美人は、気の持ちようだと思う。
なりきりナルシストは、美人の秘訣!
これアリだなと・・・。
雲の上で働く素敵なスチュワーデスさん、
いつから CA なんて呼ばれるようになったの?
男女雇用均等方が出来た以来かしら?
ブログでも、CAのブログなんて言うと とっても人気な感じよね。
美人で優しくて賢くて、世界を飛び回る CAさんは、みんなの憧れかしら?
と言うか、なんならアタシも CA なんですけれど? (Clinic Assistant オシ~イッ!
)
)昔、スチュワーデス物語ってのがあって、
別世界のお話に、やっぱり、憧れの目でドラマ見てたと思う。
当時は、スッチーなんて呼ばれてて、合コンでも、婚活でも、ブッチギリの人気職業だったと記憶している。
こりんごちゃんは、空港が大好きなのよ。
あの、ここから何処へでも行ける感がたまらない。
だから、CAなんて、タダで世界旅行が出来るなんて、夢のような仕事じゃないって憧れるし、
スチュワーデスと言う肩書きにヤられるんだと思う。
それだけで、きっと自分も、美人で賢くて、優しいインターナショナルな人間なんだって、セルフモチベーションがグングン上昇するんだと思う。
で、元CA とか、辞めても、まだそのステイタスは健在なくらいパワーある職業銘柄だと思ったもんだよ。
「え~、CAだったんですかぁ?
カッコいい~!」
みたいに、
そう、そうやって、昔は憧れてたもんだと。
昔は?
じゃ、今は、憧れてないの?
昔は、確かに素敵だと憧れていたスチュワーデスさん。
だが、気がつけば、ずいぶん前から、そういった CAに対する憧れめいたものも、木っ端微塵になくなってた。
全然、CAへの憧れなくなってる・・・。
Why?
原因は、多分・・・
米系しか乗らねぇ~からかもっ?!
JAL なんて、一度も乗ったことないよ。
(サービスクオリティが高いのと比例してチケットプライスも高いからね~。)
こりんごちゃん、国際線には年に 1~2回、アメリカ国内線には関しては、年に3~4回くらい乗るんだけれど・・・、
アタシは、スチュワーデスの面接は、オーディション並で、美人じゃないと採用されないと思ってたほど、スチュワーデスさんって美人だったと思い込んでいた。
だけど、米系CAを見ていると、そうでもないのかなって・・・。(失礼っ!)
特に米系の国内線のCAさん・・・
おばちゃんが多いっ!
(そして、実は男性も多い。)
だから、CAの面接には、身長制限も、外見の顔で判断も、年齢制限もないってくらい、
いわゆる、おばちゃん体型の おばちゃんCAが、ドスッドスッていう感じで働いてらっしゃる。
対応も、かなり おばちゃん入ってて、
「すみません、ブランケットありますま?」
「No, ないわっ!」
思いっきり言われた・・・。
いや、もうちょっと やんわりと、ちょっと確認してきますとか、
申し訳ございません、あいにく ご用意 でくなくて、とか、
そういう お客様思いの接客を期待したらイカンの? (米系乗るなら、期待するな!)
一番 最悪だったのは、
ノースカロライナからNYに戻る たった2時間弱のフライトで、
「これから、ドリンクサービスにCAが参ります。
用意しているドリンクは、こちらと、 こちらと、こちらで、」
と説明してたのに、
ドリンクサービス来ないなぁって思ったら、
「やっぱりドリンクサービスは回りませんっ!
」
」なんか逆ギレにも似た感じで、問題発生したから、そんなもん配ってる暇はねぇよっ的、ヒステリックなオーラが発せられたアナウンスで、マジびっくりしたことがあった。
もちろんね、全員が悪い対応なわけじゃないんだけれど、
ほら、いわゆる、 オバちゃんと呼ばれてしまうあの強烈態度が出ていて・・・
あれはね、オバちゃん達の容姿にもあると思うの。
だって一般にイメージする CAって、こんな感じじゃない?
バージンは凄いよ!
広告だけじゃなくて、実際も、あんなCAが 本当に乗ってるから!
去年、ヒースローからエジンバラ空港までの国内線1時間半ポッキリのフライトでも、
CAさん全員、マジ上のモデルみたいな人たちだった!
