Yes と言えない日本人? | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

昨日、つまりバレンタインディの翌日は最悪だった。
あれは軽度の食あたりとみた。

月曜日のバレンタインディ、夕食にチキンライスを作った。(正確に言うと、鶏肉をケチって家にあったツナ缶を代用したので、ツナライスだが・・・)
盛り付けを、ハート型になんかして、アメリカだから こんな寒いことも出来る。 アメリカ人はこういう見え見え結構好きである。

せこいまねして多めに作り、次の日のランチにもした。
ところが、昼辺りから気分がすぐれない。
ランチにツナライスを少し食べたが、体が受けつけず、吐き気をもよおす始末。

午後3時も回った頃、同僚が「具合悪いの?顔色悪いよ。」と、気づくの遅すぎだが、気遣い薬をくれた。

「You wanna go home?」(もう家に帰りたい?)と聞かれ、もちろんYes,だが、Yes,といえない日本人。
「Thant's OK.」(大丈夫)のわけないが、この顔色状態から察して欲しいとの願いが込められていた。 が、ここはアメリカ。結局勤務終了まできっちりお勤めさせていただきました。

帰りの地下鉄でも、いかにも具合悪いです、とアピールしたが 誰も席を譲ってくれるわけでもなく・・・

日本人の謙虚な思いは ココでは通用しないこと実感。

家に帰りたいなら、家に帰りたい。席に座りたければ座りたいと、きちんと伝えなければいけない。