大切にしたい人生の転機に感じる「違和感」
2025年の終わりに寄せて
一年前の今日はどんなだったかな?
ブログを振り返ってみると、
こんな書き出しでした
重苦しく明けた2024年でした
わたしにとって今年のブログは、
自分の気持ちを整理して、
立ち直る術だったのかもしれません
─2024.12.31
両親の死という喪失感で、
「娘」という役割がなくなったことは
想像以上に大きくて、
「親を守る」ことが自分の人生の
一つの意味でもあったことを知りました
わたしの中では、
20年間の公務員を辞めたことなんかより
ずっと大きい転機だったのです
重要なのは、出来事ではなく、
自分の中で何が起きているか
2025年は、
この「娘」という役割が、
「喪失感」や「悔い」を引きずったまま始まり、
少しずつ「感謝」へと昇華していった
そんな一年だったのかもしれません
わたしの中では
間違いなく、
今年は大きな変化があった年です
50歳になり、役割の変化から
手放せるものは手放し、
新しいことに挑戦し、
良き師、仲間たちと出会い
内面的な成長を得ることができました
「わたし」はいったい誰なのか?
「自分」というアイデンティティが
静かに、でも確かに、
強くなったように思います
これまでとは違うという「違和感」が
少しずつではありますが、
言語化され、新しい形を持ち始め、
新しい「わたし」を創っていく
少しずつ、でいいんだと思います
人生の転機に感じる「違和感」には、
特別な意味があるから
だから、
これからも、そんな
見えにくくて言葉にしにくいことを
何よりも大切に生きたいと思っています
いつもご覧いただき、
ありがとうございます![]()
いいね、コメントくださった皆様
そのあたたかさに勇気をいただいています
一年間ありがとうございました
遠藤 幸