メイクも、ヘアーもバッチリで、
朝早いフライトなのに、あれだけのヘアとメイクをセットするには2時間は早く起きなくちゃじゃない?ってヘアメイクと美容師やってるウチの妹も感心してた。
しかも、機内がパープルピンクなので、妙な色気まで漂わせていた。
そして、彼女達の振る舞いが、頭の天辺から爪先まで完全にエレガントで、乗客のあたし達に接してくれた。
もう、それは、見てるだけで、美しかった。


あれ、絶対、本人達も、ナルシストというか、周りからの視線を思いっきり考慮の上での接客だと思う。
そういう見られてる意識は、素晴らしいと思う。
自分も、普段は着ないようなワンピースなんかを結婚式やイベントなんかで着ると、気持ちもカラダもしまって、大股広げて歩いたりしないよね。
もう背筋がピンとして、堂々としてて、すべてのモーメントが完璧なまでにエレガント!
CAさんのドリンクを伺う笑顔まで 極上だった。
あぁ、CAって素敵~

と、
ボケっとしてると、
「Ma'am!」
と肩を突然 突かれた・・・、
「what do you want to drink?」
飲み物何にする?
と、ぶっきらぼうに米系CAさんに突かれた、米系機内。
What would you like to drink. の丁寧語じゃなかったよ!
Ma'am (マム) の発音が Man (メン) に聞こえて、ボケっとしてたら、米系CAが、
「アンタに聞いてるのよ!」
って肩を突いたのね。
「オレンジジュース プリーズ!
」
」って、もうオバちゃんの ツッコミ、怖いわ!
CAには、キャビンの荷物を上げ下げ出来る十分な身長制限とか、
狭い機内もテキパキと動ける体重制限とかあるって聞いたことあったけれど、
ないなっ!
なんかね、米系のCAさんのメイクとヘアーが、
ボサボサなの。
全員とは言いませんよ。
中には、こ綺麗にしている人もいます。
けれど、平均的に ボサボサで、
平均年齢45歳っぽい、
まさにスーパーのレジのパートに出かけそうな感じでCAやってる。
違った意味でカッコいい。
個人的には、アシアナ航空のCAさんも綺麗だった。
ユニフォームがクールでさ。
CAさん、全員 コリアン美人だった!
だから、みんな整形するよね。
エコノミーでも、対応は素晴らしく、日本から韓国への1時間半フライトなのに、機内食にしては、美味しいディナーが出た! しかも、韓国のお酒付き! (一応、国際線だからかな?)
米系のUS国内線なんて、NYーLA 間は、6時間フライトなのに、ドリンクサービス2回のみ!
いや、今回は、各エアラインのサービス合戦じゃなくて、
美人っていうのは、身だしなみからだと。
顔が美人とかブスとかじゃなくて、
自分自身を磨いてる人って、やっぱり美しい!
そういう人は、オバちゃんの歳になっても、オバちゃんにならない!
そういう、おばちゃんに見せてしまう体型にならない!
ボサボサの髪やメイクを放置しないっ!
(自分で言ってて胸が痛むわ~。)
で、いつでも、人に見られてる意識を忘れちゃならんし、
CAさんは、憧れの人であって欲しいと、
心がけ次第で、誰でも美人になれる。
心がけ次第で、CAも オバちゃんになる。
米系のCAさん、アタシ、貴方のこと、見てますよ!
そして、アタシ、人の振り見て我が振り直せ!だわ・・・。
美人の秘訣。
自分の仕事にプライドをもとう!
周りからの視線を気にしよう!
いつも、キリッと素敵な装いで、身だしなみ気にしよう!
バージンのCAさん見習って、自分は美人だと思い込んで 美人になりきるナルシストくらいでいいと思う。
米系オバちゃんCAさん、
まず、このユニフォームが着れるくらいの体型を維持したいよね~。
動きやすいのはわかるけど、パンツルックが多いのは、ごまかしなんではないかと・・・。
じゃ、アタシも、バージンのCAさん 見習って、自分ナルシストで美人思い込み作戦しようかな?
美人の第一歩、身だしなみからね~。
今度、米系CAで、美人見つけたら、励みに一緒に写真撮ってもらうね~。 (何の励みか?)
ポチッっとなっ!
こりんご応援クリック、1,2,3、頼んますっ!















