わたしのコーチングの師匠であり、

メンタルコーチのワタナベ薫さんの著書
『願いが現実になる未来手帳2025』(扶桑社)

11月のオンラインシェア会を開催しました

 

 

 

わたしのシェア会は、コーチングや

カウンセリングを受けてくださった方の

アフターフォローを兼ねて、

無料・メンバー制で開催しています

 

 

 

今月のテーマは「繋がる」

まず、みんなで共通して感じたことは、

オンラインでのコミュニティが

だいぶ日常に溶け込んできていること

 

 

 

このシェア会もオンライン開催ですが、

コロナ禍で一気に飛躍しましたよね~

 

同じ趣味だったり、同じ志を持つ人だったり

感性が近く共感できる人たちと過ごす場は、

安心感のある「居場所」のようなもの

 

それが今や、

オンライン上で起きているのです

 

 
 
以前、こんな記事を書いていました
 
 

サードプレイスとは、

自宅や職場とは隔離された

心地よい第3の場所で、

カフェ、クラブ、公園など

ソース

 
 
 

アメリカの社会学者

レイ・オルデンバーグによると、

次のような特徴があるとのこと

 

個人が立場や肩書によらず

偉ぶったり、のけ者にしたりせず、

人と人として

遊び心や楽しい会話をメインに

あたたかい感情を共有し、

精神的にもよい影響を受け合う場所

 

みなが訪れやすいオープンな環境で

無駄遣いや派手さはなく、家庭的

その場所らしさを、集う人たちが創り、

新しいメンバーにも優しい場所

 
 
 
当時は、今のような社会は
想定されていなかったと思いますが、
物理的な場所ではなくとも、
精神的な居場所、心の居場所と考えれば
オンライン上のコミュニティも、
サードプレイスなんじゃないかな
 
 
 
 
 
 
そして、
ワーク2と3は少し難しかったのですが、
深く掘り起こすと、
仕事などを通して他者に与えている影響も
たくさん見えてきましたよ
 
 
 
ある方は、仕事で接する人に
「癒し」「安心感」「希望」を
ある方は、仕事を通して
「居場所の提供」「孤独解消」
「生き甲斐づくり」など
実は、業務以外にも他者にとって
大きな意味ある影響を与えていたのです
 
そこに気がついた時に、
「あ、良かったアップ」とおっしゃった
メンバーさんの表情が印象的でした
 
 
 
このことについて、
シェア会を閉じてから思い出したのは、
以前、読書会にも参加した
アドラー心理学です
 
 
 
アドラー心理学では、
人は「他者貢献」によって、
「自分が誰かの役に立っている」ことを実感し、
自らの存在価値を受け入れることができる
と説いています
 
 
 
「他者貢献」は人のためでもあるし、
自己肯定感という形で自分のためにもなり、
人生を力強く進む力を与えてくれますね
 
 
 
仕事も、家事も、育児も、介護も
趣味も、推し活も、地域活動なども
全ての繋がりには相互作用があり、
何らかの意味があるはずです
 
 
 
あなたのされているお仕事
介護、お弁当づくりは、
あなたが思っている以上の深い意味を、
きっと、相手に与えています
 
 
 
本当に、すごいことです!
 
 
 
今月も色々な学びがありました
 
シェア会を開催できたことに
心から感謝しつつ、
この会をより豊かな繋がりの場にしたいと
気持ちを新たにさせて頂いたのでした
 
 
 
ブログをお読み頂いている
あなたとも、繋がっていますね
いつも、ありがとうございます宝石赤
 
 
 
 
 
あなたの人生が
まるごと豊かでありますように宝石赤

 

  遠藤 幸  / えんどう みゆき

  🔹国家資格キャリアコンサルタント

   🔹産業カウンセラー🔹MCC®認定コーチ 

   🔹JILD9期研修生(在籍中)

プロフィール写真

人生をデザインしよう・ Life Career Design・

  

  元公務員(一般行政職/勤続20年)
  退職後、子育て・介護・学び直しを経て

  キャリアを再設計しました

 
 

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