続・豚肉マジック | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ


ひとつ前のブロクにて、豚肉マジックの僕ちゃんとの 偶然の再会を機に、


本当に豚肉を購入した私。 (イヤナ女)




こりんごちゃんは、前々から、アメリカの それについて、不満を抱いていた。


それとは・・・

 

肉 である・・・。  (へっ!? 政治とか経済とかじゃなくて・・・?)


 

肉が憎い・・・  (そして、さむい・・・そのダジャレ・・・)


 

アメリカの肉は、なぜ こうなのか?


豚肉

(↑) たいてい この Pork cutlet か 

これより厚めの ポークチョップ。


豚ばら薄切り肉 とか、豚細切れ肉とか、存在しないわけ? (ハイ、しません。)

 

牛肉だってそう! 「Thin」 (薄切り肉) とか書いてあっても、どう見ても 薄切りには 見えん!

ほとんどの日本人に、薄切り として 認知されずに、却下される厚さである。


*ひき肉は、さすがに「ハンバーグ王国」!スゲー量でパックされてるよ。 

(いちおう450g前後の少量パックもあるけど・・・)

 

こりんごちゃんは、お料理が得意なわけではないのである。 (威張るな!)

で、唯一のお料理ブック、主婦と生活社出版 「材料別 毎日のおかず」 が頼みの綱であるわけで、

、

お料理ブック


豚バラ薄切り肉、豚細切れ肉、牛薄切り肉、の出場回数が多いわけよ。



肉じゃが だって、豚キムチ だって・・・

そして 今回作りたい 「豚細切れ肉とキャベツの味噌炒め」 だって・・・

 

タイトルで すでに細切れ肉を、要求している!


 

ど、どうする、こりんご!?



 

海外での、代用品生活の日々が続くと・・・


人間は このように成長します。


スライス


ギョギョギョ!!! さ、さばいてる、豚肉を! 

 

これぞ、お手製 薄切り肉。


牛でも、豚でも、なんでも来い!である。

 

あたかも、フグをさばく、特殊免許保持シェフのように。



しかし、アメリカに住んでいらっしゃる、日本人の皆さんは、どのように アメリカの厚い肉と 向き合ってるのかしら? 

 

やっぱり、「豚肉おろし」 は 行われているのかしら?


*日系スーパーに行けば、薄切り肉、バラ肉、すき焼き用肉、しゃぶしゃぶ肉、焼肉、揃える事可能。 ただし、割高。 

(あぁ、 みなさんは、純正薄切り肉を、そこで おしげもなく購入しているんだ きっと・・・ ちぇっ、うらやましいぜ。)



日に日に、肉のさばきが上達していく、こりんごちゃん。

 

これも、また、「豚肉マジック」・・・・かしら?




本日の女神度は?

肉のさばき 以上に、英語が上達する事を願います。

しかし、料理もまた、生活では大切な事です。 よって、星、☆☆(ふたつ)