人生、前に進むことを止めたら、それまでですが・・・
波乱万丈のバンド生活・・・
いいかげん、余裕かましたいもんだケド・・・。
なのに・・・いつも急展開。
ウチのバンドは、ベースのポール君、ギターボーカルのレノン君
そして! 迷ドラマー!リンゴ・スターの、こりんごちゃん!
ドリカム編成のウチらではありますが、実は、もう一人、キーボードプレーヤー
もしくはギタープレーヤーを探していた。
本日、ノコノコ練習に出かける こりんごちゃん。
「今日は、ゲストがいるよ!」
レノン君が、バンド募集にコンタクトしてきた男の人を連れてきた。
ウチら、ドリカムは、身長170センチ以上の移民。
彼は、160センチの市民と見た。 (アメリカ シチズンのこと。)
彼は、本物のアメリカ人であろう。
本場の英語は、早くて聞き取れません・・・。(涙) 本場とは?
彼も、こりんご英語に 感染してませんから・・・( 汚染されゆくアメリカ人 参照)
こりんごちゃんとの会話は、「Nice to meet you.」 だけです。
しかも、やっぱり・・・
こりんごドラマーに驚き気味です。
(ドラマーとしての、威圧感、全然ありません。(涙))
ちょっと緊張気味か? みんないつもよりアップテンポではあったが、
とりあえず、彼に、見せて聞かせたわけで・・・
彼も、はじめは、興味示して聞いていたけど、1時間も経てば、
疲れてくるようで、携帯時計、気にしている。
そりゃ、あくびも出るは・・・
そんなゲストの事も、ウチのジーニアス・レノンは、お構いなしで・・・
わが道をゆくのです・・・
「えっと、また、新曲 出来たんだけど、弾いていいかな?」
ええぇぇっ!!!!
ダメって言ったって、弾くアンタだけど・・・
あんた、この前の新曲だって、その前の新曲だって・・・・(汗)
毎週のように新曲披露されたら、どれが新曲なんだか・・・(汗)
こりんご、焦る!
それ以上に、ポール君、焦る。
だって、レノン君が、作った曲を、コードに落とすのは、ポール君の役目だから・・・
また、二人で、暗号会議 勃発です。
この時間は、こりんごちゃん、ボケ~っとするしかないのです。
でも、今日は、ボケ~としている人が、もう一人。
160センチのゲスト市民。 (←失礼すぎ?)
ゲスト、ほったらかしの、こんな失礼なバンドありますかね?
練習も、つつがなく(?)終了。
オレらのサウンド、どうよ? って気になるわよね?
でも、こりんごちゃんは、何となく思うのです。
たぶん、160センチのゲスト市民(←しつこい?)は、メンバーになってくれない・・・。 なっても、長く続かない・・・だろうな・・・
だって、スゴイ雰囲気が落ち着いていて・・・
結婚指輪が、左の薬指に はまってた。
初心者の そんなに若くない こりんごちゃんが、こんなこと言うのなんですが、
若い者は音楽だけに情熱注げる。
しかし、世帯を持ってしまうと、そうもいかない。
趣味だったらいいが、レノン君も、ポール君も、シリアスです。
「日曜日も、ココで練習してるんだけど、来れる?」
「日曜日は、都合悪いな、両親がウチに来るんでね。」
「水・日、で練習してるけど、曜日はフレキシブルに動かせるから。
「ちょっと、土曜日あたりにメールで連絡させてもらうよ、今月は、ちょっとスケジュールがハッキリ出来ないんだ、まだ・・・。」
ホラね・・・何となく・・・やんわり拒否?
彼は、音楽は気に入ったみたい。
やる気満々の素振りも見せてる・・・ケド・・・。
まあ、こりんごちゃんは、新しいメンバーが増えようが、このままであろうが、
我がポジションの確保の為、精進に勤めるのであります。
人との出会いは、大切に。
もしも、160センチのゲスト市民が (←まだ言うか!)、バンド加入したら、
それはそれで、こりんごちゃんの人生模様に、不可欠な、大切な人になるのだから。
女神度は?
人生、ノンストップよ! 星、☆☆(ふたつ)