「結婚なんかするもんじゃないよ。」
よく既婚者が未婚者に愚痴る。
知人は、結婚20年、子供は遅くに もうけて、今、小学生の娘さんがいる。
奥さんとの夫婦仲は冷め切っているが、
「娘がまだ小さいから、婚姻を続けているようなもんだよ。」
これも、よく聞く話しだね、
晩婚の多いニューヨークでは、結婚が遅いので、自動的に子供を持つのも遅くなる。
なので、アラフォーでの不妊治療が、とてもポピュラーである。
一時期、熟年離婚が日本で話題になっていたが (今も?)
子供が成人したら、自分の人生を謳歌するって、奥さんが離婚を申し出る。
この熟年離婚ってのは、20代に子供を産んで、子供が成人してとう言うことだから、40代後半から50代にかけてのアラフィフ世代と言うことであろうが、
晩婚で、子供をアラフォーで もうけた場合、子供の成人は60代、
まぁ、晩婚女子たちは、20代30代で自分のキャリアや、やりたいことをやって来たから、熟年離婚とはまた違うのかもしれない。
って、今日のトピックは熟年離婚でも、結婚への絶望でも、なんでもないんだけれど、
ずっと引っかかっていた読者のコメントがあった。
あ、最近ありがたいことに読者が増えて、たくさんの人に読んでもらえるんだけれど、
中には厳しいコメントもあってね。
絶対に厳しい批判的なコメントを残す人は、リンクもない正体不明な人が多い。
皆様のコメントから学ぶこと多いんだけど、
ポジティブなコメントを次のブログで紹介しても、特に何も言われないが、
批判コメントをブログに書くと、吊るし上げだの、性格悪いだのと突っ込まれる。
いや、人のブログに わざわざ無記名(リンクなしで)で、批判残していく方が、よっぽど、アタシへの袋叩きなんだけどね。(どんだけ傷つくか知らないでしょ?)
いろんな考え方があるから、共感したりしなかったり、賛成したり反対意見もあると思うんだけれど、
自分と違う意見を、どうしても 告げたい時は、「私はこう思います。」は良いけれど、
人それぞれ感情は違うんだから、「アンタ間違ってる!」とか、「こうするべき!」って人に自分の意見を押し付けるのはどうかなって思うのよ。
そのうえ、たったの一記事や、一言で、「貴方、最低ですね。」って言葉に残しちゃうのって、よっぽど、そっちの方がキツイって思うんだけれど・・・。
でね、ブログなんて、感情に任せて書いちゃうことだっあるんだからさ、
自分と違った意見とか、気に入らないブログだったら、こんな庶民のブログ、へ〜そんな風に思う人もいるんだ〜って流せばいいだけなのに、
わざわざ、コメント残して下さるんだよね。
本当に、アタシの間違えだったら、訂正はWelcomeだけど、
答えのない感情に関しては、なんとも人に意見するってどうなのかな?
しかもね、言葉って感情が伝わらないから、本当に何気ない一言が、胸を突き刺すのよ。
アタシが貴方を傷つけるブログを書いてしまったとしても、それは、貴方個人に当てて書いたわけじゃないことは、わかってるよね?
だって、アタシは、誰が読んでるのかもわからないで書いてるわけだからさ。
だけど、読者の貴方からのコメントは、完全にアタシ個人に向けてのコメントだから、ダイレクトにストレート刺さるのよ。マジ傷つくから。
Anyway,
先日の「結婚しないわけと妊活中断」の精神的に荒れた記事に付いたコメント。
個人主義ってコリンゴさんが仰ってるのと違うと思う。
ごめんなさい、コリンゴさんがご自身の主張でブログで語っているので同じように私も思った事書いてます。
あはは、貴方の思い、それは、アタシのブログコメントにじゃなくて、貴方のブログに書いてくださいよ・・・。
コメント蘭って、読者の意見やアドバイス思ったことを書いていい場所だけれど、
あえて、ブロガーに、貴方は違うと、読者の貴方の意見を通す場所じゃないと思うのよ。
ここはアタシブログだから、アタシの好きなことを書くけれど、貴方も一緒に、貴方の反対意見をあえて主張をする場所なのか?
ご自分のやりたいようにやりたい、ご自分の望みを通したい だけだと思います。
個人主義みたいな たいそうな事じゃなく、しいて言うなら我儘なだけ。
イイ悪いもないのですが、若干子供っぽいというか、勿論それもイイ悪いじゃないですけど、何かと理屈を当てはめるレベルじゃないと感じました。
ちょっと自己評価が高過ぎるかな。
はい、自分のやりたいことはやりたいですし、望みも叶えたいです。
これを、個人主義だと言ってしまったのは、文才のないアタシのオーバーリアクションだったかもしれません。
そして、やりたいことをやるのは、わがままと言われるならば、ホント一歩譲って、わがまま受け入れましょう。
何かと理屈を当てはめるレベルじゃなくて・・・
あはは、年取ってくると、何もかもが理屈っぽくなるのかな。

自己評価は、ここニューヨークですから、あえて低く言ったら、本当に評価低いと思われますから、アタシも自己評価が高いのは認めます。
でも、それ、いいことよ。
なんか、自己評価低くしろって言われてるみたいで、変な感じでした。
でも、日本人は、自己評価をあえて低くする、へりくだるのが礼儀なのかしら?
