ニューヨークのお医者さんに行こう!(カイロ腰痛編) | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

 
 
 
アタタタタっ!!!
 
 
腰って、文字通り、カラダの要だから!
 
 
去年、ビックリ腰をやって、
 
2週間前、マジぎっくり腰やっちゃった こりんごちゃんで、
 
 
もう、去年から、骨太で、骨折も腰痛も無敵だったアタシは自信喪失よ。
 
 
歳かなぁって言ってる場合じゃなくて、
 
なんか、昨日、妊活宣言したっていうのに、腰が立たなきゃ、それすらも危ういじゃないの!!!
 
 
ぎっくり腰って、医者に行っても、
 
「安静にしてて下さいね。」
 
で、高額チャージ取られるのもバカらしいから、
 
 
前回の ぎっくり腰も、数日で治ったし、今回も様子みようって思ってたのよ。
 
 
でも、様子見てる場合じゃないだろっ、妊活どうするねん!
 
 
なんか月曜日から、あれ、腰痛い?って思い始めて、
 
火曜日は、椅子に座ったり、寝返り打てない。
 
でも歩いたり出来るし、体勢を注意すれば仕事も日常生活問題なく、
 
タップクラスも問題なく受けれた。
 
ただ横たわったり、座る、腰を曲げる、それは激痛!
 
 
昨日は、ついに起き上がれず、病気休暇を取った。
 
 
腰痛で医者に行っても、診察で終わって、お金払うの馬鹿らしいけど、マッサージは効果的だと思って、
 
アタシ、指圧師やんけ、ツボ押したら腰の痛みが軽減して軽くなるんだけど、
 
 
自分の背中、全部のツボに届かねぇ〜よ!
 
 
 
じゃあ、こりんごちゃんのツボ師匠にお願いして見よう!
 
 
「あ、でも僕がマッサージやると高いから。」
 
 
師匠から素晴らしい技術学び、それがいいのは分かってるんだけど、
 
 
師匠、ビジネスの鬼!
 
 
教え子でも、ディスカウントなしどころか、その症状を聞いただけで、
 
 
「こりんごさん、それは、マッサージだけじゃダメだね、カラダの歪みから治さないと。」
 
 
「先生、いくらくらいですか?」
 
 
「初診で320ドル。」
 
 
 
滝汗滝汗滝汗ポーン滝汗滝汗
 
 
師匠の腕がいいからって、この師匠のワンマンビジネスぶりは相変わらずだなと、
 
 
「ちなみに再診料は260ドルね。」
 
 
聞いてねぇ〜しっ!
 
 
無理無理、いや、無理でも、夜の営みをノープロテクションで行わなければイケナイ事情が こちらにもある。
 
(この記事だけ読んだ人は、何事かと思うよね。ニヤニヤ汗 前回の記事読んでね。)
 
 
しかも、こりんごラジオの収録もあったので、
 
 
今回ばかりは、経過観察って言うわけにはいかない。
 
 
やはり、医者に行くか・・・。
 
しかし、アメリカの医療制度は厄介で、
 
健康保険を持っているからといって、日本のようにどこの病院、診療所に行っても構わないというシステムではないのである。
 
自分が持っている保険の種類やタイプによって、その保険が使えるドクター、使える診療処置のカバー率すら変わってくる。
 
 
しかも、ドクターも腐るほどいるから、どのドクター行けばいいのか、ドクター選びが難関!
 
以前、皮膚科は失敗してるからね。


 
 
しかも、こっちの皮膚科は、素人でもわかるような判断ミスですよ!
ダウンダウンダウン
 
こりんごさん、アメリカで、いろいろ経験してますね。
 
 
いろんな人がドクター探しで、このブログの「こりんご歯科医院」に流れ着いて相談に来る方が多いのも、納得いたします。
 
(また近いうちに、こりんご歯科医院オープンしますね。)
 
 
アタシも、誰かにいい整体の先生教えてほしいわぁ〜。
 
 
友達から何人かドクター紹介されたけど、ことごとく、Out of Network で、アタシの保険外の先生ばかり。
 
 
ウチのボスに、その朝、
 
「腰が痛いので休みます。
 
オススメの腰専門医ご存知でしたらご紹介下さい。」
 
と連絡を入れた。
 
 
「昨日、腰痛いなんて言ってなかったじゃん?
 
タップクラスも行ったんだろ?」
 
 
アタシは、弱みを見せない我慢強い、しかも、人に心配かけたくない日本人なので、
 
具合が悪いと些細なことでも大袈裟に報告して来る、周りのアテンションが欲しいアメリカ人のボスとは違う。(人種差別表現だな。)
 
 
でも、その我慢すら一瞬、仮病と思われたらしい・・・(我慢するべからず!)
 
 
が、医者を紹介してくれと言っているので、仮病説は崩れた。
 
 
ウチのボスに紹介してもらったドクターは、自分の持っている保険が使えるとのことで、早速 予約!
 
しかも、日本人の通訳さんもいてくれるとのこと。
 
医療の畑が違えば、使う単語も違うから、通訳さんがいてくれた方がありがたいわ。
 
だってこの痛み、英語で説明出来ないもん。
 
 
では、こりんご初のカイロプラクティック、整体体験!
 
