栄枯衰退? | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


未練って、男の方が 引きずる・・・?



夕べ、EXから電話があった。


彼も 若い頃は、NYCのライブハウスで バリバリのリードギタリストだった。


古きよき時代・・・酒 ・ 女 ・ ドラック、そんなミュージシャンの世界。(今もだと思うけど。)

ちょっとダークなNYの話を よく聞かされた。


彼自身も、やんちゃやってたらしい・・・。 根っからの New Yoker.


そんな彼も、今は独立し、自分のビジネスを展開。

地位も名誉もそこそこ手にしている。

 

それでも音楽は切り離せなくて、趣味に転じている。


彼と別れた後は、めったに会ったりはしないが、メールや電話で、近況報告する仲。

男と女が別れた後、友達なんかにはなれない、というが、Best friend と言う間柄でもある。



「What's up?」 (よう、どうしてるよ?)


「重大ニュースがあります。」


「What?」  (何だよ?)


「ついに、ライブやるのよ~~~~!」


「Oh, great!」  


と、言いながらも、予想していた程の喜び方してくれないね・・・。


「お前は、いつも Cool だな。」


「Yes, I am!」 (ハイ、おっしゃる通りです!) (←自我自賛かよっ!)


「俺と出合った時は、ギターに夢中で、別れた後は、ドラム初めて、バンドまで組んで、ついにライブかぁ・・・。」


なんか、趣味が長続きしないとでも、おっしゃりたいの?


それにしても、ちょっと切なそう。


でも、なんかわかるなぁ~。


なんちゃってドラマーなのに、ライブまで決定しちゃって、現在 こりんごちゃん イケイケです。 

でも、自分だって、別れた男が、その後、上昇気流に乗ったら、自分って 「さげまん?」 って思うし、ちょっと、嫉妬なんかも感じちゃうかも? (イヤな女である。)


彼も、そんな思いなのだろうか?


「なんで、オレラ 別れたんだ?」


おっと、ベストフレンドになった今、ふさわしくない 発言に、軌道修正。


「Anyway, can you come to my first show? you must, though.」 (とにかく、初ライブには来れる?っつうか、半強制だけど。)


「Oh, Yeah! I will.」 (もちろん、行くよ。)


「写真、取りまくってね。」


「OK! TVクルーとか 連れて行くよ!」


こんな冗談も交わせる仲ですが・・・


「I was fucking missing you last week.」 (先週さ、無性に お前のこと恋しくってさ。)


おう、おう、おう、おう!

 

かつて、若かりしミュージシャンだった頃は、一晩に、名前も知らない女を何人も抱いていた男に、そんなこと言わせるなんて、こりんごちゃんも、なかなか の モンよのう。 


と言うか、またここで、人間の衰え、老いを感じざるを得ないのです。

地位や名誉があったって、金で若さは買えない・・・。


 

若い頃って、無鉄砲だったりするけど、その鉄砲は、いつまで撃ち続けられるのか?


 

彼は、今、日本人のガールフレンドを探しているらしい。


初めて付き合った日本人の女の子が、運のつきで、マニアックな こりんごちゃんだったモンだから・・・

 

日本人の女の子像、勝手に出来上がってしまったようで・・・


日本人の皆さん、スミマセン・・・、とんだイメージ植え付けました。


EXよ! ジャパニーズガールは、こんなに アホで、無謀では ないのだぞよ。

こりんごちゃんが、お前の最初で最後のガールフレンドにした方が、いいと思う。



年を取ると、とかく過去を振り返ったりしますが・・・

こりんごちゃん、まだまだ過去、振り返ってるヒマありません。(年中暇人のクセに。) 

 

前進のみです!


 

本当に もうろく (表現不適切?) した時に、ステキな過去を振り返れるよう、今を頑張ります!



女神度は?

何となく、人生の はかなさなんか感じちゃって、ちょっとブルーです。

人生 儚いからこそ、その時その時を 熱く生きなきゃね。 星、☆☆(ふたつ)