分かってらっしゃるとは思いますが、妊娠しないのも今はそのまま受け入れるしかなく、出会ったパートナーが風邪をひいてしまって子作りできないのを「チッ」と思うのは自分勝手過ぎ、彼が可哀想かな。
貴方の仰る通りですよ、ジョンさんには、具合悪いのに、もうしわけないけれど、
マジ、「チェッ」どころじゃなくて、
なんで、今、風邪ひきやがったっ!

ですから。
たぶん、コメントくださった方は、妊活には縁のない方なんだと思います。
妊活をしている人ならば、毎月の排卵が、どれだけ大事で、
しかも、45歳の高齢妊活となれば、いつ卵がなくなるかの瀬戸際なんですよっ!
「チェッ」で済む どころの話じゃないっ!
「ざけんなよっ!」って叫びそうだったもん。
これ、共感できる人だけコメントくださいっ!
そしてですね、ここが、今回の、非常に腑に落ちず、理解も出来ず、ずっと考えさせられるコメントだったんですが、
大事なところなので、マーカー引きました!(次の試験ならぬ試練に出るかも?
)
勝手ながら思うのは もう少し感謝された方がいいかな、と。
結婚するしないはどうでもいいけど、せっかく出会えたパートナーなのだし、彼の立場からしたら、
結婚もしてない彼女が子供が欲しいというのに同意して協力 してくれているのだから。
子供っていうだけで逃げ出す男性もいますよ。
感謝?!?!?!
誰に、何を、何故に?!?!
これは、理解に苦しんだ。
39歳の時に、友達に、精子を提供してくれと頼んだことがあった。
シングルマザーになるつもりでいたのだ。
(結局、直感で、それは違うと思ったのか実行しなかったんだけれど)
このケースであれば、精子提供してくれる友達には感謝をしたと思う。
しかし、まるで、パートナーのジョンに、無理やり子供産ませてくださいと、せがんだように聞こえる。
何故に、一読者が、ジョンさんの立場になって、勝手にコメント下さるのか?
ジョンさんに、本当の想いを聞いて、アタシにコメントくださってるのか?
それとも、男一般、全員同じ考えを持っていると思ってらっしゃるのか?
旦那や、パートナーだけに感謝するって、
これは、男尊女卑なのか?
妊活は、男よりも、断然、女の方が苦労も負担も大きいのにっ!
もちろんね、感謝するなって言ってるわけじゃないのよ。
健康でいてくれてありがとうとか、
2人で妊活できることとか、(たいてい男は射精くらいしか出来ることはないが、だから、排卵日に射精出来なかったら、感謝どころの話じゃないでしょ?)
感謝というよりは、お互いの思いやりだと思うんですけれど。
(思いやりとか言って、射精しないパートナーに「ちぇっ」って言うんですかって、揚げ足取らないでね。)
でもね、やっぱり、この方は、妊活されていない方なんだろうなって思ったよ。
そして、その次の部分の、
結婚もしていない彼女・・・
これは、まるで、結婚しなければ子供を産んではいけないのか、
はたまた、結婚していないと、妊娠する真剣レベルではないということなのか?
このポイントも、考えさせられた。
自分だって、子供が出来たら、結婚する理由が出来たって思ってるくらいで、
やっぱり、子供は、婚姻を誓った家族としての繋がりのもとに、これが、人間の感覚の中にはあるのだろう。
しかし、
結婚もしていない彼女の・・・
この言い回し、なんか、非常にネガティブなサウンドに聞こえるんだよね。
そして、
同意して協力してくれているのだから・・・
同意じゃねぇし、合意だしっ!
協力してくれているって、恩着せがましいなっ!
ずいぶんと余計な事言いましたが、応援してますよ。
うむ~、全然、応援されてる感を感じないのは・・・?
こんな風にね、せっかく、良くも悪くもコメントしてくれた読者のコメントを、こんな風にブログにしちゃうと、
このコメントを書いた人が読んだら、
これ、つるし上げか、揚げ足取りやがってって思うよね。
他の人も、そんな風に思っちゃうかもしれないね。
こういった、反対意見に、いちいち振り回されて、目くじらとか立ててたら身が持たないし、
こんなこと書いたら、気分を害す人もいるかなって思っちゃうけれど、
うん、思ったの。
もしかしたら、今までは、みんなに好かれるブログを書こうって意識していたところがあったのかもって、
でも、みんなに好かれるブログなんか書く必要ないんだよ。
だって、これでお金稼いでるわけじゃないし、
自分の感情の記録なんだから、
だからね、そんなコメントに、いちいち触れなくてもいいかなとも思ったんだけれど、
あえて、書くことで、このブログを見た人が腹を立てて、見るのをやめてくれたら、それはそれで、アタシのブログを本当に応援してくれて、ポジティブなエネルギーだけ持って来てくれる読者だけに読まれればいいなって、
そしたら、アタシのポジティブエネルギーも、そういった人にはポジティブに響いてくれて、
読者もブロガーも Win Win 相互関係よくなるもの。
そう思ったら、やっぱり、思ってることは吐き出そうと思って、今日のブログ書いてみました。
また、明日からは、通常ブログで行きますので、よろしくね。
本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、
もっと、誤解を与えないような文章が書ける文才があったらいいな。
ということで、今回は、作家の野中ともそさん!
彼女の文章って、本当に、映像を湧き立てるような素敵な文章なのっ!
スゴイ人生送られてましたけれどね。
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