彼らの言い分を鵜呑みにしてはいけない!
 
 
本当に、どうやったらそんなに間違えれるんですかと聞きたくなる。
 
 
手術前の最初のコンサルテーションは、もともとアタシの患者負担金は40ドルだったのに、保険が有効になってないから、とりあえず全額250ドル払って、後でクレームすれば患者負担金以外の210ドルが戻って来ると言われていたのに、
 
その後、病院側は、ガンとして返金せず。
 
 
その上、コンサルテーション後の手術日を間違えて請求して来て、
 
「手術日が間違ってるんですが、直してもらえますか?」
 
と連絡したら、ことごとくウチの部署じゃ訂正 出来ないと、またたらい回しで、
 
 
最終的に、やっと訂正してくれて、新しい正しい請求書が送られてきた。
 
 
よかった〜、しかも、前のより200ドルも安い100ドルくらいの請求書だった。
 
 
ホッとしたのもつかの間、
 
 
また病院から、間違えたままの請求書330ドルが何度も届き、
 
 
えっ?
 
新しい請求書100ドルと、古い330ドルの請求書が届くようになった。
 
 
 
訂正が、逆に悪化で2度請求されてるってことかよっ!
 
 
なぜ、アメリカは、ことごとく仕事出来ないんだっ!笑い泣き
 
 
仕方なく、ドクターズオフィスの請求事務にまた電話してみる。
 
 
「すみません、今だに間違えた請求書が送られてくるんですが?」
 
「Huh? What does that mean? Wrong bill?
 
間違った請求書ってどう言う意味よ。」
 
 
も〜、引き継ぎちゃんとせぇよ!
 
前回のメモ読めば、どの担当者が当たっても理解出来るようになってるはずだろうが!
 
また説明し直しかよっ!
 
 
「手術したのは10/26日なのに、10/16日となっていて、先月お電話して、訂正された請求書が改めて届いたのに、それと同時に間違えたままの330ドルの請求書も、相変わらず届くんですけど?」
 
「ここでは修正出来ないらっ!」
 
(なんで上からモノ言うのか?)
 
 
「いつも、そう言われて、別の電話番号に かけさせられても、結局、ここに電話しろって言われるんですが?」
 
「アンタ聞いてんの?
 
ここでは出来ないっていってんじゃないのっ!」
 
 
カッチン、何そのモノの言い方はっ!イラッ
 
 
つっけんどうに、前にも もらったことある電話番号を言い渡された。
 
こっちもイラっとして、何か言い返そうとしたが、
 
運悪く、仕事したくない、ダラけた職員に当たってしまったと受け入れるしかなく、
 
こう言う職員と話しても、ストレスと怒りだけ溜まって、解決どころか、話し合いにすらならないから。
 
 
なんで、こう言う人が就職面接で まんまと内定が決まってしまうって、病院の見る目のなさすら感じるよ。
 
とりあえず、もらった電話番号に電話する。
 
 
「すみません、間違った請求書と新しい請求書が届いて、混乱しています。」
 
 
今回は、少しマネージャーか主任あたりが出て、やっと親身に話を聴いてくれた。
 
役職が上に行くほど、対応は腰が低く責任感ある人の方が多い。
 
 
(日本って役職が上がると、横柄に偉そうになっちゃう人が多いよね、
 
アメリカは、下っ端の方が頭悪いくらい態度が悪い。)
 
 
が、そのマネージャーらしき人の言い分は、
 
日付の間違った330ドルが正当な請求で、ただの日付間違えだから、この金額を払って欲しい、
 
新しい請求書は、何の請求なのか、支払いは事務に聞いてほしいとのことだった。
 
 
そりゃ、病院側とすれば、高い金額の請求書を払わせたいのはわかるが、
 
言い方が丁寧だったので、
 
 
「わかりました。
 
では、日付の正しい請求書をまた送って下さい。
 
てっきり100ドルの方が新しい請求書だと思っていたので、それは、キチンと破棄してもらえますか?」
 
「その請求書については、支払い請求事務がやったので、お手数ですが、そちらに確認していただけますか?」
 
「はぁ、そうですか、あそこに電話すると、大変横柄な態度で、わからないの一点張りなのですが、そこでの手違いでなら、もう一度聞いてみます。」
 
 
また支払い事務所に電話する。
 
 
いい人に当たりますよにって願う。
 
 
「How can I help you?」
 
 
あ〜、多分、黒人の若い男性で、仕事とかテキトーにやって、直ぐキレるタイプだな、
 
だいたい、声のトーンで人種や年齢層ってわかる。
 
 
「あの〜、間違った請求書が来ていて、一つは日付が間違えていて、もう一つは、そちらが作成されたので、何の請求か確認するように、手術担当事務の方に言われて電話しています。」
 
「アカウントナンバーは?」
 
「なぜか、2つあるらしいのですが、」
 
 
「なに、(めんどくせぇな)、一つづつ話してくれない?
 
