マイナスの武器 | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


可もなく不可もなく・・・

コレがいちばん 気がラクかもしれないが・・・


 

人は、プラスかマイナスで、はじめて人の印象に残ると思う、こりんごちゃんである。


 

プラスでGo Go!と行きたいところだが、


マイナスの方が 有利って、最近思うね。

 

逆転サヨナラホームランとか、大どんでん返しとか・・・




さて、こりんごちゃんは、なんちゃってドラマーやってるわけですが、

マジで初心者なワケよ。


本当に 基本ビートしか叩けないのよ。

バンドなんかに幸運にも加入成功しましたが、申しわけないくらいで・・・。



「こりんごちゃんが、ドラムって、超クールだよ!」


と、メンバーは、技量というか、個性を買っているのかな?って思うのです。



昨日のバンド練習にて、


「今日の こりんごちゃん、新曲のドラムアレンジよかったよ!

やっぱり こりんごちゃんは 出来ると思ってた! I like it!

 

だてに 夜遊びもせず、練習しているかいあるね。」 (グサッ! 一言多くありませんか?)


ちょっと加えたアレンジを、ココまでベタ褒め されるのである。



出来る人が出来るのは 当たり前のことで、

出来ない人が出来るのは、スゴイこと なのである。


 

英語もそうね。

おぼつかない英語で会話成立した時なんか、アンタやるじゃないの!って・・・。



出来ない事を、武器にして、少々卑怯なやり方ではありますが・・・。




ギター・ボーカルのレノン君が、


「こりんごちゃん、歌うの好き?」


Of course よ!


日本にいた時は、マイク離さないタイプだったからね。

まわりの友は、うんざりしていようとも・・・。


「Let's sing with me!」 (いっしょに歌おうよ。)


「OK!」  


 

んっ!?・・・・、ちょっと待てよ・・・。

 

 

いっしょに歌うってのは・・・、その~カラオケに行くとかじゃなくて・・・

えっと・・・ウチら バンド組んでますものね。



 

あのぉ~、それは、もしかして・・・


 

「Yes! オレのボーカルにハモってよ!」


「・・・・・・(汗・汗・汗)」


バ、バカこくでねぇ~~~!



歌が好きなのと、上手いのは別物である!



「ポールのコーラスは、時々 エレファントみたいだから、

絶対 こりんごちゃんのコーラス、Cool だと思う。」


ジーニアスは、いつも突拍子もないアイデアを打ち出すので、気が気ではありません。


レノン君と、カラオケにでも行って、歌は好きだが、上手くない事をアピールしなくては・・・


これも、ひとつの マイナス作戦。

マイナスアピールで、諦めてもらうか、承知でコーラス任命により、逆転ホームランの可能性を期待するか?



何でも、果敢にチャレンジするのが、切り込み特攻隊の こりんごちゃんの持ち味ですが、


でも、ドラマーになることは、既に かなり無謀な世界に身の程知らずで飛び込んで・・・

己のキャパ 越えてた事、今更 痛感なんかもしてて・・・。


そんな状況下で・・・


コーラスだなんて・・・



女神度は?

そんなこと出来るかぁ!と言いつつ・・・

あ~あ~オホン・・・とノドの調子を見てるアンタ、まんざらでもなさそうだね。

星、☆(ひとつ)