胸が キュンって・・・ どんな仕組なのか?
毎日の日常で、めったに こんな音はならない、
特に、こりんごちゃんは、恋愛キャラでは ないから なのか?
でも たぶん、たぶん、maybe よ、 鳴ったかも?
あれは、胸キュン?
覚えておいでだろうか、豚肉マジックの僕ちゃん の事を。 (詳細 ココ )
以前お付き合いをしていた、8歳年下のフランス人。
危うく未成年虐使に引っかかる程の年の差だったので、私が 豚肉マジック をかけ、お別れを告げた、
あの僕ちゃん。
本当に かわいい僕ちゃんだったから、キライじゃないのよ彼のこと・・・
時々、可愛かったな僕ちゃん、なんて、思い出 振り返ったり・・・
今日の、帰宅する地下鉄は、異例の超満員御礼!
皆さん、かなり頭に来ていらっしゃって、「Fucking ass hole.」
とか、斜め後ろから聞こえてくるんですけれど・・・(汗)
私の駅で、かなりの人々下車、電車から吐き出されるかのように、
そのまま、人の流れに乗って改札口へ・・・
向かいの Exit からも、同じ様に人の波が・・・
はっ!
思わず息をのむ・・・
全く同じリアクションの男の子が、向かいの波から・・・
同じタイミングで、改札口に吐き出される・・・
ぼ・・・僕ちゃん・・・? いや~ん、僕ちゃんだ!
クリクリおめめ は、ぱちぱち瞬き回数が倍速に・・・(かなり驚いている模様の僕ちゃん)
こりんごちゃんですら、くち開きっ放しだったもの。 (はとが豆鉄砲食らうの巻き)
僕ちゃん、クールに装って、 「How are you?」
姉さん、クールに装う必要ありません、驚き、そのままストレートに、
「Why you are here?」 (なんで、こんなとこにいるのよ?)
「I'm gonna visit my friend.」 友達の所に行くらしい。
「Nice seeing you.」 (じゃあね。)
「Alright, bye!」 (じゃあね。)
ほんの一分間の出来事。
当時、僕ちゃんはブルックリン、そして私は、マンハッタンに住んでいたから、
絶対ありえない場所での再会と、この偶然のタイミング。
この人ごみ、たとえ偶然、同じ電車に乗っていても、ちょっとズレてただけで、再会する事なんて出来ないのに。
バイバイって、手を振って、別々の方向に歩いていく。
角を曲がってから、後ろ 振り返っちゃったりなんかしてしまった。
僕ちゃんとの再会で、しばらく心臓 辺りが せわしなかったが、
たぶん、今夜の夕飯は、豚肉にするよ。
さて、女神度は?
そんなに、豚肉が好きかい? 恋愛は、女をキレイにするんだけどね・・・
それでも、ウイウイしき想いにひたったようだから、星、☆(ひとつ)