可もなく不可もなく・・・
コレがいちばん 気がラクかもしれないが・・・
人は、プラスかマイナスで、はじめて人の印象に残ると思う、こりんごちゃんである。
プラスでGo Go!と行きたいところだが、
マイナスの方が 有利って、最近思うね。
逆転サヨナラホームランとか、大どんでん返しとか・・・
さて、こりんごちゃんは、なんちゃってドラマーやってるわけですが、
マジで初心者なワケよ。
本当に 基本ビートしか叩けないのよ。
バンドなんかに幸運にも加入成功しましたが、申しわけないくらいで・・・。
「こりんごちゃんが、ドラムって、超クールだよ!」
と、メンバーは、技量というか、個性を買っているのかな?って思うのです。
昨日のバンド練習にて、
「今日の こりんごちゃん、新曲のドラムアレンジよかったよ!
やっぱり こりんごちゃんは 出来ると思ってた! I like it!
だてに 夜遊びもせず、練習しているかいあるね。」 (グサッ! 一言多くありませんか?)
ちょっと加えたアレンジを、ココまでベタ褒め されるのである。
出来る人が出来るのは 当たり前のことで、
出来ない人が出来るのは、スゴイこと なのである。
英語もそうね。
おぼつかない英語で会話成立した時なんか、アンタやるじゃないの!って・・・。
出来ない事を、武器にして、少々卑怯なやり方ではありますが・・・。
ギター・ボーカルのレノン君が、
「こりんごちゃん、歌うの好き?」
Of course よ!
日本にいた時は、マイク離さないタイプだったからね。
まわりの友は、うんざりしていようとも・・・。
「Let's sing with me!」 (いっしょに歌おうよ。)
「OK!」
んっ!?・・・・、ちょっと待てよ・・・。
いっしょに歌うってのは・・・、その~カラオケに行くとかじゃなくて・・・
えっと・・・ウチら バンド組んでますものね。
あのぉ~、それは、もしかして・・・
「Yes! オレのボーカルにハモってよ!」
「・・・・・・(汗・汗・汗)」
バ、バカこくでねぇ~~~!
歌が好きなのと、上手いのは別物である!
「ポールのコーラスは、時々 エレファントみたいだから、
絶対 こりんごちゃんのコーラス、Cool だと思う。」
ジーニアスは、いつも突拍子もないアイデアを打ち出すので、気が気ではありません。
レノン君と、カラオケにでも行って、歌は好きだが、上手くない事をアピールしなくては・・・
これも、ひとつの マイナス作戦。
マイナスアピールで、諦めてもらうか、承知でコーラス任命により、逆転ホームランの可能性を期待するか?
何でも、果敢にチャレンジするのが、切り込み特攻隊の こりんごちゃんの持ち味ですが、
でも、ドラマーになることは、既に かなり無謀な世界に身の程知らずで飛び込んで・・・
己のキャパ 越えてた事、今更 痛感なんかもしてて・・・。
そんな状況下で・・・
コーラスだなんて・・・
女神度は?
そんなこと出来るかぁ!と言いつつ・・・
あ~あ~オホン・・・とノドの調子を見てるアンタ、まんざらでもなさそうだね。
星、☆(ひとつ)