新しい風が吹き込んで・・・
新たな刺激が くすぐるのです。
ウチのバンドの新メンバーとして、順調に定着してゆくジョージ君。
改めて、ご紹介しましょう。
リード&リズムギターを勤めてもらう事になった、ジョージ君です。
年令は、聞けません。
だって聞いたら、「And you?」(君は?)って返って来るでしょ?
世間は狭いね、偶然にもレノン君と一緒のベラルース出身。
ウチのバンド、イイ感じです!
ジョージ君の加入で、サウンドが、マジ厚み増して来てます。
でも、大変だよね、ジョージ君。
何せ、ウチのジーニアスは、こんな感じで ここソロやってみてってアバウトだから・・・
(こんな感じって、どんな感じだよ! それに こりんごちゃんも 悩まされてるよ。)
まだ、改革中の ジョージ君なので、残りのライブは3人でこなしますが、
今後、は4人での、NEW Behind the Curtain. での活動になります。
と言う事は・・・、3人でのライブって、超レアなライブなわけよ。
こりんごちゃん、こんなトコ 日本人だから、そういうレアものに弱い。
人との出会いって、ホントに不思議だな~って感じます。
類は友を呼ぶ・・・って言うんですか?
本日のリハーサルも、英語・ロシア語が飛び交って・・・(理解不能なんですけれど・・・)
出会うべき人が、出会うんですよね。
リードも、リズムも出来るギタリスト、
だけど、ジーニアスを食ってしまうようなスゴ腕でも困る。
ロシア語が喋れる! コミニュケーション完璧!
(こりんごちゃん・・・、貴方のコミュニケーションって・・・(汗))
こんな人を 求めていたわけよ。
よく出会えたよね。
本日のリハーサル。
心地よい空気と、穏やかな匂いが漂います。
(タバコと草の匂いは、スタジオのオヤジが常日頃から漂わせてくれてますケド・・・)
そんな感覚に 浸っていると・・・、
「こりんごちゃんっ!(何、ボケッとしてるの!)」って突っ込まれます。
リハーサルでは、ジョージ君、まだまだ 戸惑いながらも、
果敢に、ギターソロ 試行錯誤で、披露してくれます。
バシッと決まった時なんか、スゲ~カッコいいのよ!
思わず、ジーニアスも、極上のスマイルがこぼれちゃってた。
そんな、ジョージ君の奮闘振りに、こりんごちゃんも感化されるのです。
もっと、ドラム、カッコよく叩かなきゃ!
ジョージ君のエライところは、自分の意見をいえるトコ。
「こりんごちゃん、そこ、ドラムソロ入れてみたら?
ココのエンディングは、ドラムソロで閉めたらカッコいいのに・・・。」
「・・・・・(汗)」
ジョージ君・・・、ちょっと なんちゃってドラマー泣かせな奴。
ウチのバンドって・・・
感覚 才能、楽曲源の レノン君
頭脳 中枢、数学者の ポール君
まやかし、 事務員の こりんごちゃん
おのおの、分担された 個性があって・・・
新星 アレンジャーの ジョージ君・・・
って トコ ですかね。
3人の男子に囲まれて・・・、(鼻の下伸び、尻浮きそう・・・?)
こりんごちゃん、ちょっと思ったよ。
あんた、スゴイね・・・、
日本で、こんな子らと つるむことって、ありえないんだろうな~。
22歳のレノン君を皮切りに・・・
日本で、31歳の姉さんを 相手にしてくれる 渋谷センター街の子なんかいるかね?
「ババア、キモイ!」 で、終わりだろうよ。
アメリカは、実力社会で、年令を 日本のように さほど気にしない。
なんで、日本は、そんなに年令を気にするのか?
(かく言う こりんごちゃんも、ちょこっと気にしてるけど・・・)
まあさ、日本にいたら・・・
ドラムやろう! バンド組もう!なんて考えなかったかもな。
NYって街に、そそのかされた面があるからね。
だけど、こっちでだって、この年令だと、バンドや音楽卒業って人多い中・・・
青春、真っ只中の こりんごちゃん・・・
若い英気を吸って、気分は21歳。 (レノン君よりも若く、21歳から酒OKだから。)
こりんごちゃんスマイル 惜しみなく振りまくけど・・・
現実、目じりのシワも、ちと気になる、31歳であります。
女神度は?
新星 ジョージ君と、21歳 こりんごちゃんに 乾杯! 星、☆☆(ふたつ)