ニュアンス英語を責められて・・・ | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


移民にはばかる 英語の壁・・・


そのニュアンスが、命取り・・・。



英語は、やっぱりセカンドランゲージなんです。

 

頑張っても、ニュアンスまで掴み切れない・・・(涙)



 

マークとレストランに行って・・・


「Would you like something to drink?」 (お飲み物は いかがですか?)


「No.」 (結構です。) と言ったつもり・・・。


マークに、「ちょっと失礼な感じだから、No, thank you.って言った方がいいよ。」


(そんなつもりはなかったのに・・・。)


こんな基本的なことで・・・(汗)



職場での、電話対応。


少々お待ちくださいにも・・・


*Hold on one second.

*Just a second.

*Wait a minute.

*Hold on please.

*Just a moment.


などなど、いろいろあるけれど・・・


上の上記3つは、ちょっとカジュアル気味なんだって、

 

オフィッスで使うなら、4番目の 「Hold on please.」 が感じいいらしい。

最後の、「Just a moment.」は、もっと丁寧らしい。


アメリカ人からしたら、この違い、ニュアンスでわかるけど・・・

移民にしたら、これらみんな、「ちょっとお待ちください。」って習ったし・・・


そのニュアンスが わからねぇよ。(涙)



今日、EXから電話があった。


「Yo! これから、マジソンスクエアーに、Cream 見に行ってくるぜ!」


「マジ~!? で、何時集合?」


「えっ!? お前、行く気かよっ!(汗)」


「だから、電話してきたんだろ!」


「いや、ただの報告・・・。」


げっ! そんな報告無用! ただの自慢じゃんか!


「お前のボーイフレンドは、チケット取ってくれなかったの?

残念だな。 オレ今、ガールフレンドいないから、ジミーと行って来る。」


テメェ~!(怒り) 


そんなチケットで、お前と別れた事、悔やんだりしないけどさ。



コイツは、かつて バリバリの NYCミュージシャンで、今でも顔が広い。

で、またバックステージパス Get したんだって・・・


散々自慢され・・・、

 

何の用かと思えば、7時にパーキングが開くまでの暇つぶしだったらしい。

(ケッ!)


まあ、コイツからは いろいろ音楽業界の事で学ぶ事多いので、

暇つぶしに こりんご様がお相手してあげてもよくってよ!である。


EXといた時は、ギタリスト目指していた こりんごちゃん。


EXは、そんな こりんごちゃんがドラマーに転向したこと、ギターを諦めてしまった事が、ちと寂しいようで、ギターも続けろと説得される。


「ウチのバンドが Big になったら、バックステージバス あげてもよくってよ!」

 

「お前のバンドが Big になったら、マネージメントしてやるよ。」


常に上をいかれる・・・


「確かに、ウチのバンドは、マネージメント、プロモーションは からっきしでね・・・。」


こんな こりんごちゃんが、Booking 担当ですから・・・。


「お前等、どのくらい gig で儲けたよ。」


「$0、 no money. nothing.ですけど・・・。」


「You know what?

オレ、めっちゃ頭にきたぜ! この前のお前のライブで$10払ったけど、

オレは、今まで一度もライブハウスに入るのに金なんか払ったことねぇんだぜ!

みんな顔見知りだったし、ゲストリストだったから、そのオレが、金払わされたわけよ。」


「スマン・・・。」


「You don't need to say "Sorry". it's not your fault. (お前のせいじゃなくて)


お前のライブに$10払う事は構わない、だけど、お前らに、その半額が支払われてないって事だろ! Bullshit!

オレは、ライブハウスなんかに金払いたくねぇ! pissed me off!」 


*観客が支払った半額が、バンドに支払われる、

  これNYCのライブハウスの鉄則。 


「お前等は窓口で、ちゃんと観客数カウントすべきだ!

で、金をちゃんと請求しろ!」


「でも、ウチラ、お金のことはあんまり気にしてなくて・・・

ライブさえ出来れば・・・。」


「Bullshit! それじゃプロ意識なしジャン!」


アマチュアなんですけれど・・・(汗)


やっぱり、マネージメントお願いします。



「ウチら、全然ダメだね。

とりあえず、ライブやってる充実感で満足しちゃってて・・・。


この前も、レノン君なんか、せっかく ファン がCDのこと聞いたのに、

「No!」 の一言で、失礼ぶっこいちゃってさ・・・。」 ( ココ 参照)


「奴は、もっと そこ注意すべきだ!

この前のライブで、オレが "Sounds good!" ってねぎらってやったときも。

 

"Oh, Thank you." っだってよ、Hah? 何様?って思ったよ。」



「Sounds good!」 (よかったよ。) と言われて。


「Thank you!」 (ありがとう!) と答えるのは、文章上、正しいですよね。



でも、彼レノン君も移民だから・・・、

それだけじゃ、アメリカ人には素っ気無く取られてしまう・・・(涙)



マークも EXも指摘してきた。


ウチのバンドは トークがない!


*はじまる前に、バンド紹介くらい軽くやって、

*曲の合間にも、小粋なトークなんか入ると much better.で、

*ライブ終了後は、感謝とバンドWeb紹介、CD、Tシャツなどの販売宣伝すべき・・・


それが全くない・・・、


レノン君の曲は、全て英語で歌われていて、

その発音は、No problem と アメリカ人マークさんは仰った。


ただ、レノン君の英会話は、ややモタツキがみられる。(歌は あんなにスムーズなのに。)



移民バンドの前に、英語の壁、はばかってるなぁ~。



でもさ、移民のマイナス面を、個性に変えられると 睨んでる こりんご姉さんです。


英語 話せてるバンドか普通だから、英語おぼつかないバンドって、目立つじゃん。

これ、個性とは呼ばないの?



女神度は?

こりんごちゃん、いつも最後は、自分に都合のいいよう、調子のいいポジティブシンキングね。

もう、英語が苦手も個性に変えてよろしい! 後で泣き見るなよ!

星、☆☆(ふたつ)