君、330ドルのバランス残ってるから、」
 
「はい、そちらは、病院側が日付を間違えているので、手術事務部が直してくれるそうで、
 
会計事務の方では、100ドルの請求の詳細を教えていただけましか?」
 
「10/16日分100ドル、10/26日分330ドルの支払いがあるから、」
 
「だからむかっ 16日は受診してないのにチャージされてて、手術はが26日だったんです!むかっ」
 
 
「で、何が知りたいわけ?
 
あっちも、こっちもバラバラで言うなよ!」
 
 
カチンっ!むかっ
 
 
「じゃあ、100ドルは何のチャージですか?ムキー」
 
「手術したんだろ?そのチャージだよ。」
 
「では、330ドルのチャージは何ですか?」
 
「手術のチャージだろ?」
 
 
「だぁかぁら~、手術1回しかしてないんですけれど?
 
それ2度請求してるんですよ。ムキー」
 
 
「2つ一遍に話さず、一つづつって言ってるじゃないですか、(めんどくせぇな。)」
 
 
ブッチ〜ン!むかっ爆弾
 
 
完全にキレたっ!ムキー
 
 
「貴方、患者に向かって、何ですか、その言い草は!
 
一つづつって、オタクが勝手に2つアカウント作って、余分なチャージしてるんですよ!
 
しかも、よくわかりもしないで、過去に何度も私が電話した経歴の引き継ぎメモ読んでもいないで、テキトーにあしらうんじゃねぇ〜よ!
 
穏便に話したくても、アンタのその上から目線の、全然問題解決する気のない話し方に、もう我慢ならないっ!
 
こっちは、ただ支払したいのに、問題を厄介にしてるのは病院で、しかも、それを対応する貴方の態度!
 
もう、話にならないからスーパーバイザー出しなさいよっ!ムキーッむかっむかっむかっ爆弾」
 
 
「気に触る対応をしてしまったら、すみませんね~だ、でもスーパーバイザーは今いないから、えー」
 
「じゃあ、貴方では、私を一生へルプ出来ないから無理だわ、
 
お宅が、正当な請求書を送って来ない限り、お支払いはしませんから!」
 
 
とうとうブチ切れてしまった。
 
 
だって、本当に、あの事務の若いヤル気がない青年、人を小馬鹿にした言い方で、こちらに喧嘩売ってるような話し方なのよ!
 
ついつい買っちゃう自分も、まだまだ修行が足りないなって思うんだけど。
 
(電話対応で修行が必要て、どんだけレベル低いのアメリカ?)
 
本当に、怒りのエネルギーって恐ろしいほど強いね。怖いわ。滝汗
 
 
結局、さっきかけたマネージャーらしき手術部の人に電話する。
 
 
「あの〜、先ほど電話したものですが、医療支払い事務所に電話したら、100ドルは何のチャージかわからないそうです。」
 
「あら〜、そうなの、じゃあ、別の部署に、ん、でもきっとまた、たらい回しにされるわね。
 
ミスこりんご、私が、スーパーバイザーに確認しておくので、今日の夕方か、明日の朝には連絡入れるわ。」
 
 
さすが、マネージャーである。
 
 
ずっと嫌な対応をされると、こういった誠実な対応に、必要以上に感謝してしまう。
 
 
ところが、ここはアメリカ、
 
 
昨日の味方は、今日の敵?
 
 
こんな ことわざあったっけ?
 
 
 
翌朝に、マネージャーの女性から、留守電が残っていた。
 
 
「ミスこりんご。
 
330ドルは手術のドクターFeeです。
 
100ドルは、16日に受診した負担金ですので、どちらの請求書もお支払い下さい。」
 
 
はぁ?!
 
 
裏切られた気分だった。
 
何で、間違えの挙句、訂正で別の請求書が送られて来たと思えば、今度は、どちらも払えだと?
 
 
病院、どこまで金吸い取りたいねんっ!ムキー
 
 
直ぐに、マネージャーらしき彼女に電話する。
 
 
「すみません、メッセージ聞きました。
 
100ドルは、16日の受診料みたいなこと言ってらっしゃいましたが、16日は病院に行ってもいないんですけれど?」
 
 
しかし、昨日は、あんなに優しかった彼女なのに、今日は借金取り立てのヤクザに身を売ったかのように、
 
 
「何度も説明してますけれど、100ドルはCo Insurance で、330は、Deductible ですから、 
 
貴方はどちらの請求書も払う義務があります!」
 
「え?意味がわからないんですが?
 
それでは、ちゃんと日付も訂正された請求書をキチンと送って下さいますか?」
 
「何度説明させるんですか、これは法律で支払う義務が貴方にはあるんですよ!」
 
「だったら、ちゃんとした請求書を送って下さいって言ってるんです!」
 
「保険会社に聞いてごらんなさい! 
 
貴方は支払いしなくてはいけないんです!」
 
 
な、何なんだ?!ポーン
 
払え払えの一点張りで、詳細を見せようとしない。
 
 
「請求書を送ってもらえないなら、これから保険会社に連絡します。」
 
「どうぞご勝手に!
 
