ハジメマシテ | 自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

自由の女神になりたくて。(New York 50歳からの育児)

世界一物価と生活費が高いニューヨークで、アラフィフ女子、老後の心配どころか、49歳で妊娠出産、50歳から新米ママになった!めちゃくちゃ生きてる感あり、育児は学び!毎日が修行!人生これからも勝負な超高齢ママの人生記録ブログ

 

ハジメマシテ、マーク デス。 
と言うのは、ウチの相方 マーク。

彼は、NY生まれNY育ちの New Yorker である。
とは言え、ただ、たまたまココに普通に生まれ育っただけであって、ドラマのような New Yoker を想像されては困る。

ごく普通のアメリカ人だが、コイツが時々、私の笑いの地雷を踏むことがある。
 

そして、アメリカの へーっ と思うようなトリビア的発言があるので、今後もちょこちょこっとご紹介。

自分の会社が将来 日本進出すると見込み(その予定は 今のところ 全く無い)、その際には自分が買って出る勢いらしく、只今、日本語勉強中。

 

彼のたわごと日記も、聞いてやろう。

ただ、案外 侮れないマーク君。
 
 

ひらがな50音を1週間でマスターしてしまった。(オヌシなかなかやるのぉ。)
ちょっと嫉妬にも似た想いがめぐる。(私は2年もココにいるのに・・・)

 

先月、正月にちなんで、お習字ごっこをした。
 

何でもいいから書いてみろと、筆と半紙を渡してみた。
 

本人、ひらがな読み書きは出来ても、ボキャブラリーはまだ無い、しかも、まだ文字と単語が一致していない状態。
 

たとえば、「すし」と言う字をパっと見ただけでは気づかず、まず目で見て、口で Su Shi と読んで、耳が Su Shi をキャッチし脳に伝わり、ああ、すし だったのかと理解する。
 

大変興味深い、語学習得の過程である。

 

太筆を渡したのに、大変細い線で、知っている単語と、そのひらがなを思い出し 「おめでとう」 「ありがとう」 と書いた。

 

書道初チャレンジだから仕方ないが、半紙の真ん中が ガランと開いてしまいバランスの悪いこと。 

ふ~む、この間抜けは、彼をもマヌケにしてしまうので、何とかしてやらねばと思い、その間に 「こころから」 と書くようアドバイスすると、意味も分からず 言われるがままに ツラツラと書き上げた。

 

(↑) 仕上がった作品。
その細い線、その支離滅裂さ、見ようによってはアーティスティックなその感じが、なんとも私のツボに入ってしまい大爆笑。
 

ありがたく頂戴いたし、今でも壁に掲げさせてもらっている。