未練って、男の方が 引きずる・・・?
夕べ、EXから電話があった。
彼も 若い頃は、NYCのライブハウスで バリバリのリードギタリストだった。
古きよき時代・・・酒 ・ 女 ・ ドラック、そんなミュージシャンの世界。(今もだと思うけど。)
ちょっとダークなNYの話を よく聞かされた。
彼自身も、やんちゃやってたらしい・・・。 根っからの New Yoker.
そんな彼も、今は独立し、自分のビジネスを展開。
地位も名誉もそこそこ手にしている。
それでも音楽は切り離せなくて、趣味に転じている。
彼と別れた後は、めったに会ったりはしないが、メールや電話で、近況報告する仲。
男と女が別れた後、友達なんかにはなれない、というが、Best friend と言う間柄でもある。
「What's up?」 (よう、どうしてるよ?)
「重大ニュースがあります。」
「What?」 (何だよ?)
「ついに、ライブやるのよ~~~~!」
「Oh, great!」
と、言いながらも、予想していた程の喜び方してくれないね・・・。
「お前は、いつも Cool だな。」
「Yes, I am!」 (ハイ、おっしゃる通りです!) (←自我自賛かよっ!)
「俺と出合った時は、ギターに夢中で、別れた後は、ドラム初めて、バンドまで組んで、ついにライブかぁ・・・。」
なんか、趣味が長続きしないとでも、おっしゃりたいの?
それにしても、ちょっと切なそう。
でも、なんかわかるなぁ~。
なんちゃってドラマーなのに、ライブまで決定しちゃって、現在 こりんごちゃん イケイケです。
でも、自分だって、別れた男が、その後、上昇気流に乗ったら、自分って 「さげまん?」 って思うし、ちょっと、嫉妬なんかも感じちゃうかも? (イヤな女である。)
彼も、そんな思いなのだろうか?
「なんで、オレラ 別れたんだ?」
おっと、ベストフレンドになった今、ふさわしくない 発言に、軌道修正。
「Anyway, can you come to my first show? you must, though.」 (とにかく、初ライブには来れる?っつうか、半強制だけど。)
「Oh, Yeah! I will.」 (もちろん、行くよ。)
「写真、取りまくってね。」
「OK! TVクルーとか 連れて行くよ!」
こんな冗談も交わせる仲ですが・・・
「I was fucking missing you last week.」 (先週さ、無性に お前のこと恋しくってさ。)
おう、おう、おう、おう!
かつて、若かりしミュージシャンだった頃は、一晩に、名前も知らない女を何人も抱いていた男に、そんなこと言わせるなんて、こりんごちゃんも、なかなか の モンよのう。
と言うか、またここで、人間の衰え、老いを感じざるを得ないのです。
地位や名誉があったって、金で若さは買えない・・・。
若い頃って、無鉄砲だったりするけど、その鉄砲は、いつまで撃ち続けられるのか?
彼は、今、日本人のガールフレンドを探しているらしい。
初めて付き合った日本人の女の子が、運のつきで、マニアックな こりんごちゃんだったモンだから・・・
日本人の女の子像、勝手に出来上がってしまったようで・・・
日本人の皆さん、スミマセン・・・、とんだイメージ植え付けました。
EXよ! ジャパニーズガールは、こんなに アホで、無謀では ないのだぞよ。
こりんごちゃんが、お前の最初で最後のガールフレンドにした方が、いいと思う。
年を取ると、とかく過去を振り返ったりしますが・・・
こりんごちゃん、まだまだ過去、振り返ってるヒマありません。(年中暇人のクセに。)
前進のみです!
本当に もうろく (表現不適切?) した時に、ステキな過去を振り返れるよう、今を頑張ります!
女神度は?
何となく、人生の はかなさなんか感じちゃって、ちょっとブルーです。
人生 儚いからこそ、その時その時を 熱く生きなきゃね。 星、☆☆(ふたつ)