どのみち貴方は支払わなくてはいけないのですけどね。」
 
 
コイツ、バイポーラ(二重人格)かと思ったよ。
 
 
慌てて、保険会社に電話する。
 
 
「すみません、去年の10月26日の手術をしたんですが、病院から、330ドルと100ドルのチャージが来ていまして、これは一体何のチャージ何ですか?
 
ちなみに、10/16は、病院に行っていません。」
 
 
「はい、ちょっと調べますね。
 
あら、へんね〜、Deductible を、省いてもらうように病院に言いましたか?」
 
「すみません、言っていることがさっぱり分からないので、病院に直接電話してもらえますか?」
 
「いいですよ。
 
じゃあ、私から病院側に電話で聞いてみます。」
 
「ありがとうございます!
 
助かります!本当に恩に切ります!」
 
 
捨てる神あれば拾う神あり!
 
 
「では、病院に連絡していただいた後、どうなったか、お知らせくださいますか?」
 
「もちろん、こちらから電話します。」
 
 
夕方、
 
 
やっぱり電話こないよね~!(もう慣れてるけど~)
 
 
また保険会社に電話してみた。
 
「すみません、今朝、電話したものですが、担当の方が私の病院に電話を入れてくれるはずなんですが、どうなっていますでしょうか?」
 
「はい、少々お待ち下さい。
 
えっと、電話は入れたようです、検討して、5日後に貴方様に連絡をする予定だそうです。」
 
 
5日も待つの?!?!?!
 
 
なんで、アメリカは、こうも、すんなりことが運ばないのか?笑い泣き
 
 
いや、これでくじけてる場合ではない、
 
だって、初日のコンサルテーションの返金だって、また別問題で残ってるから、これはこれで、別件で電話しないと・・・
 
 
「すみません、もう、1カ月前に、返金のお願いをしてあるものですが、担当の○○さんお願いします。」
 
「○○は、私です。」
 
「あの、1ヶ月ほど前に、コンサルテーションの返金をお願いしたものですが?」
 
「え? そんな返金はありませんが、未払金が330ドルあります。」
 
 
だ~か~ら~・・・
 
疲れる~、こっちも覚えてないのかよ~!
 
 
「いえいえ、コンサルテーションの返金です!」
 
「え? 返金しましたよね?」
 
「してないしてない!」
 
 
「あ、違う、貴方、未支払いがあるから、返金しないということになったんだわ。」
 
「未支払いなのは、病院側が、請求書を間違えていたので、払えない状態なんです。これ、別問題ですけれど。
 
一か月前に、貴方が、これは病院側が返金するべきよねって、リクエスト出してくれたじゃないですか!」
 
「あ、本当だわ!」
 
「で、もう、一ヶ月もたってるのに、まだ返金されてないんですが?」
 
「これはもう、時間がたちすぎてしまって、返金にならないかもしれません。」
 

はぁ? 

 
「時間がたち過ぎたって、そちらが勝手に、放置しておいて、時間がたち過ぎたって、どういうことですか?」
 
「私は、リクエスト入れたのよ、でも、未払金があるから、返金されないってっ!!!!」
 
 
ヤバイ、彼女も逆切れしそうだ!
 
 
「リクエスト入れて下さって、ありがとうございます!
 
これは、貴方のせいではないし、私のせいでもないです、
 
ただ、病院側が、間違った請求書を送ってきて、支払いできない状態で、
 
それとは別に、初日のコンサルテーションの返金を、理由をつけて払わない責任です。」
 
 
「そうね、どうして返金しないのかしら、?
 
では、返金のリクエスト入れておきますね。」
 
 
「これ、一か月前と、全く同じ会話してるんですけれど、これで、また1ヶ月放置されたら、本当に無効に終わるってことないですよね?」
 
「その可能性はあるので、直ぐにスーパーバイザーに連絡します。
 
今週の金曜日までには連絡入れます。」
 
 
こちらも、また、直ぐには片付かずで・・・。笑い泣き
 
 
だいたい、無効って、どういうことだよ~。
 
コチラが、支払期限までに払わなければ、どんな手を使ってでも払わせるのに、
 
そっちは、返金すべきなのに、催促なかったから無効って、
 
 
ホント、病院、いいかげんにせぇよっ!ムキー
 
 
まだまだ、病院とのバトルは続く・・・笑い泣きゲロー
 
 
せっかくポリープ取ったのに、
 
ポリープ取って下さった病院に、こんなにストレス浴びせられるとは、人生、皮肉なものね・・・。
 
 
でも、絶対、返金あきらめないっ!真顔
 
 
 
本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、
 
もうインドとか行って、瞑想とかしてきたい!
 
アーユルベーダセラピストの 岡本ひとみさん!
 

 

前編 (駐在員妻が、いきなり波乱万丈!)

 

 

 

後編(インドに導かれた!)

 

 

ひとみさん、人生、波乱万丈すぎる!
 
 
 
 

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