 
受付の方に、
 
「こりんごさん、NYは何年になりますか?」
 
「もう15年です。」
 
「長いんですね〜。」
 
「でもカイロは初なので通訳お願いしますね。」
 
 
そして、いざ診察へ!
 
 
先生の診断が始まる。
 
今までの経緯をお話しする。
 
 
おいっ、通訳入らねぇ〜じゃねぇ〜かっ!
 
 
 
ただ、通訳入れなくても、大丈夫なもんだった。
 
 
ひと通りの経緯を聞いたドクターは、
 
 
「じゃあ、真っ直ぐ立って、
 
左に傾いて〜、今度は右に〜」
 
 
アタタタタショック
 
 
右と後に傾くと痛みが発生。
 
なるほど、そうやって診断するんだ〜
 
 
次は、座らされ、足を宙に浮かしたり、脚気テストみたいなことをした。
 
 
「どうやら、1つディスク(脊髄の1つ)がワークしてないみたいだから、それの処置するね。
 
じゃあ、うつ伏せになって、腰を10分ほど温めるよ。
 
その後、隣の部屋でジェニファーがマッサージしてくれるから、そしたら、また僕のところに戻って来て。」
 
 
腰にヒートパットをセットして、ドクターは出て行った。
 
 
アチチチショック
 
 
ちょっとヒートパットが熱すぎるのに、また我慢大会の日本人のアタシ、
 
火傷するんじゃないかと思ったに、
 
 
「Are you Okay?」
 
と様子を見に来たドクターに
 
 
「I’m fine.」
 
って、熱いですって素直に言えない自分よ!
 
(なんで、我慢してるのか?)
 
 
次、ジェニファーのマッサージ、
 
どうやら、ディープティシューか、スウェーディッシュマッサージだったのだろうか?
 
マッサージを誰かにしてもらえるのはありがたいが、アタシはツボの位置を知ってるし、それを丁寧に一つ一つ押してくれる指圧を望むので、
 
この時ばかりは、自分の能力を自分に使えず妬んだよ。
 
 
さて、ドクターに戻って、診療台の上に、うつ伏せに上げられた。
 
 
腰が痛むので、もう、まな板の鯉か、マグロ状態だった。
 
 
診療台の下半身の部分が動き出し引っ張られていく。
 
そのまま、今度は下に押し開かれていった。
 
引き裂きの刑?
 
 
その後、
 
「don’t be surprised, I just make some sounds.」
 
と言われて、うつ伏せから、横向きにされ、腕をクロスさせられる、足は折り曲げられる、先生に抱え込まれたと思ったら、
 
 
ポキっ!びっくり
 
 
ビックリ、背骨が鳴った。
 
 
あぁ、これが整体って奴か!
 
 
アメリカ人の先生で英語での説明だったのに、勝手な先入観で、整体術ってチャイニーズやアジア系のおじいちゃんがやってるイメージだったから、まさか、今、ここで整体されるという心の準備が全くなく、
 
すっかり、Chiropractic (カイロプラクティック)という横文字に洗脳されていて、
 
あぁ、これ整体術だったのねと、今更 気づく。
 
 
左右の腰の背骨をポキポキ2回づつ鳴らされて、終了。
 
 
確かにBetter にはなった感じだが、
 
 
通常、医者に行っても、特に処置はなく血液や細胞検査だけで判断する皮膚科、内科、婦人科とは違って、
 
とても治療らしい治療だったので、それで、物凄く治った気分になっただけだったかもしれない。
 
 
しかも、保険が聞いたので、負担金は70ドル。(負担金は、お持ちの保険の種類で変わってきます。)
 
(これ安いか高いのかわからんが、320ドルよりは安いよね。)
 
 
でも、まだやっぱり、座ったり、起き上がったりする時の痛みは消えない。
 
 
一回では治らないとのことで、また2日後に再来院するよう言われた。
 
 
やはり、今までバンドでドラム叩いてたり、毎晩 踊りに出かけていた人が、
 
パッタリとアクティビティーをやめて、
 
家に こもって、しかも、フロアー生活、床に座ってコンピュータ作業、ラジオ編集に、この一年没頭したため、
 
その歪んだ生活が (真面目に楽しんでラジオ編集してたんですけれどニヤニヤ)
 
もとい、歪んだ姿勢生活が 蓄積されて、爆発したのだろうと。
 
 
また、7パウンド(3キロ) 体重増量も、原因かと、ドクターに問えば、
 
多少はあっても、それは さほど問題ではないとは言っていたが、
 
 
病んだ腰を引きずって、帰る地下鉄車内。
 

あぁ、やっぱり体重増加は、カラダを支える腰や足、膝に負担をかけるという、戒め、見せしめのような見本の方に出くわしました。
 
 
この痛みが引いたら、本格的に減量のための運動と、腰痛再発防止のために、生活姿勢の改善に努めたいと思います。
 
 
 
それでは、本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、
 
体のバランスを整え、キレイに痩せて美しくなるためのお手伝いをして下さる、フィットネスインストラクターで、スタジオラグゼのオーナー園部りつこさんね。

 

 

りつこさん、めっちゃ綺麗な人なのよ~。
 
 
 

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